読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
20
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高917億円
営業利益102億円
経常利益117億円
純利益82億円
販管費85億円
営業利益率
率11.1%
通期業績予想
受注高
3,700億円
売上高
3,700億円
営業利益
340億円
経常利益
390億円
親会社株主に帰属する当期純利益
310億円
フリーCF
80億円
有利子負債
950億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
受注高28%
売上高25%
営業利益30%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
受注高・売上高は概ね計画通り、営業利益は高い進捗率増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 豊富な手持ち工事が着実に進捗売上高増加+106億円
- 売上の拡大に伴う売上総利益の増加売上総利益増加+25億円
- 前年度に売掛金回収が進んでいたこと営業CF前年差△159億円
- アンモニア供給設備増強等の設備投資投資CF△9億円
- 有利子負債の返済と配当金支払財務CF△168億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レートUSドル=158円
為替感応度USドル1円の為替変動が営業利益に与える影響はほぼなし
新しい施策
- 中南米アルゼンチン向け環境対応型ヤード用コンテナクレーン5基の受注
- 国内初となるWinGD型メタノール焚き二元燃料大型舶用エンジンの陸上試験完了・初号機完成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高1,050億円前年同期比+162億円
- 受注残高(舶用エンジン)160基前年同期比+5基
- 受注残高(舶用エンジン)398万馬力前年同期比△12万馬力
- 生産実績(舶用エンジン)33基前年同期比△2基
- 生産実績(舶用エンジン)70万馬力前年同期比△5万馬力
- 中南米向けヤード用コンテナクレーン実績合計53基
- CO2排出削減可能量70%
セグメント別実績
成長事業推進
受注高
100億円
前年同期比増減+8億円
売上高
115億円
前年同期比増減+34億円
営業利益
21億円
前年同期比増減+10億円
舶用推進システム
受注高
671億円
前年同期比増減+258億円
売上高
406億円
前年同期比増減+26億円
営業利益
38億円
前年同期比増減△3億円
物流システム
受注高
114億円
前年同期比増減△96億円
売上高
172億円
前年同期比増減+13億円
営業利益
31億円
前年同期比増減+1億円
周辺サービス
受注高
164億円
前年同期比増減△9億円
売上高
224億円
前年同期比増減+33億円
営業利益
16億円
前年同期比増減+7億円
その他
受注高
0億円
前年同期比増減△0億円
売上高
0億円
前年同期比増減△0億円
営業利益
-4億円
前年同期比増減△3億円
市場規模・シェア
Exolganはブエノスアイレス港湾エリア全体のコンテナ貨物の約40%を取り扱う。中南米向けクレーン稼働済み・直近受注合計は59基。受注高・受注残高
受注高1,050億円
受注残高(舶用エンジン)160基、398万馬力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年度 第1四半期 |
| 売上高 | 917億円 |
| 営業利益 | 102億円 |
| 経常利益 | 117億円 |
| 純利益 | 82億円 |
| 営業利益率 | 率 11.1% / 前年同期比増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 85億円 |
| 通期業績予想 | 受注高 3,700億円 / 売上高 3,700億円 / 営業利益 340億円 / 経常利益 390億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 310億円 / フリーCF 80億円 / 有利子負債 950億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 受注高 28% / 売上高 25% / 営業利益 30% |
| 計画に対する自己評価 | 受注高・売上高は概ね計画通り、営業利益は高い進捗率 |
| セグメント別実績 | 成長事業推進 受注高 100億円 / 売上高 115億円 / 営業利益 21億円 / 舶用推進システム 受注高 671億円 / 売上高 406億円 / 営業利益 38億円 / 物流システム 受注高 114億円 / 売上高 172億円 / 営業利益 31億円 / 周辺サービス 受注高 164億円 / 売上高 224億円 / 営業利益 16億円 / その他 受注高 0億円 / 売上高 0億円 / 営業利益 -4億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 豊富な手持ち工事が着実に進捗 / 金額 売上高増加+106億円、要因 売上の拡大に伴う売上総利益の増加 / 金額 売上総利益増加+25億円、要因 前年度に売掛金回収が進んでいたこと / 金額 営業CF前年差△159億円、要因 アンモニア供給設備増強等の設備投資 / 金額 投資CF△9億円、要因 有利子負債の返済と配当金支払 / 金額 財務CF△168億円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 1,050億円 / 前年同期比 +162億円、指標名 受注残高(舶用エンジン) / 値 160基 / 前年同期比 +5基、指標名 受注残高(舶用エンジン) / 値 398万馬力 / 前年同期比 △12万馬力、指標名 生産実績(舶用エンジン) / 値 33基 / 前年同期比 △2基、指標名 生産実績(舶用エンジン) / 値 70万馬力 / 前年同期比 △5万馬力、指標名 中南米向けヤード用コンテナクレーン実績合計 / 値 53基 / 前年同期比 非開示、指標名 CO2排出削減可能量 / 値 70% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート USドル=158円 / 為替感応度 USドル1円の為替変動が営業利益に与える影響はほぼなし |
| 受注高・受注残高 | 受注高 1,050億円 / 受注残高(舶用エンジン) 160基、398万馬力 |
| 市場規模・シェア | Exolganはブエノスアイレス港湾エリア全体のコンテナ貨物の約40%を取り扱う。中南米向けクレーン稼働済み・直近受注合計は59基。 |
| 新しい施策 | 中南米アルゼンチン向け環境対応型ヤード用コンテナクレーン5基の受注、国内初となるWinGD型メタノール焚き二元燃料大型舶用エンジンの陸上試験完了・初号機完成 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。豊富な手持ち工事が着実に進捗したこと、採算の良い案件の売上が第1四半期に計上されたことにより増収増益となった。通期営業利益の上方修正は、中東情勢リスクが当初想定の範囲内で推移していることを踏まえ、今後の影響を精査した結果による。また、物流システム部門では中東情勢悪化による調達リスク・コスト上昇リスクを精査した結果、改善が見込まれるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。