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指月電機製作所(6994)・事実電力機器システム増収・コンデンサ減収継続直近の決算(2026-11-05)では「前進」

市場別の生産・需要動向によるセグメント売上の減少と底堅い分野

FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。

36記載
10年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q3その他FY2020-Q1 – FY2025-H12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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  1. FY2026電力機器システム増収・コンデンサ減収継続有価証券報告書

    「産業機器用コンデンサはパワエレ市場を中心に国内の売上が好調に推移したものの、xEV用コンデンサは当社採用品モデルのピークアウト等による影響により、前年度比で減収となりました。結果、売上高は17,798百万円(前年度比1.8%減)となりました。②電力機器システム 国内における設備投資の需要増加に伴い、進相コンデンサや直列リアクトル等の力率改善用機器の売上が大きく伸長いたしました。結果、売上高は10,196百万円(前年度比10.6%増)となりました。」

    xEV用の減収を産業機器用の国内好調では補いきれずコンデンサ・モジュールは1.8%減収となった一方、電力機器システムは設備投資需要と力率改善用機器により10.6%増収となった。
  2. FY2026-H1コンデンサ・モジュール減収・電力機器システム増収有価証券報告書

    「①コンデンサ・モジュール 産業機器用コンデンサはパワエレ市場を中心に国内の売上が好調に推移したものの、海外の売上が低調に推移いたしました。また、xEV用コンデンサは当社採用品モデルのピークアウト等による影響により、前年同期比で減収となりました。 結果、売上高は8,648百万円(前年同期比3.5%減少)となりました。 ②電力機器システム 国内における設備投資の需要増加に加え、進相コンデンサや直列リアクトル等の力率改善用機器の売上が大きく伸長いたしました。 結果、売上高は4,600百万円(前年同期比18.8%増加)となりました。」

    コンデンサ・モジュールはxEV用のモデルピークアウトや海外売上低調により3.5%減収となった一方、電力機器システムは国内設備投資需要と力率改善用機器の伸長により18.8%増収となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「産業機器用コンデンサはパワエレ市場を中心に好調に推移したものの、xEV用コンデンサは当社採用品モデルのピークアウト、次モデルの立上げ遅れ等による影響により、前年同期比で減収となりました。結果、売上高は18,129百万円(前年度比1.3%減)となりました。②電力機器システム 力率改善用機器に関しては、国内における需要の増加を受けて好調に推移いたしました。結果、売上高は9,217百万円(前年度比16.1%増)となりました。」

    xEV用の減収と産業機器用の好調が併存し、コンデンサ・モジュールは減収となった一方、電力機器システムは国内需要増により16.1%増収となった。
  4. FY2025-H1xEV用減収と産業機器・電力機器の増収有価証券報告書

    「xEV用コンデンサは当社採用品モデルのピークアウト、次モデルの立上げ遅れ等による影響により、前年同期比では大幅な減収となりました。一方で、産業機器用コンデンサはパワエレ市場を中心に好調に推移したものの、xEV用の減収を挽回することが出来ず、売上高は8,966百万円(前年同期比3.4%減少)となりました。 ②電力機器システム 国内における設備投資の需要増加や大型案件の消化を背景に、力率改善装置、電力品質改善装置の売上が好調に推移いたしました。結果、売上高は3,872百万円(前年同期比11.8%増加)となりました。」

    市場別には、xEV用コンデンサがモデルのピークアウト等で減収となり、産業機器用の好調では補えずコンデンサ・モジュールは3.4%減収となった。一方、電力機器システムは設備投資需要と大型案件を背景に11.8%増収となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「産業機器用コンデンサはパワエレ市場を中心に年間を通じて好調に推移し伸長しました。 一方、xEV用コンデンサは客先の生産調整に伴い、大幅な減産を実施せざるを得ない状況となり、大幅な減収となりました。売上高は18,365百万円(前年度比5.4%減)となりました。 主に国内の設備投資の伸長を背景として、力率改善装置や瞬低補償装置を中心とした環境省エネ市場の売上が好調に推移いたしました。 結果、売上高は7,940百万円(前年度比18.4%増)となりました。」

