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川崎重工業(7012)・リスク悪化

海外の紛争・政情不安・制裁・労使関係

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2018-Q3悪化FY2022-Q3 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 320222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
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保護主義通商政策・地政学情勢による事業不確実性360社が書いているテーマ・逆風367社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、中東情勢、中国における対日輸出規制、米国における関税措置の動向等に見られるように、国家間の対立が激化することにより、国際的な経済環境が悪化し、企業の事業活動や事業継続に深刻な影響を与える可能性があります。」

    従来の地政学リスクに加え、中国の対日輸出規制、米国関税措置及び中東情勢を経済安全保障上の特に重要なリスクとして整理した。
  2. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「世界経済は、先進国を中心に新型コロナウイルス感染症対策と社会経済活動の両立を模索しており、雇用・所得環境の改善、個人消費の回復、脱炭素に向けた投資や国際間の航空旅客需要の増加など、持ち直しの動きが続いています。一方、ウクライナ情勢の長期化や米中関係の緊張増大、資源・エネルギー価格の上昇、サプライチェーンの混乱、欧米の金融引き締め政策の影響等による景気下振れリスクなど、世界経済の先行きに対する不確実性は高まっています。」

    海外紛争・政情不安等のリスクについて、ウクライナ情勢の長期化及び米中関係の緊張増大を明示し、資源価格・供給網・金融政策への波及も記載した。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「一方、ウクライナ情勢を起因とした、金融市場への影響、エネルギー価格の上昇、サプライチェーンへの影響が顕在化しつつあり、当社グループにおいても原材料価格・物流価格の高騰の影響が懸念されます。」

    海外紛争・制裁・政情不安のリスクについて、ウクライナ情勢に伴う金融市場、エネルギー、サプライチェーンへの影響が顕在化しつつあると記載した。
  4. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ウクライナ情勢をめぐる米欧とロシアの対立、米中摩擦に伴う経済安全保障上の問題も顕在化しており、世界経済の先行きについては引き続き注視していく必要があります。」

    海外の紛争・政情不安等のリスクについて、ウクライナ情勢をめぐる対立及び米中摩擦に伴う経済安全保障上の問題を具体的に追加した。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「米国をはじめとする各国の経済政策や、朝鮮半島などにおける地政学リスクの高まりなどにより急激かつ大幅に為替が変動する可能性もあることから、引き続き為替相場に対しては十分な注視が必要です。」

    朝鮮半島などにおける地政学リスクの高まりを、引き続き事業環境上の不確実性として記載。
  6. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「国内経済は、個人消費の緩やかな回復や、設備投資の持ち直し等の影響を受け、緩やかに回復しています。今後も、所得・雇用環境の着実な改善により、総じて緩やかな成長が期待されますが、米国をはじめとする各国の経済政策や、朝鮮半島等における地政学リスクの高まり等により急激かつ大幅に為替が変動する可能性もあることから、引き続き為替相場に対しては十分な注視が必要です。」

    朝鮮半島等における地政学リスクの高まりを、事業環境上の不確実性として記載。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「製品仕向地や生産・工事・販売・調達等を行う国や地域での紛争・政情不安・デフォルト、貿易制裁、宗教・文化の相違、特殊な労使関係等により、円滑な業務遂行が妨げられ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    輸出、現地生産、プラント建設、販売・調達のグローバル展開に伴うリスク。
一緒に動いた変遷

「世界各地域の政治・経済情勢と資源価格変動」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界各地域の政治・経済情勢と資源価格変動5回
  3. 2Kawasakiブランド強化と先進国・新興国市場拡大4回
  4. 3エネルギーソリューション、海外展開、航空エンジン新機種3回
  5. 4中国の建機・ロボット市場の在庫調整・投資延期3回
  6. 5中長期的な連結配当性向30%を基準とする株主還元2回
  7. 6P-1・C-2量産体制、787増産、777X対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎重工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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