イーエムネットジャパン(7036)・リスク後退
新株予約権行使による既存株主の希薄化
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2025。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「前事業年度末20,800 権利行使4,800 失効- 未行使残16,000」
第1回新株予約権について4,800株が行使され、未行使残は前事業年度末の20,800株から16,000株へ減少した。希薄化可能性が縮小している。 - FY2024後退有価証券報告書
「2020年3月25日定時株主総会決議及び2020年3月25日取締役会決議に基づき発行された第2回新株予約権は、2024年3月25日をもって行使期間が満了し、消滅いたしました。」
第2回新株予約権が行使期間満了により消滅し、既存株主の希薄化要因が縮小した。 - FY2023後退有価証券報告書
「なお、本書提出日現在における新株予約権の割合は発行済株式総数の1.4%に相当します。」
新株予約権行使による希薄化可能性は継続しているが、その割合は前期の2.0%から1.4%へ低下した。 - FY2022後退有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権の割合は発行済株式総数の2.0%に相当します。」
新株予約権行使による希薄化可能性は継続しているが、その割合は前期の3.2%から2.0%へ低下した。 - FY2021後退有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権の割合は発行済株式総数の3.2%に相当します。」
新株予約権による希薄化可能性は継続しているが、その割合は前期の4.9%から3.2%へ低下した。 - FY2020後退有価証券報告書
「なお、本書提出日現在における新株予約権の割合は発行済株式総数の4.9%に相当します。」
新株予約権による希薄化可能性は継続しているが、その割合は前回の5.6%から4.9%へ低下した。 - FY2019後退有価証券報告書
「なお、本書提出日現在における新株予約権の割合は発行済株式総数の5.6%に相当します。」
新株予約権行使による希薄化可能性は継続しているが、割合は前回記載の7.3%から5.6%へ低下した。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの新株予約権が権利行使された場合、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。なお、本書提出日現在における新株予約権の割合は発行済株式総数の7.3%に相当します。」
役員・従業員向け新株予約権の行使による希薄化可能性を、発行済株式総数の7.3%という数値で示している。