東海理化電機製作所(6995)・施策前進
人材の育成・確保と労働の質向上
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風118社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、中期経営計画「TRV2030」において、成長戦略の実現を加速させる基盤として「挑戦と変革を実現する人的資本経営の推進」を掲げています。…当社の人的資本経営は、3つの重点取り組み「健康経営の推進」「変革をリードする人財の育成」「挑戦・成長・活躍機会のさらなる拡大」を軸に展開しています。」
人材テーマをTRV2030の人的資本経営として3つの重点取組に整理し、健康、マネジメント研修、海外トレーニー、キャリア自律、ダイバーシティ等のKPIを設定している。 - 2026-05-20前進株主総会
「人材の確保や育成に役立てることを狙いとしています。」
人的資本経営の取り組みとして新体育館・社員寮を竣工し、社員寮を人材の確保・育成に活用する方針を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、経営理念・東海理化イズムを踏まえ、経営戦略の実現に向けて「多様な個を活かし合い、挑戦を通じて新たな価値を創造する環境・人財づくり」を人事基本方針に掲げております。「必要な人財の確保・活用」、「求める人財の挑戦・進化」、「全員活躍を実現する組織風土づくり」の3本の柱として様々な取り組みを行っております。」
人材テーマを3本柱の人的資本方針として整理し、社内公募、異業種交流、リスキリング、女性管理職・男性育休等の2025年度目標を設定している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月1日付けでエグゼクティブオフィス直轄の「ダイバーシティ推進室」を新設いたしました。また、経済産業省と日本健康会議が実施する「健康経営優良法人」(ホワイト500)に3年連続で選定されるとともに、厚生労働省より女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定で最高位(3段階目)を取得いたしました。」
人材・労働の質向上の取り組みを、ダイバーシティ推進室の新設、ホワイト500の3年連続選定、えるぼし最高位取得へ具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「人材の育成と労働の質向上」」
人材の育成と労働の質向上を継続的な取り組みとして掲げている。従来の「確保」という表現は当年度の列挙では用いられていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「グループを挙げた品質の確保」「人材の育成・確保と労働の質向上」「グローバルでのモノづくり・供給体制の着実な強化」「次世代製品の開発」「収益基盤の強化」に取り組んでまいりました。」
人材の育成・確保と労働の質向上を主要な継続テーマとして再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「人材の育成・確保と労働の質向上」
当年度に取り組んだ主要テーマの一つとして初めて明示されている。