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FDK(6955)・施策前進

電池・電子事業の生産設備増強

FY2017に初出。28回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2017: 120172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は2,661百万円であります。その主要な内容は、電池事業におけるリチウム電池やニッケル水素電池への設備投資であります。」

    設備投資額は26億61百万円となり、リチウム電池・ニッケル水素電池を中心とする投資を継続した。翌年度は高崎、鳥取、湖西、台湾、中国で2027年3月完了予定の設備計画を示している。
  2. 2026-06-04達成株主総会

    「当期中に完成した主要設備 鳥取工場(鳥取県) 電池製造設備 2026年3月 高崎工場(群馬県) 電池製造設備 2026年3月」

    電池生産設備増強について、鳥取工場および高崎工場の設備完成を記載した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などにより11億51百万円の資金減少(前中間連結会計期間は12億71百万円の資金減少)となりました。」

    電池事業を中心とする設備投資を継続し、当中間連結会計期間の投資活動による資金減少は11億51百万円となった。設備完成などの新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は2,541百万円であります。その主要な内容は、電池事業におけるリチウム電池やニッケル水素電池への設備投資であります。」

    設備投資を25億41百万円実施し、リチウム電池・ニッケル水素電池への投資を継続した。リチウム電池の鳥取工場改修工事に伴う投資も記載され、2025年4月から2026年3月の設備計画が示された。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などにより12億71百万円の資金減少(前中間連結会計期間は13億83百万円の資金減少)となりました。」

    有形固定資産の取得を継続し、当中間連結会計期間の投資活動による資金減少は12億71百万円となった。設備完成などの新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は2,210百万円であります。その主要な内容は、電池事業におけるニッケル水素電池やリチウム電池への設備投資であります。」

    電池事業を中心に22億10百万円の設備投資を実施し、翌年度についても高崎・鳥取・湖西工場等で2024年4月着手、2025年3月完了予定の設備計画を示した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などにより17億71百万円の資金減少(前第3四半期連結累計期間は18億37百万円の資金減少)となりました。」

    有形固定資産の取得を継続し、第3四半期累計期間の投資活動による資金減少は17億71百万円となった。設備完成などの新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などにより13億83百万円の資金減少(前第2四半期連結累計期間は10億65百万円の資金減少)となりました。」

    有形固定資産の取得を継続し、リチウム電池の増産対応などに関する設備投資が続いている。設備完成などの新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などにより6億96百万円の資金減少(前第1四半期連結累計期間は4億85百万円の資金減少)となりました。」

    有形固定資産の取得を継続し、当第1四半期累計期間の投資活動による資金減少は696百万円となった。設備完成などの新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は3,041百万円であります。その主要な内容は、電池事業におけるニッケル水素電池やリチウム電池への設備投資であります。」

    設備投資実績は30億41百万円となり、ニッケル水素電池・リチウム電池への投資を継続した。翌年度は高崎、鳥取、湖西、台湾、中国の設備について2024年3月完了予定の計画を示している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、リチウム電池の増産対応をはじめとする有形固定資産の取得による支出などにより18億37百万円の資金減少(前第3四半期連結累計期間は33億36百万円の資金減少)となりました。」

    リチウム電池の増産対応を含む有形固定資産への投資を継続し、投資活動による資金減少は18億37百万円となった。設備完成など新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、リチウム電池の増設対応をはじめとする有形固定資産の取得による支出などにより10億65百万円の資金減少」

    リチウム電池の生産ライン増設を含む設備投資を継続し、当第2四半期累計の投資活動による資金減少は1,065百万円となった。設備完成など新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、リチウム電池のライン増設をはじめとする有形固定資産の取得による支出などにより4億85百万円の資金減少(前第1四半期連結累計期間は13億94百万円の資金減少)となりました。」

    需要増への対応としてリチウム電池生産ラインの増設を継続しており、有形固定資産取得による投資支出485百万円が発生した。設備完成などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は2,516百万円であります。」「高崎工場(群馬県高崎市) 電池製造設備 1,397百万円」「鳥取工場(鳥取県岩美郡岩美町) 電池製造設備 1,338百万円」「着手 2022年4月 完了予定日 2023年3月」

    当年度に25億16百万円を設備投資し、2022年4月着手・2023年3月完了予定の高崎、鳥取、湖西、海外拠点の電池・電子製造設備計画を具体化した。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス(COVID-19)への感染拡大防止策を柔軟に実施しながら、リチウム電池生産ラインの増設をはじめとした需要増への対応」

    需要増への対応として、リチウム電池生産ラインの増設を継続している。設備完成や新たな完了時期は記載されていない。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「リチウム電池生産ラインの増設をはじめとした需要増への対応」

