ニチコン(6996)・目標引き上げ直近の自己株式(2026-09-02)では「前進」
資本効率向上による筋肉質で強靭な企業基盤の構築
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-09-02。直近の記載は2026-09-02。
7記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「指標 2024年3月期 (当連結会計年度) 2026年3月期 (「Vision 2025」最終年度) ROE(%) 7.9 10%以上 ROIC(%) 8.5 20%以上」
従来の資本効率向上という一般的な目標に加え、Vision 2025の最終年度である2026年3月期についてROE10%以上、ROIC20%以上という数値目標を示した。PBRの改善も経営指標として明記している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「併せて、当社グループの継続的な成長と収益確保を図るため、資本効率を高め筋肉質で強靭な企業基盤を構築し、企業価値の向上を図ってまいります。」
資本効率を高め、強靭な企業基盤を構築して企業価値を向上させる方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「併せて、当社グループの継続的な成長と収益確保を図るため、資本効率を高め筋肉質で強靭な企業基盤を構築し、企業価値の向上を図ってまいります。」
資本効率を高め、強靭な企業基盤を構築して企業価値を向上させる方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「併せて、当社グループの継続的な成長と収益確保を図るため、資本効率を高め筋肉質で強靭な企業基盤を構築し、企業価値の向上を図ってまいります。」
継続的な成長と収益確保に向け、資本効率を高め、強靭な企業基盤を構築する目標を初めて独立した方針として記載している。