Komori
ニチコン(6996)・方針前進

多様な働き方を含む人材面の基盤強化

FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20262021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「従業員の働きがい・やりがいを意識した人事施策として、2024年度から1on1ミーティングを実施した結果、2025年度のエンゲージメント調査において管理職と管理職未満の指数はともに改善されました。」

    1on1ミーティングの継続実施により、2025年度のエンゲージメント調査で管理職・管理職未満の双方の指数が改善したと記載している。女性管理職比率は5.3%で、2027年3月7%の目標も開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「従業員の働きがい・やりがいを意識した人事施策として、2024年度から1on1ミーティングを実施した結果、2023年度、2024年度のエンゲージメント調査における管理職と管理職未満のコミュニケーションギャップは改善されました。」

    2024年度から1on1ミーティングを実施し、エンゲージメント調査における管理職と管理職未満のコミュニケーションギャップが改善したと記載している。英会話学習講座の新設や多様な採用も行っている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度に従業員エンゲージメント調査を実施し、従業員の働きがい・やりがいを意識した人事施策を実行することで、従業員エンゲージメント指数の向上を目指します。」

    従業員エンゲージメント調査を2023年度に初めて実施し、指数の前年対比改善を目標として設定した。管理職女性比率は2026年3月7%の目標に対し実績4.7%、度数率は2026年3月までにゼロの目標に対し0.72である。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「経営理念に基づいて人事理念を定め、求める人材像と人事ポリシーを明確化した新しい人事制度を2023年4月から導入し、私たち一人ひとりが「個」の力を高めるとともに、チーム力を発揮し、みなが相互理解のうえで経営理念の実現を目指します。これまで実施していた「階層別研修」「職能別研修」「コンプライアンス研修」「競争法研修」「エチケット・マナー研修」に「女性リーダー研修」を加え、従業員の育成・成長支援への施策(特に女性が活躍できる施策)を加速します。」

    新しい人事制度を2023年4月から導入し、女性リーダー研修を追加するなど、人材育成・多様性対応を具体化した。管理職女性比率について2026年3月7%、当年度実績5.6%も開示している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「また、当社グループでは「人」こそ最大の経営資源であり、会社のエネルギーであるとの観点に立ち、従業員一人ひとりが社会や時代のニーズを敏感に察知し、コンプライアンスへの意識を高く持ちながら考働していくこと、やりがいや成長を実感でき、能力を発揮できるよう、人材面での基盤強化を重視しています。」

    人を最大の経営資源と位置付け、従業員のやりがい・成長・能力発揮を含む人材基盤強化を重視する姿勢を初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「重点市場に向けた高信頼・高安全・高機能の新製品開発」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点市場に向けた高信頼・高安全・高機能の新製品開発4回
  3. 2国内外の生産・販売体制と新製品開発力の強化4回
  4. 3配当の安定的増加を基本とする株主還元4回
  5. 4NECST事業を経営の新たな柱として拡大4回
  6. 5創エネ・省エネ・蓄エネ型製品とエネルギーマネジメントの開発4回
  7. 6ESG経営の構築と推進4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチコンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
多様な働き方を含む人材面の基盤強化|ニチコン(6996)の変遷 | Komori