イーエムネットジャパン(7036)・リスク悪化
主要顧客への売上集中リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「ソフトバンク株式会社 222,034 16.70 358,580 22.48」
ソフトバンク株式会社への営業収益は358,580千円、総販売実績に対する割合は22.48%となり、前期の16.70%から上昇した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ソフトバンク株式会社 212,835 15.54 222,034 16.70」
ソフトバンク株式会社への営業収益は222,034千円、総販売実績に対する割合は16.70%となり、前期の15.54%から上昇した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「ソフトバンク株式会社 146,131 9.96 212,835 15.54」
主要顧客の構成が、前期に主要顧客として示されたヤフー株式会社からソフトバンク株式会社へ変化した。ソフトバンク株式会社の営業収益は212,835千円、総販売実績に占める割合は15.54%となった。 - FY2022再定義有価証券報告書
「ヤフー株式会社 323,512 22.1」
主要顧客として、前期のTHECOO株式会社に代わり、ヤフー株式会社の販売実績323,512千円、総販売実績に占める割合22.1%が示された。主要顧客の構成が変化している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「THECOO株式会社 1,973,510 21.2 2,399,777 22.5」
THECOO株式会社への販売高が2,399,777千円、総販売実績に占める割合が22.5%となり、前期の21.2%から上昇した。 - FY2020初出有価証券報告書
「THECOO株式会社 922,122 11.7 1,973,510 21.2」
2020年12月期にTHECOO株式会社への販売高が1,973,510千円、総販売実績に占める割合が21.2%となったことが、主要顧客情報として初めて独立したテーマとして把握できる。