川崎重工業(7012)・施策前進
適正価格・コスト競争力・サプライチェーン多様化による収益性向上
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。
4記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
価格適正化と調達・供給網多様化による収益性向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「事業損益は、増収による増益に加え、これまで進めて来た価格転嫁等の収益改善活動の効果などにより、前年同期に比べ65億円改善して19億円の利益となりました。」
全社的な収益性向上策として掲げた価格転嫁等の活動について、精密機械・ロボット事業で利益改善への効果を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは収益性の向上に向け、適正な販売価格の実現やコスト競争力の強化、サプライチェーンの多様化に取り組んでいきます。」
インフレ、部品不足及び地政学リスクへの対応として、販売価格への反映、コスト競争力強化及び調達・供給網の多様化を全社的な収益性向上策として明示した。