三井E&S(7003)・施策前進
最適な生産体制と柔軟なEPC遂行体制の確立
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-03。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エンジン生産柔軟化とEPC遂行体制の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03前進決算説明資料
「三井E&Sグループの舶用エンジン生産体制が新たなステージへ進展したことを示す重要な一歩」
玉野工場で製造した初のWinGD型大型舶用エンジンを完成させ、玉野工場と三井E&S DU相生工場の一体運営による生産体制の具体的な進展を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「MESDUではWinGDエンジンの引合いが増加しており、当社玉野・MESDU相生両工場でEverllence/WinGD両ライセンスエンジンを柔軟に生産し、顧客ニーズに応える高品質なエンジンを供給してまいります。」
玉野工場と三井E&S DU相生工場でEverllence・WinGD両ライセンスのエンジンを柔軟に生産する体制を確立し、二元燃料エンジン需要への対応を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社玉野工場及び連結子会社である株式会社三井E&S DU 相生工場の一体運営により、両工場でMAN/WinGD両ライセンスエンジンの柔軟な生産体制を構築し、顧客ニーズに対応した高品質なエンジンを供給してまいります。」
生産体制について、玉野工場と三井E&S DU相生工場の一体運営及びMAN・WinGD両ライセンス対応の柔軟な生産体制を具体化している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「造船事業は、千葉工場における商船新造事業からは撤退し、玉野艦船工場における艦艇・官公庁船の建造及び修繕を主体とした事業と、商船を対象としたエンジニアリングと委託建造事業にポートフォリオを変革していきます。」
最適地生産や柔軟なEPC遂行という従来の方向性に加え、造船事業を千葉工場の商船新造から撤退し、玉野の艦艇・官公庁船、商船エンジニアリング・委託建造へ組み替える具体的な事業構造へ変更している。 - FY2018初出有価証券報告書
「最適地生産を含めた生産体制の構築と柔軟なEPC遂行体制の確立を目指してまいります。」
コスト競争力と製品・サービス品質の向上に向け、最適地生産と柔軟なEPC遂行体制を名指ししている。