    需要増への対応として、リチウム電池生産ラインの増設を継続している。新たな完成時期や設備完成の記載はない。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス(COVID-19)への感染拡大防止策を柔軟に実施しながら、リチウム電池生産ラインの増設をはじめとした需要増への対応」

    需要増への対応として、リチウム電池生産ラインの増設を進めている。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は3,847百万円であります。その主要な内容は、電池事業におけるニッケル水素電池やリチウム電池への設備投資であります。」

    当年度の設備投資額は3,847百万円となり、ニッケル水素電池・リチウム電池への投資に加え、SMD対応小型全固体電池の量産設備やリチウム電池ライン増設を進めた。翌年度についても各工場で2022年3月完了予定の設備投資計画を示している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「本年4月にスタートした中期事業計画「R1」に掲げた目標の達成に向けて、既存ビジネスの質を転換させる取り組みや既存事業での製品ラインアップ拡充に加え、医療関係や新たな生活様式での関連需要への対応と並行し、量産体制構築を進めておりましたSMD対応小型全固体電池の生産を当社湖西工場(静岡県湖西市)において開始いたしました。」

    湖西工場におけるSMD対応小型全固体電池の量産ライン体制構築が、生産開始という具体的な設備・生産マイルストーンに進んだ。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「SMD対応小型全固体電池の第3四半期連結会計期間での量産開始に向けて当社湖西工場(静岡県湖西市)において量産ラインの体制構築を推し進めました。」

    湖西工場における全固体電池の量産ライン体制構築を継続している。量産開始予定時期は維持されているが、設備完成などの新たなマイルストーンは示されていない。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「SMD対応小型全固体電池の第3四半期連結会計期間での量産開始に向けて当社湖西工場(静岡県湖西市)において量産ラインの構築に着手いたしました。」

    SMD対応小型全固体電池について、2020年度第3四半期の量産開始に向けた湖西工場の量産ライン構築に着手した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は1,421百万円であります。その主要な内容は、電池事業におけるニッケル水素電池やリチウム電池への設備投資であります。」「高崎工場(群馬県高崎市) 電池製造設備 849百万円」「着手 2020年4月 完了予定日 2021年3月」」

    当年度の設備投資実績を1,421百万円とし、2020年4月着手・2021年3月完了予定の高崎、鳥取、鷲津、湖西等の新たな設備投資計画を示した。
  23. FY2019再定義有価証券報告書

    「高崎工場(群馬県高崎市) 電池製造設備 993百万円」「鳥取工場(鳥取県岩美郡岩美町) 電池製造設備 362百万円」「着手 2019年4月 完了予定日 2020年3月」

    前回までの2018年4月着手・2021年3月完了予定の計画から、2019年4月着手・2020年3月完了予定の新たな設備投資計画へ更新され、高崎・鳥取・鷲津・湖西等の投資額が具体化している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「高崎工場(群馬県高崎市) 電池製造設備 3,706百万円」「鳥取工場(鳥取県岩美郡岩美町) 電池製造設備 2,089百万円」「着手 2018年4月 完了予定日 2021年3月」

    高崎・鳥取・鷲津・湖西工場などの電池・電子製造設備について、2018年4月着手、2021年3月完了予定の設備投資計画を継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第2四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。」

    高崎・鳥取・鷲津・湖西工場などの電池・電子製造設備について、2018年4月着手、2021年3月完了予定の設備投資計画を継続している。高崎工場の投資予定額は37億6百万円、鳥取工場は20億89百万円などと記載されている。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第1四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。」

    高崎工場3,706百万円、鳥取工場2,089百万円、鷲津工場1,122百万円、湖西工場1,504百万円などの電池・電子製造設備について、2018年4月着手、2021年3月完了予定の投資計画を具体化している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は26億72百万円であります。その主要な内容は、電池事業におけるアルカリ乾電池やリチウム電池およびニッケル水素電池への設備投資であります。」

    電池事業を中心とする生産設備投資を継続し、当期は26億72百万円を投資した。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は35億71百万円であります。その主要な内容は、電池事業におけるアルカリ乾電池やリチウム電池およびニッケル水素電池への設備投資であります。」「また、事業拡大が見込まれる薄形リチウム電池の生産設備の増強を行ないました。」

    電池事業を中心に35億71百万円を設備投資し、薄形リチウム電池の生産設備を増強した。翌年度についても平成29年4月から平成30年3月までの各工場の設備投資計画を開示している。
一緒に動いた変遷

「材料・電池・電子技術の研究開発強化」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1材料・電池・電子技術の研究開発強化10回
  3. 2電子事業の経営安定化9回
  4. 3高性能電源・センサー・蓄電システムの製品化9回
  5. 4粉体・材料技術を起点とした基盤事業の強化8回
  6. 5中期経営計画1618の策定と達成7回
  7. 6企業価値の向上と継続的な収益確保7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FDKの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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