ドローン関連ビジネスへの展開
FY2016に初出。23回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-01前進ガバナンス
「当社の産業用ドローン「FMC-02」は、消防庁が推進する「災害対応ドローン」の機能要件に準拠した機体として、千葉県内2カ所の消防本部に導入されており、映像取得やアナウンス、救命用具の搬送などを通じて、被災地支援への活用が期待されています。」
産業用ドローンは自治体向けの実証実験・納入に加え、消防本部への導入と運用支援を含む社会実装の段階を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、ドローン分野においてPoCの継続に加え、近隣自治体への防災用途での機体納入を行いました。2026年度は、当社への委託範囲拡大や既存案件の水平展開を進めることで売上拡大を図っていきます。」
産業用ドローンについて、PoCの継続に加え、近隣自治体の防災用途への機体納入まで進展し、既存案件の水平展開を次年度施策として示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「産業用ドローンは、点検・防災市場を主なターゲットとして、耐風性・信頼性を重視した機体を顧客・用途に応じてカスタム販売するとともに、ドローンの導入・運用に向けた実証実験や訓練などのサービス事業を展開しました。また、協業企業と連携して機体の機能、性能向上に加えて国産化を推し進めるとともに、国の認証を受けるべく第一種型式認証の審査申請を行い受理されました。」
産業用ドローンについて、点検・防災用途の実証実験・訓練を含むサービス事業を展開し、国産化と第一種型式認証の審査申請受理まで進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「産業用ドローンでは実証実験の実施とともに、小型・軽量設計のレンズ交換式フルサイズ業務用カメラをオプションとして搭載する運用を開始」
産業用ドローンについて、実証実験の継続に加え、小型・軽量設計のレンズ交換式フルサイズ業務用カメラをオプション搭載する運用を開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「産業用ドローンを活用した各種サービスの事業化についての協業を検討」
産業用ドローンについて、機体開発・実証実験に加え、各種サービスの事業化に向けた協業検討へ展開した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ドローン関連については、優れた耐風性を強みとした大型機と中型機の標準プラットフォームを応用し、点検市場を主なターゲットとして機体、搭載機材のカスタム開発を進め、お客様のビジネス現場への導入を加速させるべく取り組んでいます。」
産業用ドローンについて、大型・中型標準プラットフォームを点検市場向けの機体・搭載機材のカスタム開発へ展開し、導入加速を明示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、産業用ドローンで、展示会への出品だけでなく実証実験の推進や防災分野への展開を積極的に進めました。」
産業用ドローンについて、展示会出品に加えて実証実験を推進し、防災分野への展開も進めた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「産業用ドローンを用いた実証実験の推進」
産業用ドローンを用いた実証実験の推進を継続しているが、新たな成功や完了などの到達点は記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「産業用ドローンを用いたさまざまな実証実験の推進」
産業用ドローンについて、前期までの開発・実証実験の方針を引き続き推進している。新たな実証実験の成功等の具体的な到達点は記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「産業用ドローンでは物資搬送用ドローンの開発と実証実験のほか、ドローン運行管理システムの共同開発を開始しました。」
ドローン関連で、物資搬送用機体の開発・実証実験に加え、運行管理システムの共同開発を開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社産業用ドローンによる実証実験」
ドローン関連では、製品開発・市場投入に続き、産業用ドローンを用いた実証実験を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ドローン運用管理システムの開発」
ドローン関連について、従来の機体・コントローラー等に加え、運用管理システムの開発を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「ドローン関連については、産業用ドローンに向けて、優れた耐風性を強みとした大型機と中型機の標準プラットフォームを開発し、点検・監視・災害対応など各種用途へのニーズに対応していきます。 産業向けのエンジン製品については、ドローン用レンジエクステンダーを用いて、顧客による地形測量での実証実験に成功しました。」
産業用ドローンの大型・中型標準プラットフォーム開発を進め、レンジエクステンダーでは地形測量の実証実験成功まで進展した。 - FY2021-Q3国産ドローン製品の開発を軸に展開有価証券報告書
「また、「投資と挑戦」として、国産ドローン製品の開発や金型内計測システムのラインアップの拡充など、積極的に活動してまいりました。」
従来のドローン関連製品の市場投入から、国産ドローン製品の開発を明示する展開へ内容が具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「『Futaba Innovation Plan 2023』に基づき当第2四半期におきましては、ドローン関連製品や金型内計測システムのデータを一括管理するIoTシステム「MMS Cloud」などの新製品・サービスを積極的に市場に投入しました。」
ドローン関連製品について、新中期経営計画に基づき新製品・サービスを市場投入する段階まで進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「920MHz帯を利用した無人機用コントローラー「FMT-04」や防水・防塵に優れた産業機器用サーボモータ「BLA21-06U-A01」の開発を推進しました。」
無人機用コントローラーについて、920MHz帯を利用する具体的な製品「FMT-04」の開発推進を記載し、UAV関連製品の展開を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「UAV関連については、機体やプロポのカスタム対応に加え、1台のドローンを2台の送信機(操縦者)で受け渡しを可能にするS.BUS切替えアダプターを市場投入しました。」
UAV向けに、2台の送信機間で操縦を受け渡せるS.BUS切替えアダプターを市場投入した。 - FY2018前進有価証券報告書
「UAV関連は、自社製のマルチコプターを開発し農薬散布用として市場投入しました。」
ドローン関連で、自社製マルチコプターを開発し、農薬散布用途へ市場投入する段階に進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「またUAV市場要望に対応しホビー用製品をベースとした防水タイプの専用プロポ(送信機・受信機)を開発し市場投入しました。画像伝送システムについては、Amimon社と協業し遅延が無く高画質の同社製品の特長を活かしデジタルサイネージや建設機械等への展開をはかっていきます。」
UAV向け防水プロポを市場投入し、Amimon社との協業による高画質画像伝送システムの用途展開を具体化した。 - FY2017-Q3ドローン普及に伴う法規制強化が事業結果に波及有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器は、ドローンの普及に伴う法規制強化の影響などから空物が低迷し、また、ロボット用機能部品は、主要販売先である大手パートワーク(分冊百科)販売会社向けのコマンド方式サーボの需要が一段落したことから、ともに売上げは前年同期を下回りました。」
ドローン関連事業について、普及に伴う法規制強化が空物の低迷という販売結果として記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「画像伝送システムに定評のあるイスラエルのAmimon社との業務提携やドローンスクールの準備をすすめるなど、ドローン関連ビジネスに注力する体制を整えています。」
業務提携、ドローンスクール準備、専用プロポや画像伝送システムの展開を含む新分野施策。