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三井E&S(7003)・事実前進

自己資本比率の低下と純資産の毀損

FY2020-Q2に初出。22回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-03。

22記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q2その他FY2021-Q3 – FY2025-H1前進FY2026-H1 – 2026-08-032019: 12020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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総資産・純資産の増減78社が書いているテーマ・逆風9社・追い風21社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末と比べ596億64百万円増加の2,338億19百万円となりました。」

    純資産は前年度末比596億64百万円増加し、自己資本比率は37.8%から46.3%へ上昇した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上、その他有価証券評価差額金の増加などにより、前連結会計年度末と比べて211億40百万円増加の1,952億95百万円となりました。」

    純資産は前年度末比211億40百万円増加し、主要指標の自己資本比率は前年度末37.8%から42.0%へ上昇した。
  3. FY2025-H1純資産・自己資本比率の大幅改善有価証券報告書

    「純資産は、A種優先株式の取得及び消却による資本剰余金の減少などがあった一方、親会社株主に帰属する中間純利益の計上などにより、前連結会計年度末と比べて163億23百万円増加の1,628億34百万円となりました。」

    純資産は前年度末比163億23百万円増加し、自己資本比率も30.4%から37.0%へ上昇した。資本対策と利益計上を背景に、前年度から改善が続いている。
  4. FY2024-Q3純資産・自己資本比率の改善継続有価証券報告書

    「純資産は、第1回行使価額修正条項付新株予約権の行使、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上、為替換算調整勘定の増加などにより、前連結会計年度末と比べて274億79百万円増加の1,381億65百万円となりました。」

    純資産は前年度末比274億79百万円増加し、自己資本比率も24.2%から28.6%へ上昇した。資本調達と利益計上等による改善が続いている。
  5. FY2024-Q2純資産・自己資本比率の改善継続有価証券報告書

    「純資産は、第1回行使価額修正条項付新株予約権の行使、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上、為替換算調整勘定の増加などにより、前連結会計年度末と比べて136億1百万円増加の1,242億87百万円となりました。」

    純資産は前年度末比136億1百万円増加して1,242億87百万円となり、自己資本比率も24.2%から26.3%へ上昇した。前年度から続く純資産・自己資本比率の改善を示している。
  6. FY2023純資産・自己資本比率の改善有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末と比べて477億37百万円増加の1,106億86百万円となりました。」

    資本調達、当期純利益、為替換算調整勘定等により純資産が前期末比477億37百万円増加し、自己資本比率は14.0%から24.2%へ上昇した。
  7. FY2023-Q3純資産増加継続有価証券報告書

    「純資産は、A種優先株式の発行、第1回行使価額修正条項付新株予約権の行使、繰延ヘッジ損益の増加や為替換算調整勘定の増加などにより、前連結会計年度末と比べて367億21百万円増加の996億70百万円となりました。」

    A種優先株式の発行、新株予約権の行使およびその他包括利益の増加等により、純資産は前年度末比で367億21百万円増加した。
  8. FY2023-Q2純資産増加継続有価証券報告書

    「純資産は、A種優先株式の発行、第1回行使価額修正条項付新株予約権の行使、繰延ヘッジ損益の増加や為替換算調整勘定の増加などにより、前連結会計年度末と比べて318億43百万円増加の947億92百万円となりました。」

    A種優先株式の発行、新株予約権の行使、その他包括利益の増加等により、純資産は前年度末比318億43百万円増加し、947億92百万円となった。
  9. FY2023-Q1資本調達による純資産増加有価証券報告書

    「純資産は、A種優先株式の発行、第1回行使価額修正条項付新株予約権の行使、繰延ヘッジ損益の増加や為替換算調整勘定の増加などにより、前連結会計年度末と比べて175億4百万円増加の804億54百万円となりました。」

    A種優先株式の発行と新株予約権の行使等により、純資産は前年度末比175億4百万円増加した。
  10. FY2022-Q3連結範囲変更を含む純資産減少有価証券報告書

    「純資産は、非支配株主持分の減少などにより、前連結会計年度末と比べて137億87百万円減少の821億13百万円となりました。」

    純資産は前年度末比で137億87百万円減少した。MODECの連結除外に伴う非支配株主持分の減少等が要因として記載されている。
  11. FY2022-Q2純資産・自己資本比率の改善継続有価証券報告書

    「純資産は、為替換算調整勘定の増加などにより、前連結会計年度末と比べて83億83百万円増加の1,042億85百万円となりました。」

    純資産は前年度末比で83億83百万円増加し、自己資本比率も8.8%から10.9%へ上昇した。
  12. FY2022-Q1純資産・自己資本比率の改善有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加などにより、前連結会計年度末と比べて118億82百万円増加の1,077億83百万円となりました。」

    純資産は前年度末から118億82百万円増加し、自己資本比率も8.8%から11.0%へ上昇した。前年度までの純資産減少傾向から増加へ転じている。
  13. FY2021-Q3純資産減少幅の縮小有価証券報告書

    「純資産は、繰延ヘッジ損益や非支配株主持分の減少などにより、前連結会計年度末と比べて173億24百万円減少の880億31百万円となりました。」

    純資産は前年度末比では減少したものの、減少額は第2四半期末の212億51百万円から173億24百万円へ縮小し、残高は880億31百万円となった。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産は、繰延ヘッジ損益や非支配株主持分の減少などにより、前連結会計年度末と比べて212億51百万円減少の841億4百万円となりました。」

    純資産は前年度末の1,053億55百万円から841億4百万円へ減少し、自己資本比率も7.7%から6.5%へ低下した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産は、繰延ヘッジ損益の減少や土地再評価差額金の取崩し、非支配株主持分の減少などにより、前連結会計年度末と比べて248億95百万円減少の804億60百万円となりました。」

    純資産は前年度末の1,053億55百万円から804億60百万円へ減少し、自己資本比率も7.7%から6.1%へ低下した。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末と比べて1,748億84百万円減少の1,053億55百万円となりました。」

    純資産は前期末の2,802億39百万円から1,053億55百万円へ大幅に減少し、自己資本比率も16.0%から7.7%へ低下した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金が減少したことなどにより、前連結会計年度末と比べ867億2百万円減少の1,935億37百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末から867億2百万円減少し、自己資本比率も16.0%から7.7%へ低下した。
  18. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金が減少したことなどにより、前連結会計年度末と比べて799億6百万円減少の2,003億33百万円となりました。」

    当第2四半期末の純資産は前連結会計年度末から799億6百万円減少し、主要な経営指標では自己資本比率が16.0%から8.4%へ低下している。
一緒に動いた変遷

「舶用推進システム・LSS事業・海外展開による機械事業強化」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1舶用推進システム・LSS事業・海外展開による機械事業強化6回
  3. 2連結会社以外の会社に対する債務保証エクスポージャー6回
  4. 3有利子負債削減によるグループ財務体質の改善5回
  5. 4売上減少と営業損失・親会社株主帰属四半期純損失4回
  6. 5環境規制対応・省エネ製品の開発と受注4回
  7. 6成長事業推進室の新設による成長事業の推進4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井E&Sの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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