三井E&S(7003)・施策前進
アンモニア燃料船の商用化に向けた6社共同開発
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アンモニア燃料船の商用化に向けた共同開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「燃料供給装置等の一部開発は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金による補助事業として採択されており」
アンモニア燃料推進システムについて、アンモニア燃料による100%負荷運転・性能計画値達成、燃料供給装置の機能確認、NEDO補助事業採択まで進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この一環として、川崎重工業株式会社と共同で液化アンモニアを舶用燃料として使用可能なLPG/アンモニア運搬船の基本設計承認(AiP)を一般財団法人日本海事協会より取得いたしました。」
アンモニア燃料船の商用化に向けた取り組みについて、川崎重工業との共同設計でAiPを取得する具体的な技術段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月には世界初アンモニア焚き大型低速二元燃料エンジン及び燃料供給装置商用機の試験運転を開始しました。」
アンモニア燃料船の商用化に向けた6社共同開発について、世界初の商用機の試験運転開始という具体的な開発段階へ進んでいる。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社を含む日本5社連合とMAN Energy Solutionsの6社間で、アンモニア燃料船の商用化に向けた共同開発を進めることに合意し、覚書を締結しました。」
日本5社連合とMAN Energy Solutionsによる6社共同開発について、アンモニア燃料船の商用化に向けた合意と覚書締結を初めて開示している。