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三井E&S(7003)・事実年度増収増益・純利益微減直近の決算説明資料(2026-08-03)では「対処」

売上減少と営業損失・親会社株主帰属四半期純損失

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-03。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2022-Q3その他FY2023-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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  1. 2026-08-03対処決算説明資料

    「受注高・売上高・営業利益が全て前年同期比で増加し、順調なスタート」

    前年同期比の減収・営業損失という従来の業績悪化の流れから、2026年度第1四半期は受注高、売上高、営業利益がいずれも増加する状態へ変化している。
  2. FY2026年度増収増益・純利益微減有価証券報告書

    「受注高は3,158億4百万円(前期比△25.1%)、売上高は3,531億96百万円(前期比+12.1%)、営業利益は376億41百万円(前期比+62.7%)、経常利益は448億92百万円(前期比+61.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は384億56百万円(前期比△1.6%)となりました。」

    年度ベースでは売上高、営業利益、経常利益が増加し、営業利益は62.7%増となった一方、受注高は25.1%減少し、関係会社株式売却益の減少等により親会社株主帰属当期純利益は1.6%減少した。
  3. 2026-05-14実績引用決算説明資料

    「※ 豊富な手持ち工事量を着実に進捗させ、3年連続で増収増益」

    豊富な手持ち工事の進捗を背景とする3年連続の増収増益を、年度実績として明示している。
  4. FY2026-H1中間増収増益・親会社純利益減少有価証券報告書

    「売上高は、舶用推進システム事業において二元燃料エンジンが増加したことや物流システム事業において大型工事が順調に進捗したことなどにより、前年同期と比べて205億6百万円増加(+14.1%)の1,655億48百万円となりました。営業利益は、売上高の増加に加えて、舶用推進システム事業及び物流システム事業の損益が改善したことなどにより、前年同期と比べて105億85百万円増加(+114.9%)の198億1百万円となりました。経常利益は、営業利益の増加などにより前年同期と比べて94億24百万円増加(+70.8%)の227億34百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、関係会社株式売却益が減少したことなどにより、前年同期と比べて147億54百万円減少(△45.7%)の175億31百万円となりました。」

    中間期は増収、営業増益、経常増益となった一方、関係会社株式売却益の減少により親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比45.7%減少した。
  5. FY2025年度の増収増益・純利益大幅増有価証券報告書

    「受注高は4,216億99百万円(前期比+25.1%)、売上高は3,151億12百万円(前期比+4.4%)、営業利益は231億30百万円(前期比+17.8%)、経常利益は277億56百万円(前期比+34.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は390億74百万円(前期比+56.0%)となりました。」

    年度ベースで受注高、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回り、純利益は前期比56.0%増となった。
  6. FY2025-H1中間期の増収増益・純利益大幅増有価証券報告書

    「売上高は、舶用推進システム事業において舶用エンジンの引渡しが好調に推移したことや物流システム事業において大型工事が順調に進捗したことにより、前年同期と比べて95億4百万円増加(+7.0%)の1,450億41百万円となりました。営業利益は、物流システム事業の損益が改善したことなどにより、前年同期と比べて25億69百万円増加(+38.7%)の92億16百万円となりました。経常利益は、持分法による投資利益の計上及び金融費用の大幅な減少などにより、前年同期と比べて74億6百万円増加(+125.5%)の133億10百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、関係会社株式売却益の計上などにより、前年同期と比べて282億83百万円増加(+706.9%)の322億85百万円となりました。」

    前年同期比で増収・営業増益・経常増益となり、関係会社株式売却益も加わって親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加した。
  7. FY2024-Q3累計増収・黒字拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は、前年同期と比べて138億82百万円増加(+6.5%)の2,279億2百万円となりました。売上高は、舶用推進システム事業において舶用エンジンの引渡しが好調に推移したことや株式会社三井E&S DUを連結の範囲に含めたことにより、前年同期と比べて421億67百万円増加(+24.3%)の2,153億61百万円となりました。営業利益は、舶用推進システム事業の損益が改善したことなどにより、134億81百万円(前年同期は25億42百万円の営業損失)となりました。経常利益は、持分法による投資利益の計上及び支払利息や支払手数料の計上などにより116億90百万円(前年同期は4億47百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益及び関係会社株式売却益の計上などにより、前年同期と比べて94億49百万円増加(+426.5%)の116億65百万円となりました。」

