電力品質改善・安全対策商品の拡充と事業規模の拡大
FY2016に初出。35回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-05。
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- FY2026前進有価証券報告書
「省エネ分野では、注1)回生電力再利用システム(PAR-CuBe)を既に商品化しており、事業化に向けた取り組みを進めております。その用途拡大に向けて、省エネ需要が旺盛な半導体関連市場に対し、半導体搬送システムを構成する機器の一部として搬送機メーカーへの提案活動を継続しており、本年度は量産採用を見据えた設計最適化を進めることで、市場開拓と事業基盤の強化を図って参ります。」
回生電力再利用システムは商品化済みとなり、半導体搬送市場で量産採用を見据えた設計最適化・提案活動へ進んでいる。V2Xシステムについても実フィールド実証から市場投入準備へ進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「国内における設備投資の需要増加に加え、進相コンデンサや直列リアクトル等の力率改善用機器の売上が大きく伸長いたしました。 結果、売上高は4,600百万円(前年同期比18.8%増加)となりました。」
電力機器システムでは、国内設備投資需要の増加と力率改善用機器の伸長により、中間期売上高が前年同期比18.8%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「蓄電部へのリユースEV電池搭載の開発を完了し、2024年度は各自動車メーカーの実フィールドでの実証試験にて一定の省エネ効果が有ることを確認しております。」
回生電力再利用システムについて、リユースEV電池搭載の開発を完了し、自動車メーカーの実フィールドで省エネ効果を確認した。V2Xシステムについては、CHAdeMO認証取得品の社内実証から実フィールド実証へ進める計画も示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内における設備投資の需要増加や大型案件の消化を背景に、力率改善装置、電力品質改善装置の売上が好調に推移いたしました。結果、売上高は3,872百万円(前年同期比11.8%増加)となりました。」
電力機器システムでは、国内設備投資需要の増加と大型案件の消化を背景に、力率改善装置・電力品質改善装置の売上高が前年同期比11.8%増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は急速充電規格のCHAdeMO認証を取得し、本年度は実フィールドでの実証試験を予定しております。」
V2Xシステムについて、急速充電規格CHAdeMO認証を取得し、次段階として実フィールドでの実証試験を予定している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「②電力機器システム 力率改善装置の売上が好調に推移した結果、売上高は前年同期比16.5%増加の5,805百万円となりました。」
電力機器システムでは、力率改善装置を中心に売上高が前年同期比16.5%増加し、前四半期までの増収傾向が第3四半期累計でも進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「力率改善装置の売上が好調に推移した結果、売上高は3,463百万円(前年同期比6.8%増加)となりました。」
電力機器システムでは力率改善装置の売上好調により、前年同期比6.8%増収となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「瞬低補償装置を中心に、環境省エネ市場の売上が伸長いたしました。結果、売上高は前年同期比14.9%増加の4,982百万円となりました。」
電力品質改善・省エネ関連では、瞬低補償装置を中心とする環境省エネ市場の伸長により、電力機器システム売上高が前年同期比14.9%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「瞬低補償装置を中心に環境省エネ市場が伸長した結果、売上高は3,244百万円(前年同期比21.9%増加)となりました。」
電力機器システムについて、環境省エネ市場の伸長を背景に売上高が前年同期比21.9%増加した。前四半期までの減収傾向から、当四半期累計では増収に転じている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「力率改善装置及び電力品質改善装置は設備投資の需要が減少し、低調に推移いたしました。結果、売上高は前年同期比6.4%減少の4,334百万円となりました。」
力率改善・電力品質改善装置の設備投資需要低迷と電力機器システムの減収が続いている。 - FY2022-Q2電力機器システムの減収継続有価証券報告書
「力率改善装置、電力品質改善装置が低調に推移した結果、売上高は2,661百万円(前年同期比7.3%減少)となりました。」
力率改善装置・電力品質改善装置の低調が続き、電力機器システムの売上高は前年同期比7.3%減少した。 - FY2022-Q1電力機器システムの減収継続有価証券報告書
「力率改善装置、電力品質改善装置が低調に推移した結果、売上高は1,212百万円(前年同期比11.1%減少)となりました。」
力率改善装置・電力品質改善装置の低調が続き、電力機器システムの売上高は前年同期比11.1%減少した。 - FY2021電力機器システムの通期減収有価証券報告書
「力率改善装置及び電力品質改善装置は設備投資の需要が減少し、低調に推移いたしました。結果、売上高は6,277百万円(前年度比18.7%減)となりました。」
前年度までの増収傾向から転じ、設備投資需要の減少により電力機器システムの通期売上高が18.7%減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「今後は好調市場である海外向け半導体製造装置用をターゲットとして、海外規格認証(CE、UL)を取得し、ラインナップ拡充による商品力強化を図ります。」
電力機器システムについて、海外向け半導体製造装置用を対象にCE・UL認証を取得し、商品ラインアップを拡充する具体策を示している。 - FY2021-Q3電力機器システムの減収継続有価証券報告書
「力率改善装置及び電力品質改善装置は設備投資の需要が減少し、低調に推移いたしました。結果、売上高は前年同期比18.2%減少の4,632百万円となりました。」
