環境・電力自由化・再生可能エネルギーを背景とする需要機会
FY2016に初出。22回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「一方、xEV用コンデンサは客先の生産調整に伴い、大幅な減産を実施せざるを得ない状況となり、大幅な減収となりました。」
脱炭素・電動化関連の需要機会について、xEV用は客先の生産調整による大幅減産・減収となる一方、電力・環境省エネ市場は好調に推移した。 - FY2024-Q2xEV受注低迷とインフラ設備向け好調有価証券報告書
「xEV用コンデンサは客先の在庫調整等の影響により受注が低迷し、前年同期比で減収となりました。一方、インフラ設備向けの市場については、太陽光パワーコンディショナ用、電鉄車両用等の産業機器用コンデンサや力率改善装置を中心に好調に推移いたしました。」
脱炭素・xEV関連の需要機会では、客先の在庫調整等によりxEV用コンデンサの受注が低迷した一方、太陽光パワーコンディショナ用、電鉄車両用コンデンサ、力率改善装置などインフラ設備向けは好調に推移した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような経済状況の中、当社グループの市場では、中国での新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウンによる下押しや、依然継続している半導体を中心とした電子部品の供給問題の影響により、xEV用コンデンサは前年同期比で減収となりました。一方、産業/電力・環境省エネの市場では、脱炭素への社会的な要請を背景にインフラ設備向けの需要が高まり、増収となりました。」
脱炭素を背景とするインフラ設備向け需要の高まりと、ロックダウン・電子部品供給問題によるxEV用コンデンサの減収が併存する構図が継続している。 - FY2023-Q1xEV用減収とインフラ関連増収の併存有価証券報告書
「このような経済状況の中、当社グループの市場では脱炭素への社会的な要請を背景とした電気自動車の需要は堅調に推移しているものの、半導体を中心とした電子部品の供給問題や、中国のロックダウン等に起因した客先の生産調整の影響を受け、xEV用コンデンサは前年同期比で減収となりました。一方、電力/産業のインフラ設備に関しましては、パワエレや環境省エネ市場の需要が高まり、増収となりました。」
脱炭素を背景とする電気自動車需要は堅調としつつ、供給問題や中国ロックダウン等による客先の生産調整でxEV用コンデンサは減収となった。一方、パワーエレクトロニクスおよび環境・省エネ市場の需要は高まり、インフラ関連は増収となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような経済状況の中、当社グループの市場では脱炭素への社会的な要請を背景とした電気自動車の需要が継続的に拡大しております。一方、インフラ設備に関しましては、海外での投資抑制の継続や、国内での昨年度のビル/工場着工件数減少による当期受注の低迷により、需要が低調に推移いたしました。」
脱炭素を背景とする電気自動車需要の拡大と、海外投資抑制・国内のビルや工場着工件数減少によるインフラ需要低迷が併存している。 - FY2022-Q1xEV需要拡大とインフラ需要低調の併存有価証券報告書
「当社グループの市場では、脱炭素への社会的な要請を背景とした電気自動車の需要は継続的に拡大しております。一方、電力/産業のインフラ設備に関しましては、需要が低調に推移しました。」
脱炭素を背景に電気自動車需要の拡大が続く一方、電力・産業インフラ設備の需要は低調と記載している。 - FY2021感染症下での需要低迷と回復兆し有価証券報告書
「当連結会計年度における経済環境は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動の制限により、企業の生産活動及び個人消費が低迷し、非常に厳しい状況で推移しました。経済活動が徐々に再開する中で緩やかな回復の兆しがある一方、未だに感染の収束は見通せず、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
従来のxEV等の需要機会に対し、感染症による生産活動・個人消費の低迷が通期でも継続した一方、経済活動再開による緩やかな回復の兆しも記載している。 - FY2021-Q3需要低迷の継続と一部回復有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動の制限により、企業の生産活動及び個人消費が低迷し、非常に厳しい状況となりました。経済活動が徐々に再開する中で緩やかな回復の兆しがある一方、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の波は断続的に発生しており、今後とも景気の先行きは予断を許さない不透明な状況が継続していくと思われます。」
経済活動再開による緩やかな回復の兆しを示す一方、感染症の波が断続的に発生し、生産活動・個人消費の低迷と不透明感が続いている。 - FY2021-Q2一部需要回復と全体需要低迷有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間に入り経済活動が徐々に再開する中で緩やかな回復の兆しがあるものの、国内外の新型コロナウイルス感染症の動向や米中貿易摩擦等、今後とも景気の先行きは予断を許さず不透明な状況が継続していくと思われます。」
経済活動の再開と緩やかな回復の兆しが示された一方、感染症動向等による不透明感と耐久消費財・電力/産業インフラ需要の大幅な落ち込みが続いている。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による需要急減有価証券報告書
「当社の市場である家電、自動車等の耐久消費財並びに電力/産業のインフラ設備につきましては、当第1四半期連結累計期間での需要が大きく落ち込みました。」
従来のxEV・産業用等の需要機会に対し、新型コロナウイルス感染症と経済活動制限の影響により、家電、自動車、電力・産業インフラの需要が大きく落ち込んだ。 - FY2020-Q3xEV・海外産業用需要の好調有価証券報告書
「xEV用コンデンサ及び海外市場の産業用が好調に推移いたしました。結果、売上高は前年同期比10.4%増加の116億4千9百万円となりました。」
xEV用コンデンサおよび海外市場の産業用が好調に推移し、コンデンサ・モジュールの売上高が前年同期比10.4%増加した。 - FY2020-Q2xEV・海外電鉄車両向け需要の好調有価証券報告書
「xEV用コンデンサ及び海外市場の電鉄車両用が好調に推移いたしました。」
xEV用コンデンサに加え、海外市場の電鉄車両用も好調に推移したと記載している。 - FY2020-Q1xEV向け需要の好調有価証券報告書
「xEV用コンデンサが好調に推移いたしました。」
xEV用コンデンサの需要・販売が好調に推移したことを、環境・電動化関連市場の事業機会として確認できる。 - FY2019再掲有価証券報告書
「近年の自動車市場におけるxEV自動車用及び産業市場におけるインバータ用コンデンサ需要の高まりに対し」
xEV自動車用・産業用インバータ向けコンデンサ需要の高まりを、研究開発・事業機会として継続して認識している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「環境共生・電力の自由化・新エネルギー(風力・太陽光・燃料電池)の積極的な活用・高齢化対策等の動きは益々活発となり、新たなニーズにより当社グループの事業拡大が可能な状況になるものと思われます。」
環境共生、電力自由化、新エネルギー活用等を新たな需要・事業拡大機会として再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また再生可能エネルギー市場においても、電力の平準化・安定化・高効率化や電力変換・送電用途も含めた幅広い用途に対応すべく継続して開発を進めております。」
再生可能エネルギー市場における電力の平準化・安定化・高効率化等を、継続的な開発機会として扱っている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また再生可能エネルギー市場においても、電力の平準化・安定化・高効率化や電力変換・送電用途も含めた幅広い用途に対応すべく継続して開発を進めております。」
再生可能エネルギー市場における電力の平準化・安定化・高効率化等を、継続的な開発機会として扱っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境共生、電力の自由化と平準化・高効率化、再生可能エネルギーの有効活用等の進展に伴い、電気自動車(EV)・ハイブリッド自動車(HEV)」
環境対応、電力制度・効率化、再生可能エネルギーの進展を、コンデンサ需要の拡大要因として説明している。