    通期でも、xEV用コンデンサの減収と産業機器用コンデンサの伸長が併存し、電力機器システムは環境省エネ市場を背景に増収となった。
  6. FY2024-Q3xEV用減収と産業機器・電力機器分野の増収継続有価証券報告書

    「①コンデンサ・モジュール 産業機器用コンデンサはパワエレ市場を中心に伸長しましたが、xEV用コンデンサは客先からの受注が低迷しており、減収となりました。結果、売上高は前年同期比4.1%減少の13,912百万円となりました。 ②電力機器システム 力率改善装置の売上が好調に推移した結果、売上高は前年同期比16.5%増加の5,805百万円となりました。」

    市場・製品別では、xEV用コンデンサの受注低迷によりコンデンサ・モジュールは前年同期比4.1%減収となった一方、産業機器用コンデンサと力率改善装置が伸長し、電力機器システムは前年同期比16.5%増収となった。
  7. FY2024-Q2xEV用減収と産業機器・電力機器分野の増収有価証券報告書

    「xEV用コンデンサは客先からの受注が低調に推移し、減収となりました。一方で、産業機器用コンデンサはパワエレ市場を中心に伸長した結果、売上高は9,282百万円(前年同期比0.8%増加)となりました。 ②電力機器システム 力率改善装置の売上が好調に推移した結果、売上高は3,463百万円(前年同期比6.8%増加)となりました。」

    市場・製品別では、xEV用コンデンサが客先の受注低迷で減収となった一方、産業機器用コンデンサと力率改善装置が伸長し、両報告セグメントで増収となった。
  8. FY2024-Q1xEV用在庫調整と産業機器用増収有価証券報告書

    「xEV用コンデンサは客先の在庫調整による影響により、減収となりました。一方で、産業機器用コンデンサはパワエレ市場を中心に伸長した結果、売上高は4,695百万円(前年同期比5.1%増加)となりました。」

    xEV用コンデンサは客先の在庫調整で減収となった一方、太陽光パワーコンディショナ用を含む産業機器用コンデンサが伸長し、コンデンサ・モジュール全体は前年同期比5.1%増収となった。
  9. FY2023-Q3xEV用若干減収と産業・電力・環境省エネ分野の増収継続有価証券報告書

    「xEV用コンデンサは客先の生産調整による影響により、若干の減収となりました。一方で、産業機器用コンデンサはパワエレ市場を中心に伸長した結果、売上高は前年同期比11.3%増加の14,510百万円となりました。 ②電力機器システム 瞬低補償装置を中心に、環境省エネ市場の売上が伸長いたしました。結果、売上高は前年同期比14.9%増加の4,982百万円となりました。」

    xEV用コンデンサは客先の生産調整で若干減収となった一方、産業機器用コンデンサと環境省エネ市場向け電力機器システムが伸長し、両セグメントで増収となった。
  10. FY2023-Q2xEV用減収と産業・電力・環境省エネ分野の増収有価証券報告書

    「xEV用コンデンサは客先の生産調整による影響により、減収となりました。一方で、産業機器用コンデンサがパワエレ市場を中心に伸長した結果、売上高は9,213百万円(前年同期比11.5%増加)となりました。 ②電力機器システム 瞬低補償装置を中心に環境省エネ市場が伸長した結果、売上高は3,244百万円(前年同期比21.9%増加)となりました。」

    xEV用コンデンサは客先の生産調整で減収となった一方、産業機器用コンデンサと環境省エネ市場向け電力機器システムが伸長し、両セグメントで増収となった。
  11. FY2023-Q1xEV用減収と産業・電力機器分野の増収有価証券報告書

    「xEV用コンデンサは客先の生産調整による影響により、減収となりました。一方で、産業機器用コンデンサがパワエレ市場を中心に伸長した結果、売上高は4,468百万円(前年同期比7.0%増加)となりました。 ②電力機器システム 瞬低補償装置を中心に環境省エネ市場が伸長した結果、売上高は1,456百万円(前年同期比20.2%増加)となりました。」

