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FDK(6955)・施策前進

高性能電源・センサー・蓄電システムの製品化

FY2016に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-29。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – 2026-07-292016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進決算説明資料

    「世界最小クラスの「Bluetooth Low Energyモジュール」の第3弾として新製品「HY0025」を開発し、国内の一部顧客向けに7月よりサンプル出荷を開始いたします。また、国内一般、及び海外顧客向けについては、2027年1月よりサンプル出荷を開始する予定です」

    Bluetooth Low Energyモジュールで第3弾製品を開発し、国内一部顧客向けのサンプル出荷開始と、国内一般・海外顧客向けの開始予定を示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「リチウム電池では、高容量モデル「CR17500EX」の開発を完了し、量産体制を構築いたしました。本モデルは既存モデル(CR17500EP)比で17%の容量向上を実現し、2026年2月より出荷を開始しております。」

    高容量リチウム一次電池について、開発完了、量産体制構築、容量17%向上、2026年2月からの出荷開始という製品化マイルストーンに到達した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「電池事業ではリチウム電池で高容量タイプの高出力円筒形二酸化マンガンリチウム一次電池を開発、ニッケル亜鉛電池でグリッドフリーソーラーカーポートの実証実験に採用、」

    高出力リチウム一次電池の開発に加え、ニッケル亜鉛電池がグリッドフリーソーラーカーポートの実証実験に採用され、製品・システムの実用化に向けた段階が進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「電子事業では「Bluetooth® Low Energyモジュール」のサンプル出荷を開始しました。」「また、e-MaaS実現ソリューションに対するアプローチとして電池モジュール・電池パックに使用する電池セルの状態や充電率などをモニタリングする機能の基礎検討を行ないました。」

    Bluetooth Low Energyモジュールは製品化からサンプル出荷開始へ進み、パワーマネジメント分野では電池状態・充電率のモニタリング機能検討を進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「電子事業では「Bluetooth® Low Energyモジュール」のサンプル出荷を開始しました。」

    Bluetooth Low Energyモジュールについて、前年度の製品化からサンプル出荷開始の段階へ進展した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「電子事業では「Bluetooth® Low Energyモジュール」を製品化、」「当連結会計年度においては、バッテリマネージメント機能を有した電池モジュール・電池パックの試作機を用い、その性能・機能のブラッシュアップ開発とパフォーマンスの向上を図ってきました。」

    電子事業ではBluetooth Low Energyモジュールの製品化を記載し、電池・電子技術の組み合わせではバッテリマネージメント機能付きモジュール・パックの試作機改善を進めた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「電子事業では「Bluetooth® Low Energyモジュール」を製品化、」

    電子事業の製品開発について、Bluetooth Low Energyモジュールを製品化する段階へ進んだ。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「電子事業では「Bluetooth® Low Energyモジュール」を製品化」

    電子事業の製品開発について、Bluetooth Low Energyモジュールを製品化する具体的な進展を記載した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「SMD対応小型全固体電池SoLiCell®については、より広いアプリケーションに対応するため、厳しい環境下での耐久性の改善や次世代に向けた新材料・プロセスの開発に取り組んでおります。さらに、充電回路を内蔵するモジュール開発も電子事業部と取り組んでおり、様々な市場ニーズに応える準備を進めております。」

    SoLiCellについて、量産開始後の展開として、耐久性改善、新材料・プロセス開発、充電回路内蔵モジュール開発へ取り組みを進めている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、ニッケル水素電池は大型蓄電池向けニッケル水素電池用極板の出荷」

    蓄電池関連製品について、大型蓄電池向けニッケル水素電池用極板の出荷という製品化・供給段階への進展が記載された。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、低温環境下での放電性能を向上させた車載アクセサリ市場向けニッケル水素電池の量産出荷、自己放電率が低く長期保存が可能なスマートメータ・セキュリティ機器用途向け高容量円筒形二酸化マンガンリチウム一次電池や交通インフラ市場向けニッケル水素バッテリーシステムを販売開始するとともに、展示会へも出展しビジネス拡大に努めました。」

    車載、スマートメータ・セキュリティ機器、交通インフラ向けの製品・システムについて、量産出荷または販売開始という製品化の進展が続いた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、低温環境下での放電性能を向上させた車載アクセサリ市場向けニッケル水素電池の量産出荷、自己放電率が低く長期保存が可能なスマートメータ・セキュリティ機器用途向け高容量円筒形二酸化マンガンリチウム一次電池を販売開始するとともに、ニッケル水素バッテリーシステムは交通インフラ市場向けへの販売を開始しました。」

    車載、スマートメータ・セキュリティ機器、交通インフラ向けの製品・システムについて、量産出荷または販売開始という具体的な製品化の進展が記載された。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、注力分野である車載市場での更なる成長を目指して、低温環境下での放電性能を向上させた車載アクセサリ市場向けニッケル水素電池を開発しました。」

    車載市場向け製品について、低温環境下での放電性能を向上させたニッケル水素電池を開発した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「リチウム電池では国内外で需要が高まっているスマートメータ市場向けに開発した高容量タイプの円筒形一次電池の量産を開始するとともに、生産コストの低減を図りました。」

    スマートメータ向け高容量円筒形一次電池について、開発段階から量産開始へ進み、生産コスト低減にも取り組んだ。SMD対応小型全固体電池については湖西工場での生産開始も記載されている。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「量産体制構築を進めておりましたSMD対応小型全固体電池の生産を当社湖西工場(静岡県湖西市)において開始いたしました。」