    第3四半期累計では、受注高・売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失または低水準から大幅に改善した。
  8. FY2024-Q2累計増収・黒字転換継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は、前年同期と比べて7億40百万円減少(△0.5%)の1,548億33百万円となりました。売上高は、舶用推進システム事業において舶用エンジンの引渡しが好調に推移したことや株式会社三井E&S DUを連結の範囲に含めたことにより、前年同期と比べて238億4百万円増加(+21.3%)の1,355億36百万円となりました。営業利益は、舶用推進システム事業の損益が改善したことなどにより、66億51百万円(前年同期は85億5百万円の営業損失)となりました。経常利益は、持分法による投資利益の計上及び支払利息や支払手数料の計上などにより59億8百万円(前年同期は14億80百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益の計上などにより、前年同期と比べて32億19百万円増加(+227.6%)の46億33百万円となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも損失から利益へ転換した。第1四半期に続き、累計期間でも黒字転換を示している。
  9. FY2024-Q1四半期の増収・黒字転換有価証券報告書

    「売上高は、舶用推進システム事業において舶用ディーゼル機関の引渡しが好調に推移したことや株式会社三井E&S DUを連結の範囲に含めたことにより、前年同期と比べて109億80百万円増加(+21.7%)の615億56百万円となりました。営業利益は、舶用推進システム事業の損益が改善したことなどにより、17億20百万円(前年同期は67億1百万円の営業損失)となりました。経常利益は、支払利息及び支払手数料の計上などにより5億52百万円(前年同期は42億35百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益の計上などにより、14億97百万円(前年同期は18億77百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも損失から利益へ転換した。
  10. FY2023年度業績の黒字転換有価証券報告書

    「営業利益は93億76百万円(前期は100億29百万円の営業損失)、経常利益は125億32百万円(前期は257億42百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は155億54百万円(前期は218億25百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    年度ベースで営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のいずれも前期の損失から利益へ転換した。一方、売上高はMODECの連結除外等により減少している。
  11. FY2023-Q3営業損失・経常損失縮小、親会社純利益継続有価証券報告書

    「営業損失は、エンジニアリング部門において円安の影響で引当済みの外貨建て費用が増加したことなどにより、25億42百万円(前年同期は94億18百万円の営業損失)となりました。経常損失は、営業損失の計上及び為替差益や持分法投資利益の計上などにより4億47百万円(前年同期は86億29百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、22億15百万円(前年同期は19億33百万円の四半期純損失)となりました。」

    減収は続いたが、営業損失・経常損失は前年同期から縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の損失から利益となった。
  12. FY2023-Q2減収・営業損失継続も経常損失縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は、前年同期と比べて2,085億86百万円減少(△57.3%)の1,555億73百万円となりました。売上高は、海洋開発部門の三井海洋開発株式会社を連結の範囲から除外したことにより、前年同期と比べて2,446億67百万円減少(△68.6%)の1,117億32百万円となりました。営業損失は、エンジニアリング部門において円安の影響で引当済みの外貨建て費用が増加したことなどにより、85億5百万円(前年同期は44億89百万円の営業損失)となりました。経常損失は、営業損失の計上及び為替差益や持分法による投資利益の計上などにより14億80百万円(前年同期は22億65百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、関係会社株式売却益の計上などにより14億14百万円(前年同期は26億31百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    MODECの連結除外等により大幅な減収・受注減となり、営業損失も前年同期から拡大した。一方、為替差益や持分法投資利益等により経常損失は縮小し、親会社株主帰属四半期純利益は黒字を維持した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、海洋開発部門の三井海洋開発株式会社を連結の範囲から除外したことにより、前年同期と比べて1,353億52百万円減少(△72.8%)の505億75百万円となりました。営業損失は、エンジニアリング部門において円安の影響で引当て済みの外貨建て費用が増加したことなどにより、67億1百万円(前年同期は27億60百万円の営業利益)となりました。」

    MODECの連結除外により大幅減収となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。
  14. FY2022-Q3増収も営業損失・経常損失が拡大有価証券報告書

    「売上高は、海洋開発セグメントにおいてFPSO建造工事の進捗により前年同期と比べて237億89百万円増加の5,085億38百万円となりました。営業損失は、複数のセグメントにおいて損失を計上したことから94億18百万円(前年同期は51億29百万円の営業損失)となりました。経常損失は、持分法による投資利益が減少したことなどにより86億29百万円(前年同期は30億70百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、19億33百万円(前年同期は24億93百万円の四半期純損失)となりました。」

    増収となった一方、営業損失と経常損失は前年同期から拡大した。親会社株主帰属四半期純損失は前年同期から縮小しており、業績指標は混在している。
  15. FY2022-Q2営業損失縮小・親会社純利益継続有価証券報告書

