遠隔自動運転コンテナターミナルのトータルソリューション化
FY2020に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、今後拡大が見込まれる遠隔操作案件に関しては、東京港向けに遠隔操作トランステーナ17基を受注しました。さらに、製鉄所向けの製品出荷用クレーンについて、無線リモコン化改造工事を完了し」
港湾物流の自動化・遠隔化について、東京港向け遠隔操作トランステーナ17基の受注、製鉄所向けクレーンの無線リモコン化工事完了まで進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「加えて、横浜港で水素燃料電池荷役機械の実証を開始し、環境対応技術の開発を推進しております。」
港湾ターミナル関連の環境対応・自動化技術について、横浜港で水素燃料電池荷役機械の実証開始まで進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「ビッグデータを活用するクラウド型遠隔監視システム「CARMS」(Crane Advanced Remote Monitoring System)を三井E&Sシステム技研株式会社と共同で製品化し、2023年以降、国内外10港湾に導入していただいております。」
港湾クレーンの遠隔監視・予防保全について、CARMSの導入先が国内外10港湾へ拡大し、ドローン自動点検や画像クラウド管理などのサービス開発も進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ビッグデータを活用するクラウド型遠隔監視システムCARMS(Crane Advanced Remote Monitoring System)を三井E&Sシステム技研株式会社と共同で製品化しました。国内外5港湾に導入し、クレーンの動作情報を収集し、解析を開始しました。」
港湾物流の遠隔監視・予防保全について、CARMSの導入先を国内外5港湾へ拡大し、データ収集・解析を開始した。ドローン自動点検システムも2024年から提供を開始している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「港湾クレーンの自動化や遠隔保守にも積極的に取り組んでまいりました。」
港湾物流事業について、燃料電池クレーンの開発・水素荷役協定に加え、自動化・遠隔保守の取り組みを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「クラウド型遠隔監視システムCARMS(Crane Advanced Remote Monitoring System)を三井E&Sシステム技研株式会社と共同で製品化しました。4港湾に導入し、クレーンの動作情報を収集し、解析を開始しました。」
港湾物流の自動化・遠隔保守・予防保全について、遠隔操作RTGCの開発完了、CARMSの製品化と4港湾への導入、ドローン点検システムの開発まで進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「ポーテーナでは、シャーシトラックの位置決めシステムを含む荷役の半自動運転を実用化しました。トランステーナでは、自社設備として2018年に大分工場内に整備したテスト用トランステーナ1基と全長100mのヤード荷役テストエリアを活用し、高速・高精度なクレーンの横行走行位置決めシステム、コンテナの自動着床技術、遠隔運転システムなどを開発しており」
コンテナターミナル自動化について、半自動運転を実用化し、1基のテスト用トランステーナと全長100mの試験エリアを用いた遠隔運転・自動着床等の検証を進めている。