Komori
指月電機製作所(6994)・施策前進

受注・売上の確保と原価低減活動

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-11-05。

37記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY2020その他FY2022-Q3 – FY2023-Q2前進FY2024-Q2 – 2026-05-152016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
合理化・原価低減・生産性向上による収益改善81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風84社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度は、中期経営計画第Ⅲ期(2025年度からの4年間)の初年度となります。xEV用コンデンサの需要が減少したものの、電力機器システムの受注拡大により、ほぼ、年初の売上目標を達成することができました。利益面では、生産性改善の取り組みや原価低減活動などが奏功し、営業利益率が9.0%に改善するなど、収益力の向上を図ることができました。」

    電力機器システムの受注拡大、生産性改善、原価低減活動により、売上目標をほぼ達成し、営業利益率は9.0%へ改善した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の連結売上高は、前年同期比3.2%増加の13,249百万円となりました。 損益につきましては、生産性改善の取組の成果に加え、好採算の電力機器の売上が伸長したことにより、営業利益は1,118百万円(前年同期比98.9%の増加)となりました。」

    売上確保と生産性改善、好採算商品の伸長により、中間期売上高は前年同期比3.2%増、営業利益は98.9%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「継続して取り組んでいる生産性の改善や価格の適正化に加え、市場の動向を踏まえた資源の再配分などの追求を進めてまいりました。この結果、当連結会計年度の連結売上高は過去最高となる27,346百万円(前年度比4.0%増)となりました。損益につきましては、営業利益1,990百万円(前年度比81.2%増)」

    生産性改善、価格適正化、資源再配分の結果、売上高は過去最高、営業利益は前年度比81.2%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「損益につきましては、製品への価格転嫁の進展や生産性改善の取組の成果により、営業利益は562百万円(前年同期比35.6%の増加)となりました。」

    価格転嫁と生産性改善の取組により、営業利益が前年同期比35.6%増加した。受注・売上の確保と収益改善の施策が中間期の利益実績に現れている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「このような経済環境の中、当連結会計年度におきましては、産業機器用、xEV用、電力・環境省エネを中心とした各事業の売上拡大に努めるとともに、将来の成長を目指した技術力の強化、生産能力拡充に向けた投資を継続しつつ、収益力確保に向けたコスト低減や適切な価格転嫁を推進してまいりました。」

    売上拡大、技術力・生産能力の強化、コスト低減、価格転嫁を進めた結果、売上高は26,305百万円、営業利益は1,098百万円となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比1.2%増加の19,718百万円となり、第3四半期連結累計期間としては、前年に引き続き過去最高を更新いたしました。 損益につきましては、素材価格の高騰に応じた製品の販売価格転嫁の進展等により、営業利益は752百万円(前年同期比50.2%の増加)となりました。」

    受注・売上の確保と販売価格転嫁の進展により、第3四半期累計の売上高は前年に続き過去最高を更新し、営業利益も前年同期比50.2%増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「損益につきましては、素材価格の高騰に応じた製品の販売価格への転嫁が進展したこともあり、営業利益は414百万円(前年同期比206.1%の増加)となりました。」

    製品販売価格への転嫁を進めた結果、営業利益は前年同期比206.1%増加し、受注・売上の確保と収益改善の進展が数値に現れた。
  8. FY2023-Q2第2四半期の増収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比14.0%増加の12,457百万円となりました。 損益につきましては、素材高騰の影響が継続していることに加え、電力料金の高騰が重なる一方、製品への価格転嫁が後追いにならざるを得ないことから、営業利益は135百万円(前年同期比55.7%の減少)となりました。」

    連結売上高は前年同期比14.0%増加した一方、素材・電力料金の高騰と価格転嫁の遅れにより営業利益は前年同期比55.7%減少した。
  9. FY2022-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、電力機器システムでは減収となりましたが、コンデンサ・モジュールのxEV用コンデンサが伸長したことで、前年同期比10.1%増加の17,373百万円となりました。」

    xEV用コンデンサの伸長により、電力機器システムの減収を補い、第3四半期累計の連結売上高は前年同期比10.1%増となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「損益につきましては、電子部品他部材の供給逼迫の影響による仕入価格の高騰の影響もありましたが、コスト改善の着実な進展もあり、営業利益305百万円(前年同期比233.0%の増加)、経常利益369百万円(前年同期比148.5%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は245百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円)となりました。」

    コスト改善の進展により、前年同期の営業利益91百万円・経常利益148百万円・純利益19百万円から、営業利益305百万円・経常利益369百万円・純利益245百万円へ改善した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「損益につきましては、電子部品他部材の供給逼迫の影響による仕入価格の高騰の影響もありましたが、コスト改善の着実な進展もあり、営業利益188百万円(前年同期は87百万円の営業損失)、経常利益230百万円(前年同期は60百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は161百万円(前年同期は169百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    コスト改善の進展により、前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、営業利益188百万円、経常利益230百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益161百万円へ黒字転換した。
  12. FY2021通期減収とコスト削減継続有価証券報告書

    「当社の重点事業である、産業機器、自動車機器、電力機器(力率・品質改善)、環境・省エネ機器の各事業の売上拡大に努めると共に、将来の成長を目指した技術力の強化、生産能力拡充に向けた投資を継続しつつ、収益力確保に向けたコスト削減に努めてまいりました。その結果、当連結会計年度の連結売上高は21,827百万円(前年度比7.5%減)」

