遊休資産売却による経営資源の有効活用と資産効率化
FY2018-Q2に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「投資活動の結果獲得した資金は、24億4千3百万円(前期は13億5千1百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入24億2千3百万円や有形固定資産の取得による支出9億2百万円などによるものです。」
固定資産売却による収入24億2,300万円を計上し、遊休・旧資産の売却を通じた資産効率化を進めた。固定資産売却益も36億7,300万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「固定資産売却益 58 556」
遊休・旧資産の効率化に関連する固定資産売却益について、当中間連結会計期間に5億5,600万円を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当該契約に基づき、2025年5月3日に物件の引き渡しを行いました。」
米国子会社の工場2拠点を1拠点に集約し、使用予定のなくなったハンツビル第一工場を売却した。2026年3月期に約4億9,000万円の固定資産売却益を計上予定としている。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当該契約に基づき、2024年10月18日に物件の引き渡しを行い、譲渡手続きを完了しています。 当該契約に基づき、2024年10月1日に物件の引き渡しを行い、譲渡手続きを完了しています。」
フィリピン子会社および国内製造子会社の解散に伴う不動産譲渡について、報告期間後の2024年10月1日および10月18日に引き渡し・譲渡手続きが完了した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「旧明石精機工場についても経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため譲渡を行う予定です。」
遊休・旧工場の資産効率化について、明石精機工場の閉鎖決定後、経営資源の有効活用を目的とする譲渡予定を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「固定資産売却益 565」
遊休資産等の有効活用・資産効率化の取り組みについて、当年度に固定資産売却益5億6,500万円を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年10月11日付で、下記のとおり固定資産の譲渡について決議し、2021年10月20日に譲渡契約を締結し物件の引き渡しをいたしました。 経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため、当社が保有する不動産の譲渡を行うものです。 当該固定資産の譲渡に伴い、2022年3月期第3四半期連結決算において、241百万円を固定資産売却益として特別利益に計上する見込みです。」
松戸精機工場の譲渡に続き、旧名古屋営業所を譲渡した。2022年3月期第3四半期に2億4,100万円の固定資産売却益を計上する見込みとした。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益を計上したことなどから21億4千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億9千2百万円)となりました。」
固定資産売却益2,087百万円を計上し、前 filingで記載された固定資産譲渡の会計上の成果が実績化した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社の保有する松戸精機工場(千葉県松戸市)について、平成29年10月25日に譲渡手続きを完了しました。 経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため、当社が保有する不動産の譲渡を行うものです。 当該固定資産の譲渡に伴い、平成30年3月期第3四半期連結決算において、約14億7千万円を固定資産売却益として特別利益に計上する見込みです。」
遊休資産である松戸精機工場を譲渡し、経営資源の有効活用と資産効率化を図る施策を初めて記載した。