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指月電機製作所(6994)・施策前進

生産合理化・需要増加への継続的設備投資

FY2017に初出。27回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-11-05。

27記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY2025-H12017: 120172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-05前進決算説明資料

    「設備投資は、産業機器用コンデンサを主とした重点事業への成長投資を加速するため、意思決定ベースで前回計画値に対し、5億円増加となる17億円を計画。」

    重点事業への設備投資計画を前回の1,200百万円から1,700百万円へ増額している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は1,900百万円であります。コンデンサ・モジュールでは、主に秋田指月㈱においてxEV用フィルムコンデンサの増産対応の設備として1,317百万円の投資を行っております。」

    継続的設備投資は総額1,900百万円となり、xEV増産設備に1,317百万円を配分した。
  3. FY2026-H1設備投資支出減少と建物計上・建設仮勘定減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、931百万円の支出となり、前年同期比240百万円の支出の減少となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の減少等によるものです。」

    設備投資は継続しているが、投資活動による支出は前年同期比240百万円減少した。建物及び構築物は1,685百万円増加し、建設仮勘定は1,694百万円減少している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,171百万円の支出となり、前年同期比207百万円の支出の増加となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の増加等によるものです。」

    有形固定資産の取得による支出は960,621千円となり、前年同期の667,833千円から増加した。建設仮勘定も1,280百万円から1,948百万円へ増加し、設備投資の進行が示されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は1,602百万円であります。 コンデンサ・モジュールでは、主に秋田指月㈱及び岡山指月㈱において、xEV用フィルムコンデンサの増産対応の設備として1,400百万円の投資を行っております。」

    生産合理化・需要増加・研究開発強化のための設備投資を継続し、当年度は総額1,602百万円、xEV増産設備に1,400百万円を投資した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「建設仮勘定 715,317 777,862」

    建設仮勘定は前連結会計年度末の715,317千円から当第3四半期会計期間末には777,862千円となり、設備投資関連残高が62,545千円増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は34,203百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,914百万円の減少となりました。増減の主なものは、現金及び預金の減少4,324百万円、建設仮勘定の増加268百万円等によるものであります。」

    建設仮勘定が前連結会計年度末から268百万円増加した。また、有形固定資産の取得による支出は667,833千円となり、設備投資が進行している。
  8. FY2023-Q3建設仮勘定の減少有価証券報告書

    「建設仮勘定 987,511 861,101」

    建設仮勘定は前連結会計年度末の987,511千円から当第3四半期末の861,101千円へ減少し、設備投資関連残高に変化が現れている。
  9. FY2023-Q2設備投資支出減少・建設仮勘定増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、382百万円の支出となり、前年同期比629百万円の支出の減少となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の減少等によるものです。 建設仮勘定 987,511 1,212,850」

    前年同期比で有形固定資産取得支出は減少した一方、建設仮勘定は期首987,511千円から1,212,850千円へ増加し、設備投資関連残高の増加が続いている。
  10. FY2023-Q1建設仮勘定の増加継続有価証券報告書

    「建設仮勘定 987,511 1,073,896」

    建設仮勘定は前連結会計年度末の987,511千円から当第1四半期末の1,073,896千円へ増加し、設備投資関連残高の増加が続いている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は31,568百万円となり、前連結会計年度末に比べ213百万円の増加となりました。増減の主なものは、現金及び預金の減少2,251百万円、受取手形及び売掛金の増加656百万円、電子記録債権の増加606百万円、建設仮勘定の増加701百万円等であります。」

    建設仮勘定が前連結会計年度末から701百万円増加し、生産合理化・需要増加対応などに関わる設備投資の進行が示されている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 640,643 △ 944,537」

    第2四半期累計の有形固定資産取得による支出は944,537千円となり、前年同期の640,643千円から増加した。機械装置及び運搬具も247百万円増加し、設備投資が継続している。
  13. FY2022-Q1機械装置の増加と建設仮勘定の減少有価証券報告書

    「増減の主なものは、現金及び預金の減少209百万円、受取手形及び売掛金の減少318百万円及び機械装置及び運搬具の増加274百万円等によるものであります。」

    当四半期末の固定資産では機械装置及び運搬具が274百万円増加した一方、建設仮勘定は前年度末から減少した。継続的設備投資の残高構成に変化が現れている。
  14. FY2021設備投資額の減少有価証券報告書