    コンデンサ・モジュールではxEV用が客先の生産調整で減収となった一方、産業機器用の伸長によりセグメント売上高は前年同期比7.0%増加した。電力機器システムは瞬低補償装置を中心に前年同期比20.2%増加した。
  12. FY2022-Q3xEV用・産業機器用の回復と電力機器減収有価証券報告書

    「xEV用コンデンサは、一部客先での生産調整の影響から回復し増収となりました。また、産業機器用コンデンサに関しても受注が徐々に回復した結果、売上高は前年同期比17.0%増加の13,039百万円となりました。 ②電力機器システム 力率改善装置及び電力品質改善装置は設備投資の需要が減少し、低調に推移いたしました。結果、売上高は前年同期比6.4%減少の4,334百万円となりました。」

    xEV用コンデンサは生産調整から回復し、産業機器用コンデンサも受注が徐々に回復した一方、力率改善・電力品質改善装置は設備投資需要の減少により減収となった。
  13. FY2022-Q2xEV用大幅伸長と電力機器システム減収有価証券報告書

    「xEV用コンデンサが一部客先での生産調整の影響から回復し、大きく伸長した結果、売上高は8,265百万円(前年同期比17.9%増加)となりました。 力率改善装置、電力品質改善装置が低調に推移した結果、売上高は2,661百万円(前年同期比7.3%減少)となりました。」

    コンデンサ・モジュールではxEV用コンデンサが生産調整から回復し前年同期比17.9%増となった一方、電力機器システムは前年同期比7.3%減となった。
  14. FY2022-Q1xEV用増収と電力機器システム減収有価証券報告書

    「xEV用コンデンサが前年同期の客先での生産調整の影響から回復し、大きく伸長した結果、売上高は4,176百万円(前年同期比32.5%増加)となりました。 力率改善装置、電力品質改善装置が低調に推移した結果、売上高は1,212百万円(前年同期比11.1%減少)となりました。」

    市場・製品別では、xEV用コンデンサが客先の生産調整から回復して前年同期比32.5%増となった一方、力率改善装置・電力品質改善装置は前年同期比11.1%減となった。
  15. FY2021xEV増収と産業・電力機器減収有価証券報告書

    「コンデンサ・モジュールでは、xEV用コンデンサは好調に推移し、前年度比で増収となったものの、電鉄車両や大型パワエレ等の産業機器用コンデンサが国内・国外ともに減少した結果、売上高は15,550百万円(前年度比2.0%減)となりました。 電力機器システムでは、力率改善装置及び電力品質改善装置は設備投資の需要が減少し、低調に推移いたしました。結果、売上高は6,277百万円(前年度比18.7%減)となりました。」

    xEV用コンデンサは増収を維持した一方、電鉄車両・大型パワエレ等の産業機器用コンデンサと力率・電力品質改善装置が減少し、2セグメントの通期売上を押し下げた。
  16. FY2021-Q3EV・HEV用増収と産業・電力機器減収有価証券報告書

    「EV・HEV用コンデンサは好調に推移し、前年同期比で増収となったものの、電鉄車両や大型パワエレ等の産業機器用コンデンサが国内・国外ともに減少した結果、売上高は前年同期比4.3%減少の11,143百万円となりました。 力率改善装置及び電力品質改善装置は設備投資の需要が減少し、低調に推移いたしました。結果、売上高は前年同期比18.2%減少の4,632百万円となりました。」

    市場・製品別ではEV・HEV用コンデンサが増収となった一方、電鉄車両・大型パワエレ等の産業機器用コンデンサ、力率改善装置、電力品質改善装置が減少した。
  17. FY2021-Q2EV・HEV用の回復と他製品の減収有価証券報告書

    「EV・HEV用コンデンサは当第2四半期連結会計期間に入り回復したものの、産業機器用、自動車雑防用、家電用は客先での生産調整の影響もあり低調に推移した結果、売上高は7,011百万円(前年同期比8.6%減少)となりました。」

