次世代製品・新製品の開発
FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
- FY2026前進有価証券報告書
「インパネ周りの内装と物理スイッチを一体化させ、必要なときのみスイッチが表示される構造を採用した「Hidden Switch」を開発しました。機能性と上質なデザインを両立した同スイッチは2026年に発売予定の新型車両へ搭載される予定です。…無人レンタカーサービス「Uqey」については、サービス提供エリアを15都道府県に拡大し…」
Hidden Switchの2026年発売予定車両への搭載、Uqeyの15都道府県への提供エリア拡大、自動運転レベル4実証へのシステム提供など、製品・サービスの開発と社会実装を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「自動運転向けでは、遠隔監視システムと乗客検知システムの開発に取り組んでおります。実証実験にも参画し、カメラに付いた水滴や汚れを除去するエアウォッシャー機能付きカメラの開発にも取り組んでおります。」
自動運転向けの遠隔監視・乗客検知、実証実験、エアウォッシャー機能付きカメラなど、新製品・新技術開発の対象が具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「自動運転や電気自動車などに貢献する「ステアバイワイヤコントロールユニット」や安全性向上および風抵抗低減に貢献可能な「フェンダー付けデジタルアウターミラー」、そして車両の盗難防止に貢献する「指紋認証スタートスイッチ」等を開発いたしました。また、デジタルキーに関して様々な企業と提携し、カーシェアリング、社有車予約システム、宅配ボックスへサービスを拡大しております。」
自動運転・EV対応製品、デジタルアウターミラー、指紋認証スタートスイッチを開発し、デジタルキーのサービス領域も拡大している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新製品開発では、第46回東京モーターショーに「人の移動を豊かにする」をコンセプトに将来コックピット(体験型)を出展し、体験を通じて、当社の提案する未来のモビリティー社会を紹介しました。また、事業領域の更なる拡大を狙い、キムラユニティー株式会社と共同で「デジタルキーシステム」を活用した社用車向けサービスの実証実験を開始しました。加えて、提案し量産化された製品では、「統合レバーコンビネーションスイッチ」などがあります。」
将来コックピットの展示、デジタルキーを活用した社用車向けサービスの実証実験開始、統合レバーコンビネーションスイッチの量産化など、製品開発と新規事業化を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「新製品開発では、人とくるまのテクノロジー展2018名古屋に参加し、「将来コックピットモック」を展示しました。…「クラウドキー配信システム」を、セイフティ領域からは、自動運転時代を見据えた先進安全システムをテーマに「電動シートベルト」等を紹介いたしました。…トヨタ自動車株式会社のレクサスESに量産車として世界で初めて「デジタルアウターミラー」が搭載され、当社はこの新製品の「バイザー部」「電動格納」および「カメラヒーター」を開発し、同社から「技術開発賞」を受賞しております。」
将来コックピット、クラウドキー、電動シートベルト等の新技術を紹介し、デジタルアウターミラーでは量産搭載と技術開発賞という具体的成果を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「3Dドライ転写」工法によって加飾された自動車用内装パネルを製品化し、職人による新たな本革縫製を採用したシフトノブなどを量産化し、車両の商品力向上に貢献しております。」
内装パネルの製品化、新たな本革縫製を採用したシフトノブの量産化など、開発品の製品化・量産化が進んでいる。また、電動化・電子化・知能化への対応としてソフトウェア開発要員の拡充も記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「レバーコンビネーションスイッチや、スマートフォンのような直感的な操作を実現したタッチパッド式遠隔操作デバイスを量産化し展開を進めています。…標準化や低コスト化を進めたATシフトレバーを量産化しました。」
新型スイッチ、タッチパッド式デバイス、ATシフトレバー、ステアリングロック、スマートキー、シートベルト、ミラー等について量産化・展開の具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「種々の自動車用スイッチとそれらを発展させた入力装置やシフトレバー、キーロックに電子技術を適用したセキュリティシステム製品、シートベルトやミラーなどセイフティシステム製品などを重点に、魅力ある新製品開発及び要素技術開発に取組みました。」
電子技術、セキュリティシステム、セイフティシステムなどを重点領域としている。