力率改善装置および電力品質改善装置の設備投資需要が減少し、電力機器システムの第3四半期累計売上高は前年同期比18.2%減少となった。 - FY2021-Q2電力機器システムの減収有価証券報告書
「力率改善装置、電力品質改善装置が低調に推移した結果、売上高は2,871百万円(前年同期比23.2%減少)となりました。」
力率改善・電力品質改善商品について、従来の増収傾向から転じ、第2四半期累計売上高が前年同期比23.2%減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「電力機器システムでは、力率改善装置、瞬低補償装置が堅調に推移し、売上高は7,723百万円(前年度比5.3%増)となりました。」
電力品質改善・瞬低対策関連の商品群について、力率改善装置と瞬低補償装置の堅調な推移が通期売上高7,723百万円、前年度比5.3%増として現れている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「力率改善装置及び電力品質改善装置が伸長いたしました。結果、売上高は前年同期比4.9%増加の56億6千5百万円となりました。」
力率改善装置および電力品質改善装置が伸長し、電力機器システムの第3四半期累計売上高が前年同期比4.9%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「力率改善装置が堅調に推移いたしました。結果、売上高は37億3千8百万円(前年同期比13.0%増加)となりました。」
電力品質改善・力率改善分野では、力率改善装置が堅調に推移し、電力機器システムの第2四半期累計売上高が前年同期比13.0%増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「力率改善装置が好調に推移いたしました。結果、売上高は16億5千9百万円(前年同期比14.9%増加)となりました。」
電力品質改善・力率改善分野では、力率改善装置の売上高が前年同期比14.9%増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「電力機器においては、海外電力市場に適合した海外規格品で、海外メーカー対抗用として小型・低価格化した進相用コンデンサの拡販及び商品ラインナップ拡充に取り組み、海外の電力会社でご採用頂き始めました。」
海外規格対応・小型低価格化した進相用コンデンサについて、海外電力会社での採用開始という具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「力率改善装置が堅調に推移したほか、鉄道用が伸長いたしました。結果、売上高は前年同期比9.0%増加の54億3百万円となりました。」
力率改善装置と鉄道用製品が伸長し、電力機器システムの売上高が前年同期比9.0%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「力率改善装置及び電力品質改善装置が堅調に推移したほか、小型の瞬低補償装置が伸長いたしました。結果、売上高は33億8百万円(前年同期比8.6%増加)となりました。」
力率改善装置、電力品質改善装置、小型瞬低補償装置の販売が伸長し、電力機器システムの売上高が前年同期比8.6%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「力率改善装置及び電力品質改善装置が堅調に推移したほか、鉄道用が伸長いたしました。結果、売上高は14億4千3百万円(前年同期比27.2%増加)となりました。」
電力品質改善・力率改善装置および鉄道用の需要が堅調に推移し、電力機器システムの売上高が前年同期比27.2%増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、海外で普及しているコンデンサ保護装置の開発が完了し、電力用コンデンサ・リアクトル・保護装置をセット販売出来るようにしました。国内鉄道地上設備においても、大規模な地絡故障を未然に防ぐ「き電保護パック」を正式にご採用いただけることになり、重要輸送インフラの安全性向上に貢献しております。」
コンデンサ保護装置の開発完了とセット販売化、鉄道向け「き電保護パック」の正式採用という具体的な進展を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「その成果として、昇降機、工作機械など変動負荷の回生エネルギー有効利用・ピークカット・負荷平準化などのニーズに応える「パワーマネージメント装置」のSiC(シリコンカーバイト)モジュ-ル搭載により小型・高効率品の開発や用途別ラインナップを拡張いたしました。」
SiCモジュール搭載の小型・高効率パワーマネージメント装置を開発し、用途別ラインアップを拡張したと具体的な成果を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「普及の著しい省エネ・節電・CO2削減などを目的とするインバータの高調波問題を解消する小型・安価な「小容量アクティブフィルタ」のラインナップ拡張、設備の予防保全の重要度の高まりから、分散設置のニーズに対応した「小容量瞬時電圧低下・短時間停電補償装置」のラインナップ拡張、さらに長時間補償を可能にするリチウムイオンバッテリ-式UPSの開発など積極的に取り組んでまいりました。」
小容量アクティブフィルタ、瞬時電圧低下・短時間停電補償装置、リチウムイオンバッテリー式UPSのラインアップ拡張・開発を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「電力(鉄道を含む)分野でのエネルギー有効利用・力率改善・電力品質改善・安全対策に関連する商品開発を推進してまいりました。」
小容量アクティブフィルタ、小容量瞬時電圧低下・短時間停電補償装置、リチウムイオンバッテリー式UPSなどの開発・ラインアップ拡張を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「電力(鉄道を含む)分野でのエネルギー有効利用・力率改善・電力品質改善・安全対策に関連する商品開発を推進してまいりました。」
電力有効利用、力率・電力品質改善、安全対策の商品開発を継続し、小容量アクティブフィルタ等のラインナップ拡張にも取り組んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「高調波・電圧変動・フリッカ・瞬低対策、力率改善、エネルギー有効利用などの商品群を、鉄道向けとして、電鉄用レール電位抑制・軌道短絡防止・高抵抗地絡保護などの安全対策商品群を充実させ、事業規模の拡大を目指してまいります。」
電力有効活用と鉄道安全の両分野で商品群を拡充し、事業拡大を目指している。