Komori
決算6955FDK電機・精密

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(日本基準)(連結)

中間期の売上高は前年同期を下回り、営業利益・経常利益も減少しました。アルカリ乾電池事業の減損損失207百万円を計上したため、親会社株主に帰属する中間純損益は黒字から赤字に転じました。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1293
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高28,482百万円前年比 -4.3%
営業利益477百万円
経常利益201百万円
純利益(親会社株主帰属)-103百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産49,348百万円
うち純資産 19,077 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-205
投資-1,480
財務+3,203
純増減+1,518

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,826百万円
セグメント別売上高
電池事業24,44285.8%
電子事業4,04014.2%
セグメント別利益
電池事業944
電子事業-466
地域別売上高日本 当中間期 14,569百万円 / 前年同期 17,153百万円 / アジア 当中間期 5,645百万円 / 前年同期 5,161百万円 / 米州 当中間期 1,989百万円 / 前年同期 2,289百万円 / 欧州 当中間期 6,264百万円 / 前年同期 5,164百万円 / その他 当中間期 14百万円 / 前年同期 8百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2026年4月28日公表値を据え置き
業績予想の修正据え置き
業績の増減要因

電池事業はニッケル水素電池・リチウム電池の増加により増収増益、電子事業は各種モジュール・スイッチング電源の減少により減収減益。減損損失207百万円の計上により最終損益は赤字。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 FDK KOREA LTD. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失207百万円
特別損益の内訳特別損失 減損損失 207百万円 / 特別利益 非開示
減価償却費1,171百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高28,482百万円(前年比 -4.3%)
営業利益477百万円
経常利益201百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-103百万円
総資産49,348百万円
純資産19,077百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-205百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,480百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,203百万円
現金及び現金同等物期末残高6,826百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2026年4月28日公表値を据え置き
業績予想の修正据え置き
セグメント別売上高電池事業 24,442百万円 / 電子事業 4,040百万円
セグメント別利益電池事業 944百万円 / 電子事業 -466百万円
地域別売上高日本 当中間期 14,569百万円 / 前年同期 17,153百万円 / アジア 当中間期 5,645百万円 / 前年同期 5,161百万円 / 米州 当中間期 1,989百万円 / 前年同期 2,289百万円 / 欧州 当中間期 6,264百万円 / 前年同期 5,164百万円 / その他 当中間期 14百万円 / 前年同期 8百万円
減価償却費1,171百万円
減損損失207百万円
特別損益の内訳特別損失 減損損失 207百万円 / 特別利益 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 FDK KOREA LTD. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
業績の増減要因電池事業はニッケル水素電池・リチウム電池の増加により増収増益、電子事業は各種モジュール・スイッチング電源の減少により減収減益。減損損失207百万円の計上により最終損益は赤字。
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子事業でモビリティ用途向け各種モジュールやスイッチング電源が減少した一方、電池事業ではニッケル水素電池・リチウム電池が増加しました。営業利益は、電池事業の売上増、為替の影響、技術VEによるコストダウンがあったものの、電子事業の売上減により減少しました。最終損益はアルカリ乾電池に関わる固定資産の減損損失207百万円の計上により悪化しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(日本基準)(連結)|FDK(6955)の適時開示 | Komori