    SMD対応小型全固体電池について、サンプル出荷・量産ライン構築の段階から、湖西工場での生産開始へ進んだ。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「SMD対応小型全固体電池の第3四半期連結会計期間での量産開始に向けて当社湖西工場(静岡県湖西市)において量産ラインの体制構築を推し進めました。」

    全固体電池の量産ライン体制構築を継続している。第3四半期での量産開始という時間軸は維持されているが、新たな製品化段階は記載されていない。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「SMD対応小型全固体電池の第3四半期連結会計期間での量産開始に向けて当社湖西工場(静岡県湖西市)において量産ラインの構築に着手いたしました。」

    SMD対応小型全固体電池は、高容量品のサンプル出荷段階から、湖西工場で量産ラインを構築する製品化・量産準備段階へ進んだ。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「リチウム電池では国内外で需要が高まっているスマートメータ用市場向けに開発した高容量タイプの円筒形一次電池の量産を開始するとともに、生産コストの低減を図りました。」「SMD対応小型全固体電池SoLiCellTMの開発を行い、本年度中の量産開始に向けて体制を構築中です。」

    スマートメータ向け高容量円筒形一次電池は量産開始に至り、SMD対応小型全固体電池は量産開始に向けた体制構築段階へ進んだ。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「SMD対応小型全固体電池の高容量品のサンプル出荷と並行し同電池の実用化に向けた取り組みや、長持ち性能、長期保存性能、耐漏液性能を向上させたFUJITSUアルカリ乾電池「Premium S」を9月に発売しました。」

    SMD対応小型全固体電池は高容量品のサンプル出荷と実用化推進を継続している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「SMD対応小型全固体電池の高容量品のサンプル出荷の開始と並行し同電池の実用化に向けた取り組みや本年9月に発売予定の長持ち性能、長期保存性能、耐漏液性能を向上させたFUJITSUアルカリ乾電池「Premium S」の商品化の取り組みを推し進めました。」

    SMD対応小型全固体電池は高容量品のサンプル出荷開始に至り、実用化に向けた製品化段階が進んだ。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「また、次世代電池として市場から注目されているSMD対応小型全固体電池のサンプル提供を開始し、高容量品開発と並行し同電池の実用化に向けた取り組みを推し進めました。」

    SMD対応小型全固体電池について、開発段階からサンプル提供開始と高容量品開発を並行する段階へ進んだ。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、次世代電池として市場から注目されている高電圧出力可能な超小型全固体電池のサンプル提供を開始し、同電池の実用化に向けた取り組みを推し進めました。」

    全固体電池について、開発・実用化技術の段階からサンプル提供開始の段階へ進んだ。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「小型全固体電池用正極材料の特性向上に加え、早期の製品サンプル出荷に向けた実用化技術の開発も引き続き推し進めました。」

    全固体電池用正極材料について、特性向上とサンプル出荷を見据えた実用化技術開発を継続している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「また、蓄電システムについては、高電圧(380V)蓄電システムやIT機器用小型蓄電システム、および使用温度範囲の広い屋外用途向けの蓄電システムの開発を行ないました。」

    蓄電システムについて、高電圧380V、IT機器用小型、広い使用温度範囲の屋外用途という具体的な製品開発を進めた。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度に開発した全固体リチウムイオン電池用正極材料の性能向上に加え、早期の製品サンプル出荷に向けた実用化技術の開発を推し進めました。」

    全固体電池用正極材料について、性能向上と早期サンプル出荷を見据えた実用化技術開発を継続している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度に開発した全固体リチウムイオン電池用正極材料の性能向上に加え、早期サンプル出荷に向けた実用化技術の開発を推し進めました。」

    全固体電池用正極材料が、性能向上だけでなく早期サンプル出荷に向けた実用化技術の開発段階へ進展している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「ⅠoT時代の到来に向けたセンサーデバイス、大容量・長寿命・リサイクル性に優れたニッケル水素蓄電池「メガトワイセル®」、高エネルギー密度を有する全固体リチウムイオン電池用正極材料や従来の半分のサイズで高出力を実現したDC-DCパワーモジュールを開発いたしました。」

    IoT向けセンサーデバイス、メガトワイセル、全固体電池用正極材料、従来の半分のサイズで高出力のDCDCパワーモジュールという具体的な製品・材料開発を進めた。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「全てのものがインターネットにつながるIoTの到来に向けたセンサーデバイスを開発いたしました。」

    IoTを見据えたセンサーデバイスの開発という具体的な製品開発段階への進展を記載している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「業界最高水準の電流密度を実現したDC-DCコンバータの開発や昨年5月に開発したセンサーデバイス「ちょいロガ®」の量産化に努めました。」

    DC-DCコンバータの高電流密度化、センサーデバイスの量産化、100A対応DC-DCパワーモジュールや蓄電システム等を具体的な開発対象としている。
一緒に動いた変遷

「電池製品の用途拡大と生産・販売数量の拡大」は、この変遷が動いた29回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171715131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電池製品の用途拡大と生産・販売数量の拡大17回
  3. 2材料・電池・電子技術の研究開発強化17回
  4. 3企業価値の向上と継続的な収益確保15回
  5. 4粉体・材料技術を起点とした基盤事業の強化13回
  6. 5営業利益率を主指標とする本業収益性の向上12回
  7. 6財務構造の健全化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FDKの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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