グループ横断の内部統制とリスク管理
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026監査室人数減少有価証券報告書
「当社の内部監査を担当する監査室は、経営者直轄の独立した組織として活動しており、6名(有価証券報告書提出日現在)で構成されております。監査室は各年度の監査計画に基づき、当社及び連結子会社の監査を実施し、企業グループとしての内部統制の充実を図っております。」
監査室は独立組織としてグループ監査を継続しているが、人数は前回開示の7名から6名となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の内部監査を担当する監査室は、7名で構成されております。監査室の組織体制としては、他の業務ラインから分離され、独立的及び客観的な立場から、年度監査計画に基づき、当社及び連結子会社の監査を実施し、企業グループとしての内部統制の充実を図っております。」
内部監査部門は従来の3名・4名から7名となり、年度監査計画に基づく当社・連結子会社監査を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の内部監査部門は4名であり、年度監査計画に従い、当社及び連結子会社の監査を実施し、企業グループとしての内部統制環境の充実を図っております。また、常勤監査役及び補助使用人、と必要都度会合を持ち、内部監査結果の報告を行うなど、情報共有を図っております。」
内部監査部門の人数が従来の3名から4名となり、連結子会社監査と監査役等との情報共有を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の内部監査部門は3名であり、年度監査計画に従い、当社及び連結子会社の監査を実施し、企業グループとしての内部統制環境の充実を図っております。」
内部監査部門3名、年度監査計画、当社・連結子会社の監査という運用を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の内部監査部門は3名であり、年度監査計画に従い、当社及び連結子会社の監査を実施し、企業グループとしての内部統制環境の充実を図っております。また、常勤監査役及び補助使用人と毎月1回程度会合を持ち、内部監査結果の報告を行うなど、情報共有を図っております。」
グループ監査、年度監査計画、内部監査部門3名、監査役等との月次会合を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の内部監査部門は3名であり、年度監査計画に従い、当社及び連結子会社の監査を実施し、企業グループとしての内部統制環境の充実を図っております。また、常勤監査役及び補助使用人と毎月1回程度会合を持ち、内部監査結果の報告を行うなど、情報共有を図っております。」
グループ監査、年度監査計画、内部監査部門3名、監査役等との毎月の会合を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の内部監査部門は3名であり、年度監査計画に従い、当社及び連結子会社の監査を実施し、企業グループとしての内部統制環境の充実を図っております。また、常勤監査役及び補助使用人と毎月1回会合を持ち、内部監査結果の報告を行うなど、情報共有を図っております。」
グループ監査の実施体制、内部監査部門の人数、年度計画、監査役との月次会合など運用状況を具体的に開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンプライアンス、災害、品質、その他各種リスクに対する委員会の設置、点検活動を行う等の管理を行っております。」
委員会、点検活動、子会社の規程整備と担当部署による確認・助言を通じた管理体制を記載している。