    技術力強化、生産能力拡充への投資、コスト削減を継続したが、通期連結売上高は前年度比7.5%減となった。
  13. FY2021-Q3受注・売上の減少有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高につきましては、EV・HEV用コンデンサは増加したものの、産業機器用コンデンサや電力品質改善装置及び力率改善装置が低調に推移し、前年同期比8.9%減少の15,776百万円となりました。」

    前年度まで続いていた受注・売上確保による増収傾向から、EV・HEV用コンデンサの増加がある一方で他製品が低調となり、第3四半期累計の連結売上高は前年同期比8.9%減少した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の連結売上高は23,597百万円(前年度比8.4%増)、損益につきましては、営業利益1,182百万円(前年度比6.2%増)、経常利益1,371百万円(前年度比5.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は704百万円(前年度比1.2%増)と、概ね期初の計画を達成することができました。」

    受注・売上の確保、コスト低減等を進めた結果、通期売上高は前年度比8.4%増、営業利益は6.2%増となり、期初計画を概ね達成した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この様な経営環境のもと、受注・売上の確保、原価低減活動に努めてまいりました結果、コンデンサ・モジュール、電力機器システムともに売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は173億1千5百万円(前年同期比8.4%増加)となりました。」

    受注・売上の確保と原価低減活動を進めた結果、主要2事業の売上が増加し、連結売上高が前年同期比8.4%増となった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「受注・売上の確保を進めてまいりました結果、コンデンサ・モジュール、電力機器システムともに売上が増加し、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は114億1千万円(前年同期比10.5%増加)となりました。」

    受注・売上の確保を進めた結果、主要2事業の売上が増加し、連結売上高が前年同期比10.5%増加した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この様な経営環境のもと、受注・売上の確保を進めてまいりました結果、コンデンサ・モジュール、電力機器システムともに売上規模は増加し、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は54億1千6百万円(前年同期比11.5%増加)となりました。」

    受注・売上の確保を進めた結果、主要2事業の売上規模が増加し、連結売上高は前年同期比11.5%増となった。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「このような環境において、当社グループは、受注・売上の確保に努めてまいりました結果、連結売上高は217億6千1百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」

    受注・売上の確保を進めた結果、通期連結売上高は前年同期比7.9%増となった。一方、素材価格高騰や競争激化の影響で営業利益は減少している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この様な経営環境のもと、受注・売上の確保、原価低減活動に努めてまいりました結果、コンデンサ・モジュール、電力機器システムともに売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は159億6千6百万円(前年同期比6.8%増加)となりました。」

    受注・売上の確保と原価低減活動を進めた結果、主要2事業の売上が増加し、連結売上高が前年同期比6.8%増加した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「受注・売上の確保を進めてまいりました結果、コンデンサ・モジュール、電力機器システムともに売上が増加し、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は103億2千8百万円(前年同期比7.4%増加)となりました。」

    受注・売上の確保を進めた結果、主要2事業の売上が増加し、連結売上高が前年同期比7.4%増加した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この様な経営環境のもと、受注・売上の確保を進めてまいりました結果、コンデンサ・モジュール、電力機器システムともに売上規模は増加し、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は48億5千7百万円(前年同期比10.3%増加)となりました。」

    受注・売上の確保を進めた結果、主要2事業の売上規模が増加し、連結売上高が前年同期比10.3%増加した。
  22. FY2018再定義有価証券報告書

    「このような環境において、当社グループは、受注・売上の確保、収益改善活動に努めてまいりましたが」

    従来の「原価低減活動」という表現から、「収益改善活動」というより広い表現に置き換えている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この様な経営環境のもと、受注・売上の確保、原価低減活動に努めてまいりましたが」

    受注・売上の確保と原価低減活動を、引き続き経営環境への対応策として掲げている。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この様な経営環境のもと、受注・売上の確保、原価低減活動に努めてまいりましたが、」

    受注・売上の確保と原価低減活動を、経営環境への対応策として継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この様な経営環境のもと、受注・売上の確保を進めてまいりましたが、」

    受注・売上の確保を引き続き対応策として掲げているが、コンデンサ・モジュールおよび電力機器システムの売上規模は減少した。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は原材料等の高騰、販売価格競争の激化及び円高による為替相場の変動と厳しい経営の舵取りを迫られる中、新商品開発、拡販及び原価低減活動に取り組んだ結果、」

    新商品開発、拡販、原価低減を厳しい経営環境への対応施策として継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この様な経営環境のもと、受注及び売上規模の拡大、採算の改善、経費の効率化運用を進めてまいりました」

    受注・売上規模の拡大、採算改善、経費効率化を経営環境への対応策として継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「受注・売上の確保、原価低減活動に努めてまいりましたが」

    受注・売上の確保と原価低減を、当四半期の経営環境への対応策として継続している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「受注・売上の確保、原価低減活動を進めてまいりました」

    当四半期の経営環境への対応として、受注・売上の確保と原価低減を施策として示している。
一緒に動いた変遷

「電力品質改善・安全対策商品の拡充と事業規模の拡大」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171310776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力品質改善・安全対策商品の拡充と事業規模の拡大17回
  3. 2生産合理化・需要増加への継続的設備投資13回
  4. 3基幹事業と重点事業の二本立てによる成長10回
  5. 4原材料高止まりと中国・東南アジアメーカー参入による価格競争7回
  6. 5円高・為替変動による業績および財務状況への影響7回
  7. 6製品不具合による補償・賠償責任リスクの顕在化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
指月電機製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注・売上の確保と原価低減活動|指月電機製作所(6994)の変遷 | Komori