株主還元・成長投資・内部留保のバランス
FY2016に初出。39回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「上記の基本方針に基づき当期末配当は、1株当たり14.0円といたします。これにより、通期では既に実施いたしました中間配当10.0円と合わせて、24.0円の配当となります。」
株主還元・成長投資・内部留保のバランスという基本方針を維持しつつ、通期配当を前年度の14円から24円へ引き上げた。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………252,550千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」
基本方針を維持しつつ、中間配当を前年度の1株当たり3円から10円へ引き上げる決議を行った。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「上記の基本方針に基づき当期末配当は、1株当たり11円といたします。これにより、通期では既に実施いたしました中間配当3円と合わせて、14円の配当となります。」
株主還元・成長投資・内部留保のバランスという基本方針を維持しつつ、通期配当を前年度の8.5円から14円へ引き上げた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………75,766千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………3円00銭」
中間配当は1株当たり3円で、前年同期と同水準の株主還元を継続している。 - FY2024通期配当8.5円・自己株式取得実施有価証券報告書
「上記の基本方針に基づき当期末配当は、当初予想のとおり1株当たり5.5円といたします。 これにより、通期では既に実施いたしました中間配当3円と合わせて、8.5円の配当となります。 また、当社は、2023年6月27日開催の取締役会決議に基づき、自己株式7,740,000株の取得を行いました。」
株主還元・成長投資・内部留保のバランスという基本方針を維持し、通期配当は8.5円となった。また、自己株式7,740,000株、総額3,599,100,000円を取得した。 - FY2024-Q3中間配当3円の支払有価証券報告書
「2023年11月7日 取締役会 普通株式 75,767 3.0 2023年9月30日 2023年12月15日 利益剰余金」
第2四半期報告書で決議した1株当たり3円の中間配当について、2023年12月15日に支払いが実施された。 - FY2024-Q2中間配当3円の決議有価証券報告書
「2023年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………75,767千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………3円00銭」
前年度の中間配当4円から、当第2四半期累計期間に係る中間配当は1株当たり3円と決議された。 - FY2024-Q1期末配当5円と自己株式取得有価証券報告書
「2023年5月15日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議しております。 (イ)配当金の総額………………………………………164,981千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………5円00銭 当社は、2023年6月27日開催の取締役会決議に基づき、自己株式7,740,000株の取得を行いました。」
2023年3月期の期末配当として1株当たり5円を決議・実施した。また、2023年6月27日開催の取締役会決議に基づき、自己株式7,740,000株を取得した。 - FY2023-Q2中間配当4円の決議有価証券報告書
「2022年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………131,985千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………4円00銭」
前年度の中間配当3円に続き、当期中間配当として1株当たり4円を決議した。 - FY2023-Q1期末配当5.5円の実施有価証券報告書
「2022年5月13日 取締役会 普通株式 181,480 5.5 2022年3月31日 2022年6月9日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として、1株当たり5.5円を6月9日に支払っている。前年同期の1株当たり7円から減少している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月5日 取締役会 普通株式 98,990 3.0 2021年9月30日 2021年12月6日 利益剰余金」
前年度の中間無配から転じた1株当たり3円の中間配当について、2021年12月6日に支払いを実施している。 - FY2022-Q2中間配当3円の決議有価証券報告書
「2021年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………98,990千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………3円00銭」
前年度の中間無配から転じ、当期中間配当として1株当たり3円を決議した。 - FY2022-Q1期末配当7円の実施有価証券報告書
「2021年5月13日 取締役会 普通株式 230,977 7.0 2021年3月31日 2021年6月11日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当として、1株当たり7円の配当を6月11日に実施した。前年度の期末配当6円から増加している。 - FY2021中間無配・通期配当7円有価証券報告書
「期末配当は、当期業績を勘案して、当初予想の1株当たり3円に4円を加えた、7円といたします。これにより、中間配当は無配でしたので、通期でも7円の配当となります。」
安定的な利益還元、成長投資、内部留保のバランスという基本方針を維持しつつ、中間配当は無配、期末配当を7円として通期配当は7円となった。 - FY2021-Q2中間配当見送り有価証券報告書
「基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの 無配のため、該当事項はありません。」
前年同期には1株当たり5円の中間配当があったが、当第2四半期累計期間に基準日を迎える配当は無配となった。利益配分方針自体の変更は記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年5月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議しております。」
1株当たり6円の配当を決議・実施し、安定的な株主還元を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の利益の配分は、連結業績をベースに、・株主様への安定的かつ適切な利益還元、・将来の事業展開や競争力強化のための研究開発投資や設備投資、・継続的な経営基盤の強化に必要な内部留保の確保、のこれら3つのバランスを考慮して決定することを資本政策の基本的な方針としております。」
株主還元、研究開発・設備投資、内部留保のバランスを資本政策の基本方針として再確認し、年間配当11円を維持している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しております。」
1株当たり5円の中間配当を決議・実施し、年間11円の安定的な株主還元を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しております。」
1株当たり5円の中間配当を決議し、年間11円の安定的な株主還元を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年5月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議しております。」
1株当たり6円の配当を決議・実施し、安定的な株主還元を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の利益の配分は、連結業績をベースに、①株主様への安定的かつ適切な利益還元、②将来の事業展開や競争力強化のための研究開発投資や設備投資、③継続的な経営基盤の強化に必要な内部留保の確保、のこれら3つのバランスを考慮して決定することを基本方針としております。」
株主還元、研究開発・設備投資、内部留保の三者のバランスを基本方針として再確認し、年間配当11円を維持している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しております。」
1株当たり5円の中間配当を決議・実施し、安定的な株主還元を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しております。」
1株当たり5円の中間配当を決議し、安定的な株主還元を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年5月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議しております。」
1株当たり6円の配当を決議し、安定的な株主還元を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しております。」
1株当たり5円の中間配当を決議し、安定的な株主還元を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年5月11日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議しております。」
1株当たり6円の配当を決議し、安定的な株主還元を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の利益の配分は、連結業績をベースに、①株主様への安定的かつ適切な利益還元、②将来の事業展開や競争力強化のための研究開発投資や設備投資、③継続的な経営基盤の強化に必要な内部留保の確保、のこれら3つのバランスを考慮して決定する事を基本方針としております。」
株主還元、研究開発・設備投資、内部留保の三者のバランスを基本方針として再掲し、年間配当は1株当たり11円としている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しております。」
1株当たり5円の中間配当を実施し、安定的な株主還元を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議しております。」
1株当たり5円の中間配当を決議し、安定的な株主還元の方針に沿う配当を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年5月13日開催の取締役会において、次の通り剰余金の配当を行うことを決議致しております。」
1株当たり6円の配当を実施しており、安定的な株主還元の方針に沿う実績を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の利益の配分は、連結業績をベースに、①株主様への安定的かつ適切な利益還元、②将来の事業展開や競争力強化のための研究開発投資や設備投資、③継続的な経営基盤の強化に必要な内部留保の確保、のこれら3つのバランスを考慮して決定する事を基本方針としております。」
株主還元、研究開発・設備投資、内部留保の三者の均衡を利益配分の基本方針としている。FY2016の年間配当は1株当たり11円。