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イーエムネットジャパン(7036)・リスク悪化

Google・ヤフーへの媒体仕入れ依存

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2025。

8記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018後退FY2019悪化FY2020 – FY2022後退FY2023 – FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
主要広告媒体への仕入依存15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

イーエムネットジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「Google LLCの提供する「Google 広告」及びMeta Platforms, Inc.の提供する「Facebook広告」「Instagram広告」の取次額(媒体費用)への依存度は高く、2025年12月期における当該2社合計の取次額(媒体費用)は、媒体費総額の75.3%を占めております。」

    Google・Metaの2社への依存度は75.3%となり、前期の72.9%から上昇した。主要媒体の組み合わせは引き続きGoogle・Metaである。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「媒体運営会社のうち、Google LLCの提供する「Google 広告」及びMeta Platforms, Inc.の提供する「Facebook広告」「Instagram広告」の取次額(媒体費用)への依存度は高く、2024年12月期における当該2社合計の取次額(媒体費用)は、媒体費総額の72.9%を占めております。」

    主要媒体の組み合わせが従来のGoogle・ヤフー系からGoogle・Meta系へ変わり、2社合計の依存度は72.9%となった。リスクの対象と構成が変化している。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「Google LLCの提供する「Google 広告」及びLINEヤフー株式会社の提供する「Yahoo!広告」の取次額(媒体費用)への依存度は依然として高く、2023年12月期における当該2社合計の取次額(媒体費用)は、媒体費総額の79.2%(前年比1.8%減少)を占めております。」

    Googleとヤフー系媒体への依存度はなお高いものの、前期の81.1%から79.2%へ低下した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年12月期における当該2社合計の取次額(媒体費用)は、媒体費総額の81.1%(前年比1.6%増加)を占めております。」

    Googleとヤフーの2社への依存度が、前期の79.5%から81.1%へ上昇した。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「Google LLCの提供する「Google 広告」及びヤフー株式会社の提供する「Yahoo!広告」の取次額(媒体費用)への依存度は依然として高く、2021年12月期における当該2社合計の取次額(媒体費用)は、媒体費総額の79.5%(前年比2.4%増加)を占めております。」

    Googleとヤフーの2社への依存度が、前期の77.1%から79.5%へ上昇した。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「媒体運営会社のうち、Google,Inc.の提供する「Google 広告」及びヤフー株式会社の提供する「Yahoo!広告」の取次額(媒体費用)への依存度は減少傾向にありますが依然として高く、2020年12月期における当該2社合計の取次額(媒体費用)は、媒体費総額の77.1%(前年比0.3%増加)を占めております。」

    Googleとヤフーへの依存度はなお高く、媒体費総額に占める割合が前回の76.8%から77.1%へ上昇した。
  7. FY2019後退有価証券報告書

    「媒体運営会社のうち、Google,Inc.の提供する「Google 広告」及びヤフー株式会社の提供する「Yahoo!広告」の取次額(媒体費用)への依存度は減少傾向にありますが依然として高く、2019年12月期における当該2社合計の取次額(媒体費用)は、媒体費総額の76.8%(前年比6.9%減少)を占めております。」

    Googleとヤフーへの依存はなお高いとしつつ、依存度は前回の83.7%から76.8%へ低下した。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「Google,Inc.の提供する「Google AdWords」及びヤフー株式会社の提供する「Yahoo!プロモーション広告」の取次額(媒体費用)への依存度が高くなっており、平成30年12月期における当該2社合計の取次額(媒体費用)は、媒体費総額の83.7%を占めております。」

    主要2媒体への依存度を媒体費総額の83.7%と数値化し、方針変更や契約更新不能の影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による既存株主の希薄化」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

753322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による既存株主の希薄化7回
  3. 2主要顧客への売上集中リスク5回
  4. 3配当未実施3回
  5. 4非上場株式・ゴルフ会員権の減損および市場価格変動リスク3回
  6. 5景気変動による広告費削減リスク2回
  7. 6親会社EMNET INC.の戦略変更・株主支配による影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーエムネットジャパンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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