    「当社グループは生産の合理化や需要増加に伴う設備増強並びに研究開発を強化するため継続的な投資を行っております。当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は1,139百万円であります。」

    設備投資は継続したが、総額は前年度の1,973百万円から1,139百万円へ減少した。xEV用フィルムコンデンサの増産対応には973百万円を投資している。
  15. FY2021-Q3建設仮勘定の減少有価証券報告書

    「建設仮勘定 1,515,562 1,119,207」

    建設仮勘定は前連結会計年度末の1,515,562千円から当第3四半期末の1,119,207千円へ減少しており、前年度まで増加していた設備投資関連残高に変化が現れている。
  16. FY2021-Q2設備投資支出の減少有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 640,643」

    第2四半期累計の有形固定資産取得支出は640,643千円で、前年同期の1,179,846千円から減少した。建設仮勘定も前年度末から339百万円減少している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、生産の合理化や需要増加に伴う設備増強並びに研究開発を強化するため継続的な投資を行っております。当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は1,973百万円であります。」

    生産合理化、需要増加対応、研究開発強化のための設備投資を継続し、FY2020の投資総額を1,973百万円と記載している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は295億9千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億1千1百万円の増加となりました。増減の主なものは、現金及び預金の減少7億7百万円、商品及び製品の増加2億1百万円、建設仮勘定の増加8億5千5百万円等であります。」

    建設仮勘定が前連結会計年度末から8億5,500万円増加し、生産合理化・需要増加対応などに関わる設備投資の進行を示している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 1,179,846」

    当第2四半期累計期間の有形固定資産取得による支出は1,179,846千円となった。建設仮勘定も前連結会計年度末の548,619千円から1,209,639千円へ増加し、生産合理化・需要増加対応などに関わる設備投資が進行している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「建設仮勘定 548,619 753,252」

    建設仮勘定が前連結会計年度末の548,619千円から当第1四半期末の753,252千円へ増加し、生産合理化・需要増加対応などに関わる設備投資の進捗を示している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、生産の合理化や需要増加に伴う設備増強並びに研究開発を強化するため継続的な投資を行っております。当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は2,009百万円であります。」

    生産合理化・需要増加対応・研究開発強化のための設備投資額が20億9百万円となり、前年度の18億9,800万円から増加した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は276億1千万円となり、前連結会計年度末に比べ12億6千3百万円の減少となりました。増減の主なものは、現金及び預金の減少22億6千6百万円、電子記録債権の増加5億1千1百万円、建設仮勘定の増加7億1千7百万円等であります。」

    建設仮勘定が7億1,700万円増加し、需要増加や生産合理化に対応する設備投資の継続を示している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は289億9千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億1千8百万円の増加となりました。増減の主なものは、現金及び預金の減少4億5千3百万円、建設仮勘定の増加6億5百万円等によるものであります。」

    建設仮勘定が6億5百万円増加し、当第2四半期累計期間の有形固定資産取得による支出も9億6,498万8千円となっており、設備投資の継続を示している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、生産の合理化や需要増加に伴う設備増強並びに研究開発を強化するため継続的な投資を行っております。当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は18億9千8百万円であります。」

    設備投資額は18億9,800万円となり、前年度の15億1,400万円から増加した。岡山指月の生産棟建設・生産設備・品質管理体制強化に16億500万円を投資している。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、生産の合理化や需要増加に伴う設備増強並びに研究開発を強化するため継続的な投資を行っております。当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は15億1千4百万円であります。」

    生産合理化、需要増加への対応、研究開発強化を目的とする継続的設備投資を明示し、FY2017の投資総額を15億1,400万円と記載している。
一緒に動いた変遷

「電力品質改善・安全対策商品の拡充と事業規模の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15138555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力品質改善・安全対策商品の拡充と事業規模の拡大15回
  3. 2受注・売上の確保と原価低減活動13回
  4. 3基幹事業と重点事業の二本立てによる成長8回
  5. 4原材料高止まりと中国・東南アジアメーカー参入による価格競争5回
  6. 5製品不具合による補償・賠償責任リスクの顕在化5回
  7. 6円高・為替変動による業績および財務状況への影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
指月電機製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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