    EV・HEV用コンデンサには第2四半期会計期間で回復が見られた一方、産業機器用、自動車雑防用、家電用は生産調整の影響で低調となり、コンデンサ・モジュール売上高は前年同期比8.6%減少した。
  18. FY2021-Q1主要市場・製品分野の減収有価証券報告書

    「客先での生産調整の影響もあり家電用、自動車用雑防コンデンサが低調に推移した結果、売上高は3,151百万円(前年同期比16.1%減少)となりました。」

    従来好調だったxEV・産業用等の市場動向とは異なり、FY2021-Q1は家電用・自動車用雑防コンデンサおよび力率改善・電力品質改善装置が低調となり、両報告セグメントで減収となった。
  19. FY2020主要市場・製品分野の増収継続有価証券報告書

    「EV・HEV用フィルムコンデンサが好調に推移し、売上高は15,874百万円(前年度比10.1%増)となりました。 電力機器システムでは、力率改善装置、瞬低補償装置が堅調に推移し、売上高は7,723百万円(前年度比5.3%増)となりました。」

    自動車用フィルムコンデンサと力率改善・瞬低補償装置が通期の主要な増収分野となり、2報告セグメントの売上増加が確認された。
  20. FY2020-Q3主要市場・製品分野の増収継続有価証券報告書

    「xEV用コンデンサ及び海外市場の産業用が好調に推移いたしました。結果、売上高は前年同期比10.4%増加の116億4千9百万円となりました。力率改善装置及び電力品質改善装置が伸長いたしました。結果、売上高は前年同期比4.9%増加の56億6千5百万円となりました。」

    xEV用・海外市場の産業用コンデンサ、力率改善装置および電力品質改善装置が伸長し、主要2セグメントの売上増加が続いている。
  21. FY2020-Q2主要市場・製品分野の増収継続有価証券報告書

    「xEV用コンデンサ及び海外市場の電鉄車両用が好調に推移いたしました。結果、売上高は76億7千2百万円(前年同期比9.5%増加)となりました。力率改善装置が堅調に推移いたしました。結果、売上高は37億3千8百万円(前年同期比13.0%増加)となりました。」

    コンデンサ・モジュールではxEV用および海外市場の電鉄車両用が好調となり、電力機器システムでは力率改善装置が堅調に推移し、両セグメントで増収となった。
  22. FY2020-Q1主要市場・製品分野の増収継続有価証券報告書

    「xEV用コンデンサが好調に推移いたしました。結果、売上高は37億5千6百万円(前年同期比10.1%増加)となりました。 力率改善装置が好調に推移いたしました。結果、売上高は16億5千9百万円(前年同期比14.9%増加)となりました。」

    xEV用コンデンサと力率改善装置が好調に推移し、コンデンサ・モジュールおよび電力機器システムの双方で増収となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「コンデンサ・モジュールでは、EV・PHEV用フィルムコンデンサが好調に推移いたしました。結果、売上高は144億1千3百万円(前年同期比7.9%増)となりました。電力機器システムでは、力率改善装置が堅調に推移いたしました。結果、売上高は73億3千6百万円(前年同期比10.3%増)となりました。」

    EV・PHEV用フィルムコンデンサと力率改善装置が牽引し、コンデンサ・モジュール、電力機器システムの双方で通期売上高が増加した。
  24. FY2019-Q3主要市場・製品分野の増収継続有価証券報告書

    「ハイブリッド自動車用コンデンサ及び海外市場の産業用が好調に推移いたしました。結果、売上高は前年同期比7.3%増加の105億5千2百万円となりました。力率改善装置が堅調に推移したほか、鉄道用が伸長いたしました。結果、売上高は前年同期比9.0%増加の54億3百万円となりました。」

    ハイブリッド自動車用・海外市場の産業用コンデンサ、力率改善装置および鉄道用製品が伸長し、主要2セグメントの売上増加につながった。
  25. FY2019-Q2主要市場・製品分野の増収有価証券報告書

