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FDK(6955)・施策前進

粉体・材料技術を起点とした基盤事業の強化

FY2016に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-29。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – 2026-07-292016: 120162017: 220172018: 220182019: 420192020: 420202021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
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材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進決算

    「顧客ポートフォリオ・製品アプリケーションの拡大を進めるとともに、ニッケル亜鉛電池で製品特性の向上と量産化技術の確立に取り組みました。」

    ニッケル亜鉛電池について、製品特性の向上と量産化技術の確立という具体的な開発課題が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ニッケル亜鉛電池については、2025年4月に「ニッケル亜鉛電池事業推進室」を発足し、2027年度中の量産開始に向けてセルおよび組電池の開発を進めております。これまで50社以上に紹介し、鉛電池代替としてのメリットを評価いただいており、一部顧客では実証試験を実施中です。」

    材料・電池技術を基盤とするニッケル亜鉛電池について、事業推進室の発足、50社以上への紹介、一部顧客での実証試験、2027年度中の量産開始目標が示された。
  3. 2026-04-28前進決算

    「電池事業ではリチウム電池で高容量タイプの高出力円筒形二酸化マンガンリチウム一次電池を開発、ニッケル亜鉛電池でグリッドフリーソーラーカーポートの実証実験に採用、ニッケル水素電池で水素貯蔵タンク用高容量AB2型水素吸蔵合金を開発、SMD小型全固体電池は高エネルギー密度モデルに加え、定電圧充電対応モデルを開発し」

    既存の材料・電池技術の開発について、複数製品の具体的な開発・実証段階を追加した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「電池事業ではリチウム電池で高容量タイプの高出力円筒形二酸化マンガンリチウム一次電池を開発、ニッケル亜鉛電池でグリッドフリーソーラーカーポートの実証実験に採用、ニッケル水素電池で水素貯蔵タンク用高容量AB2型水素吸蔵合金を開発、」

    材料・電池技術を起点とする新製品開発について、高容量・高出力リチウム一次電池の開発、ニッケル亜鉛電池の実証実験採用、水素貯蔵タンク用AB2型水素吸蔵合金の開発まで進展した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「ニッケル亜鉛電池については、当連結会計年度、年間で数十社にご紹介し、特に電源バックアップ、モビリティ用途のお客様には現在お使いの鉛電池代替としてメリットを感じて頂き、組電池サンプルを出荷、実機でのご評価を頂いている状況です。2025年4月には「ニッケル亜鉛電池事業推進室」を新たに発足し、量産化に向けて電池特性、生産品質、コストの両立を目指して開発を加速しております。」

    ニッケル亜鉛電池について、年間で数十社への紹介、組電池サンプル出荷、実機評価に進み、2025年4月には量産化を担う事業推進室を発足した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「ニッケル亜鉛電池については、材料開発などの成果を学会で発表し、サイクル寿命改善をアピールするなど、電池性能向上を着実に進めてまいりました。今後は、動力用電源、バックアップ用電源で使用している鉛蓄電池からの切替えを目的にサンプル出荷先を拡大し、量産化へ向けた取り組みを強化してまいります。」

    材料開発成果の学会発表とサイクル寿命改善の訴求を行い、ニッケル亜鉛電池のサンプル出荷先拡大・量産化に向けた段階へ進んだ。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、ニッケル水素電池の主要原材料である水素吸蔵合金の安定確保や今後の水素社会に対応し水素貯蔵分野で世界に誇れるグループに成長していくため、電池材料、希土合金の生産を行なう包頭三徳電池材料有限公司の出資持分取得を決定しました。」

    材料・電池技術の強化について、水素吸蔵合金の製造・開発技術を持つ会社への出資持分取得を決定し、原材料基盤の確保と水素貯蔵分野への展開に進んだ。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「新電池として開発を推し進めているニッケル亜鉛電池はサンプル出荷を開始し、水素/空気二次電池は太陽光充電を想定した実験やパートナー先との協議を実施いたしました」

    次世代電池について、ニッケル亜鉛電池は量産化準備からサンプル出荷開始へ進み、水素/空気二次電池は太陽光充電を想定した実験とパートナー協議の段階に進んだ。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「ニッケル亜鉛二次電池はサンプル出荷と量産化に向けて準備中であり、水素/空気二次電池は定置型電源用として環境委託事業の中で実証模擬実験を行ない、更なるコストダウンや性能向上に取り組んでいます。」

    次世代電池について、ニッケル亜鉛二次電池はサンプル出荷・量産化準備、水素/空気二次電池は定置型電源向け実証模擬実験の段階へ進んだ。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、低温環境下での放電性能を向上させた車載アクセサリ市場向けニッケル水素電池の量産出荷、自己放電率が低く長期保存が可能なスマートメータ・セキュリティ機器用途向け高容量円筒形二酸化マンガンリチウム一次電池や交通インフラ市場向けニッケル水素バッテリーシステムを販売開始するとともに、展示会へも出展しビジネス拡大に努めました。」

    電池技術を用いた製品について、性能向上・開発段階から量産出荷または販売開始の段階へ進展した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「本年4月にスタートした中期事業計画「R1」に掲げた目標の達成に向けて、既存ビジネスの質を転換させる取り組みや既存事業での製品ラインアップ拡充に加え、医療関係や新たな生活様式での関連需要への対応と並行し、量産体制構築を進めておりましたSMD対応小型全固体電池の生産を当社湖西工場(静岡県湖西市)において開始いたしました。」