    「営業損失は、複数のセグメントにおいて損失を計上したことから44億89百万円(前年同期は92億39百万円の営業損失)となりました。経常損失は、持分法による投資利益が増加したことなどにより22億65百万円(前年同期は78億70百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、関係会社株式売却益の計上により26億31百万円(前年同期は40億69百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業損失・経常損失は前年同期から縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の損失から利益となった。
  16. FY2022-Q1営業利益・純利益への転換有価証券報告書

    「営業利益は、海洋開発部門において大型建造工事の収益認識を当第1四半期連結累計期間より開始したことなどから、27億60百万円(前年同期は150億92百万円の営業損失)となりました。経常利益は、持分法による投資利益が増加したことなどにより、66億56百万円(前年同期は139億3百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金等調整前四半期純利益になったこと及び非支配株主に帰属する四半期純利益が増加したことなどから、57億12百万円(前年同期は84億68百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益27億60百万円、経常利益66億56百万円、親会社株主帰属四半期純利益57億12百万円へ転換した。
  17. FY2021-Q3営業損失・純損失の大幅縮小有価証券報告書

    「営業損失は、前年同期にエンジニアリング事業のインドネシア共和国向け火力発電所土木建築工事における大幅な損失計上があったことから672億23百万円改善して51億29百万円となりました。経常損失は、30億70百万円(前年同期は696億93百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、24億93百万円(前年同期は700億40百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高と受注高は前年同期比で減少した一方、前年同期のインドネシア工事に関する大規模損失の反動により、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも大幅に縮小した。
  18. FY2021-Q2営業損失・純損失の大幅縮小有価証券報告書

    「営業損失は、前年同期にエンジニアリング事業のインドネシア共和国向け火力発電所土木建築工事における大幅な損失計上があったことから584億97百万円改善の92億39百万円となりました。経常損失は、78億70百万円(前年同期は648億98百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、40億69百万円(前年同期は664億91百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    減収ではあるものの、前年同期に大規模損失を計上した反動もあり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも大幅に縮小した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は、船舶部門が改善した一方で他の部門で減益となったことから、150億92百万円(前年同期は22億5百万円の営業利益)となりました。経常損失は、営業損失になったことに伴い139億3百万円(前年同期は39億79百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、84億68百万円(前年同期は23億62百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比で微増した一方、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益は前年同期の利益から損失へ転じ、全体業績が悪化した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業損失は620億79百万円(前年同期は597億3百万円の営業損失)、経常損失は604億57百万円(前年同期は505億2百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は862億10百万円(前年同期は695億99百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高と受注高は増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から拡大し、3期連続の営業損失となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損失は、エンジニアリング部門のインドネシア共和国向け火力発電所土木建築工事の大幅な損失計上や海洋開発部門の減益などの影響により723億52百万円(前年同期は270億81百万円の営業損失)となりました。経常損失は、696億93百万円(前年同期は220億円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、700億40百万円(前年同期は473億38百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比683億1百万円増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大し、損失状態がさらに悪化した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べて451億56百万円増加の356,857百万円となりました。営業損失は、エンジニアリング事業のインドネシア共和国向け火力発電所土木建築工事における大幅な損失計上の影響に伴い677億37百万円(前年同期は279億80百万円の営業損失)となりました。経常損失は、648億98百万円(前年同期は243億13百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、664億91百万円(前年同期は478億61百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に悪化した。
  23. FY2020-Q1増収増益の継続有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べて71億92百万円増加の1,601億36百万円となりました。営業利益は、前年同期と比べて10億97百万円増加の22億5百万円となりました。経常利益は、前年同期と比べて9億44百万円増加の39億79百万円となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、従来の減収・営業損失中心の状態から増収増益を示している。一方、受注高は前年同期比で減少した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べて405億40百万円減少の479,396百万円となりました。営業損失は、エンジニアリング事業のインドネシア共和国向け火力発電所土木建築工事における大幅な損失計上の影響に伴い270億81百万円(前年同期は16億8百万円の営業損失)となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業損失は16億08百万円から270億81百万円へ拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失も473億38百万円となった。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べて298億26百万円減少の3,117億1百万円となりました。営業損失は、エンジニアリング事業のインドネシア共和国向け火力発電所土木建築工事における大幅な損失計上の影響に伴い279億80百万円(前年同期は90億59百万円の営業損失)となりました。経常損失は、243億13百万円(前年同期は47億92百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、繰延税金資産の取崩による法人税等の増加などにより478億61百万円(前年同期は58億90百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    減収に加え、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から大幅に悪化し、特にインドネシア工事の損失が連結業績を押し下げている。
  26. FY2019-Q1営業利益・純利益への転換有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べて92億70百万円減少の1,529億44百万円となりました。営業利益は、前年度までに大幅な損失を計上していたエンジニアリング事業のプラント工事の影響が当期はなくなったことに伴い、11億7百万円(前年同期は99億14百万円の営業損失)となりました。経常利益は、30億34百万円(前年同期は70億45百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億50百万円(前年同期は101億41百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    減収は続いたが、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「受注高は1兆1,606億62百万円(前年同期比+124.7%)、売上高は7,032億16百万円(同△3.9%)、営業損失は52億24百万円(前年同期は83億4百万円の営業利益)、経常利益は30億61百万円(同△79.4%)、親会社株主に帰属する当期純損失は101億37百万円(前年同期は121億94百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    受注高は大幅に増加したが、減収となり、営業損益は前年の利益から損失へ転じ、親会社株主帰属当期純損失も計上した。
  28. FY2018-Q3増収継続・営業損失縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は、前年同期と比べて1,098億57百万円増加の4,022億46百万円となりました。売上高は、前年同期と比べて248億23百万円増加の5,199億37百万円となりました。営業損失は、エンジニアリングセグメントの海外プラント工事で追加損失が発生したものの、海洋開発セグメントの連結子会社が増益となったことにより、前年同期と比べて4億11百万円減少の16億8百万円となりました。」