    「ハイブリッド自動車用コンデンサ及び海外市場の産業用が好調に推移いたしました。結果、売上高は70億9百万円(前年同期比8.7%増加)となりました。 力率改善装置及び電力品質改善装置が堅調に推移したほか、小型の瞬低補償装置が伸長いたしました。結果、売上高は33億8百万円(前年同期比8.6%増加)となりました。」

    コンデンサ・モジュールではハイブリッド自動車用と海外市場の産業用が好調となり、電力機器システムでは力率改善・電力品質改善装置および小型瞬低補償装置が伸長した。
  26. FY2019-Q1主要市場の回復・増加有価証券報告書

    「ハイブリッド自動車用コンデンサ及び海外市場の産業用が好調に推移いたしました。結果、売上高は34億1千2百万円(前年同期比5.7%増加)となりました。」

    コンデンサ・モジュールではハイブリッド自動車用および海外市場の産業用が好調となり、売上高が前年同期比5.7%増加した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ハイブリッド自動車(HEV)用コンデンサは好調に推移いたしましたが、新エネルギー関連が減少いたしました。結果、売上高は前年同期比0.7%減少の98億3千6百万円となりました。」

    コンデンサ・モジュールではHEV用が好調だった一方、新エネルギー関連が減少した。電力機器システムでは瞬時電圧低下補償装置が減少する一方、力率改善装置が堅調で売上高は0.7%増加した。情報機器システムでは譲渡前受注等に係る売上が残り、売上高は25.4%減少した。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「HEV用は好調に推移いたしましたが、新エネルギー関連が減少いたしました。結果、売上高は64億5千万円(前年同期比3.3%減少)となりました。 瞬時電圧低下補償装置は低調でしたが、力率改善装置が堅調に推移いたしました。結果、売上高は30億4千5百万円(前年同期比2.5%増加)となりました。 鉄道用の表示装置は堅調に推移いたしましたが、バス用の運賃表示器が減少いたしました。結果、売上高は1億1千6百万円(前年同期比1.4%減少)となりました。」

    市場別にはHEV用や力率改善装置、鉄道用表示装置が堅調だった一方、新エネルギー関連、瞬時電圧低下補償装置、バス用運賃表示器が減少した。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「電鉄車両分野は堅調に推移いたしましたが、新エネルギー関連は減少いたしました。結果、売上高は32億2千8百万円(前年同期比6.9%減少)となりました。」

    コンデンサ・モジュールでは電鉄車両分野が堅調な一方、新エネルギー関連が減少した。電力機器システムでは高調波抑制装置・瞬時電圧低下補償装置、情報機器システムではバス・鉄道向け表示装置が低調となった。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「新エネルギー関連の減少により、売上高は135億6千1百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    コンデンサ・モジュールの新エネルギー関連売上が減少する一方、電力機器システムでは省エネ・電力品質改善機器が堅調、情報機器システムではバス用表示装置が堅調で売上高が19.5%増加したと記載している。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「電気自動車(EV)・ハイブリッド自動車(HEV)用コンデンサは生産調整の影響により減少いたしましたが、電鉄車両分野では堅調に推移いたしました。結果、売上高は前年同期比5.7%減少の99億円となりました。」

    コンデンサ・モジュールではEV・HEV用が生産調整で減少する一方、電鉄車両分野は堅調だった。電力機器システムでは瞬時電圧低下補償装置が減少し、省エネ・電力品質改善機器は堅調、情報機器システムではバス用表示装置が減少し鉄道関連表示装置は堅調だった。
一緒に動いた変遷

「受注・売上の確保と原価低減活動」は、この変遷が動いた36回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注・売上の確保と原価低減活動4回
  3. 2電力品質改善・安全対策商品の拡充と事業規模の拡大3回
  4. 3株主還元・成長投資・内部留保のバランス3回
  5. 4環境・電力自由化・再生可能エネルギーを背景とする需要機会2回
  6. 5原材料高止まりと中国・東南アジアメーカー参入による価格競争2回
  7. 6生産合理化・需要増加への継続的設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
指月電機製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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