    次世代電池の開発・量産準備について、湖西工場でSMD対応小型全固体電池の生産を開始する段階へ進んだ。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「SMD対応小型全固体電池の第3四半期連結会計期間での量産開始に向けて当社湖西工場(静岡県湖西市)において量産ラインの体制構築を推し進めました。」

    SMD対応小型全固体電池の量産開始に向けた湖西工場の量産ライン体制構築を継続している。前四半期の着手から新たな具体的マイルストーンへの到達は記載されていない。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「SMD対応小型全固体電池の第3四半期連結会計期間での量産開始に向けて当社湖西工場(静岡県湖西市)において量産ラインの構築に着手いたしました。」

    次世代電池について、開発・サンプル出荷段階から、湖西工場での量産ライン構築に着手する段階へ進んだ。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、次世代電池として、株式会社富士通研究所と共同で開発した高電位正極材料を用いた世界最高水準の高電圧を有するSMD対応小型全固体電池SoLiCellTMの開発を行い、本年度中の量産開始に向けて体制を構築中です。」

    材料技術を基盤とする次世代電池について、共同開発した正極材料を用いたSoLiCellの量産開始に向けた体制構築段階へ進んだ。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この実現に向けて当連結会計年度は、電子事業の一部の事業譲渡や転進支援制度実施にもとづく人員の適正化などの構造改革と事業ポートフォリオ再編に向けた取り組みと、SMD対応小型全固体電池や水素/空気二次電池、ニッケル亜鉛電池といった次世代電池の開発、現行ビジネスにおいては工業用途向け電池の事業拡大に努めました。」

    SMD対応小型全固体電池、水素/空気二次電池、ニッケル亜鉛電池などの次世代電池開発を継続している。新たなサンプル出荷等の段階進展は記載されていない。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「SMD対応小型全固体電池の高容量品のサンプル出荷と並行し同電池の実用化に向けた取り組みや、長持ち性能、長期保存性能、耐漏液性能を向上させたFUJITSUアルカリ乾電池「Premium S」を9月に発売しました。」

    全固体電池の高容量品サンプル出荷と実用化推進を継続している。サンプル出荷について前四半期から新たな段階は示されていない。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「SMD対応小型全固体電池の高容量品のサンプル出荷の開始と並行し同電池の実用化に向けた取り組みや本年9月に発売予定の長持ち性能、長期保存性能、耐漏液性能を向上させたFUJITSUアルカリ乾電池「Premium S」の商品化の取り組みを推し進めました。」

    全固体電池用材料・製品について、従来のサンプル提供から高容量品のサンプル出荷開始と実用化推進の段階へ進んだ。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループのキーテクノロジーであります粉体・材料技術、プロセス技術、CAE技術、回路技術、高密度実装技術を駆使して電子材料、電子部品、モジュールおよびニッケル水素電池や薄形リチウム電池とのシナジー製品の開発を行なっております。」

    粉体・材料技術を含む基盤技術を活用し、電子材料・部品・モジュールと電池とのシナジー製品を開発する方針を継続している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、次世代電池として市場から注目されている高電圧出力可能な超小型全固体電池のサンプル提供を開始し、同電池の実用化に向けた取り組みを推し進めました。」

    全固体電池について、実用化技術の開発継続からサンプル提供開始の段階へ進んだ。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「小型全固体電池用正極材料の特性向上に加え、早期の製品サンプル出荷に向けた実用化技術の開発も引き続き推し進めました。」

    小型全固体電池用正極材料の特性向上と、早期サンプル出荷に向けた実用化技術開発を継続している。新たな完了・出荷実績は記載されていない。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度に開発した全固体リチウムイオン電池用正極材料の性能向上に加え、早期の製品サンプル出荷に向けた実用化技術の開発を推し進めました。」

    全固体リチウムイオン電池用正極材料の性能向上と、早期サンプル出荷に向けた実用化技術開発を継続している。前四半期から新たな達成段階は示されていない。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度に開発した全固体リチウムイオン電池用正極材料の性能向上に加え、早期サンプル出荷に向けた実用化技術の開発を推し進めました。」

    前年度に開発した全固体リチウムイオン電池用正極材料について、性能向上と早期サンプル出荷に向けた実用化技術の開発へ進展している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「粉体を中心とした材料開発に立ち返った基盤事業の強化を図り、次世代に向けた新材料の開発、多様な市場ニーズに応える材料からシステムまでの製品を開発し、インダストリアル市場とコンシューマ市場に展開するとともに、」

    粉体・材料技術を起点に、次世代材料からシステムまでを両市場へ展開する基盤事業強化の方針を継続している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「粉体を中心とした材料開発に立ち返った基盤事業の強化を図り、次世代に向けた新材料の開発、多様な市場ニーズに応える材料からシステムまでの製品を開発し、インダストリアル市場とコンシューマ市場に展開するとともに、」

    材料開発を起点に、材料からシステムまでの製品を両市場へ展開する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「高性能電源・センサー・蓄電システムの製品化」は、この変遷が動いた24回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131311988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高性能電源・センサー・蓄電システムの製品化13回
  3. 2材料・電池・電子技術の研究開発強化13回
  4. 3電池製品の用途拡大と生産・販売数量の拡大11回
  5. 4企業価値の向上と継続的な収益確保9回
  6. 5電子事業の経営安定化8回
  7. 6電池・電子事業の生産設備増強8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FDKの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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