    売上高の前年同期比増加が続き、営業損失は20億20百万円から16億08百万円へ縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は36億04百万円の損失となった。
  29. FY2018-Q2減収から増収へ転換する一方、営業損失が拡大有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べて193億53百万円増加の3,415億27百万円となりました。営業損失は、エンジニアリング部門のプラント工事における減益に伴い、前年同期と比べて67億29百万円増加の90億59百万円となりました。経常損益は、営業損失となったことに伴い、前年同期の3億37百万円の利益から47億92百万円の損失となりました。」

    売上高は前年同期比で増加に転じたが、営業損失は90億59百万円へ拡大し、経常損益および親会社株主帰属四半期純損益も損失となった。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べて7億11百万円減少の1,622億15百万円となりました。営業損益は、エンジニアリング部門のプラント工事において追加損失が発生した影響で、前年同期と比べて97億85百万円減少し99億14百万円の損失となりました。」

    減収が続く中、営業損失は前年同期の1億28百万円から99億14百万円へ大幅に悪化し、親会社株主帰属四半期純損失も101億41百万円となった。
  31. FY2017-Q3営業損失額は縮小するも減収継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は、前年同期と比べて1,248億28百万円減少の2,923億88百万円となりました。売上高は、前年同期と比べて924億73百万円減少の4,951億14百万円となりました。営業損益は、エンジニアリングセグメントの海外現地工事の損失が拡大した影響で、前年同期の47億28百万円の利益から20億20百万円の損失となりました。」

    前年同期比の減収と営業損失は継続したが、営業損失額は第2四半期累計の23億30百万円から20億20百万円へ縮小した。親会社株主に帰属する四半期純利益は17億24百万円で、利益を維持している。
  32. FY2017-Q2一部業績指標の転換有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べて587億80百万円減少の3,221億74百万円となりました。営業損失は、船舶海洋セグメントで損失が改善したものの、機械セグメントの減益及びエンジニアリングセグメントの損失の影響などにより、前年同期と比べて14億40百万円増加の23億30百万円となりました。経常利益は、営業損失になったことに加えて持分法投資利益が減少したことなどにより、前年同期と比べて20億88百万円減少の3億37百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の10億89百万円の損失から39億25百万円の利益となりました。」

    売上減少と営業損失の拡大は継続した一方、親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の損失から利益へ転じた。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べて193億31百万円減少の1,629億26百万円となりました。営業損益は、主に船舶海洋セグメントの減益による影響で、前年同期の1億20百万円の利益から1億28百万円の損失となりました。」

    当第1四半期は、売上高が前年同期比で減少し、営業損益は利益から損失に転じた。経常利益は17億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億56百万円だった。
一緒に動いた変遷

「世界経済の不透明化と国内景気の下振れリスク」は、この変遷が動いた33回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の不透明化と国内景気の下振れリスク7回
  3. 2大型案件の遂行と不採算工事の完了によるエンジニアリング収益改善7回
  4. 3連結会社以外の会社に対する債務保証エクスポージャー6回
  5. 4持続的成長と収益安定性を兼ね備えた事業ポートフォリオの実現4回
  6. 5自己資本比率の低下と純資産の毀損4回
  7. 6海洋資源開発事業の規模拡大と収益向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井E&Sの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少と営業損失・親会社株主帰属四半期純損失|三井E&S(7003)の変遷 | Komori