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FDK(6955)・施策前進

材料・電池・電子技術の研究開発強化

FY2016に初出。39回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における研究開発費は793百万円であります。その内訳は、電池事業で745百万円、電子事業で48百万円であります。」「要素技術開発については、MI(マテリアルインフォマティクス)を用いて材料開発、分析評価およびCAE技術による技術開発に取り組みました。」

    研究開発費793百万円を計上し、材料開発、MI、分析評価、CAE技術を用いた開発基盤強化を進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は3億98百万円であります。電池事業ではリチウム電池で高容量タイプの高出力円筒形二酸化マンガンリチウム一次電池を開発、ニッケル亜鉛電池でグリッドフリーソーラーカーポートの実証実験に採用、ニッケル水素電池で水素貯蔵タンク用高容量AB2型水素吸蔵合金を開発、」

    研究開発費398百万円を計上し、高出力リチウム一次電池、ニッケル亜鉛電池の実証実験、水素吸蔵合金の開発など研究成果の事業化に向けた進展を記載した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における研究開発費は747百万円であります。」「ニッケル亜鉛電池については、当連結会計年度、年間で数十社にご紹介し、組電池サンプルを出荷、実機でのご評価を頂いている状況です。」

    研究開発費は前年度の703百万円から747百万円へ増加した。ニッケル亜鉛電池の顧客紹介・組電池サンプル出荷・実機評価など、研究成果の事業化に向けた進展も記載された。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は3億66百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費366百万円を開示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における研究開発費は703百万円であります。」「ニッケル亜鉛電池については、材料開発などの成果を学会で発表し、サイクル寿命改善をアピールするなど、電池性能向上を着実に進めてまいりました。」「当連結会計年度においては、バッテリマネージメント機能を有した電池モジュール・電池パックの試作機を用い、その性能・機能のブラッシュアップ開発とパフォーマンスの向上を図ってきました。」

    研究開発費703百万円を計上し、ニッケル亜鉛電池の材料・寿命性能開発、電池モジュール・電池パックの試作機改善を進めた。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5億31百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費531百万円を開示している。新たな研究開発成果や製品化マイルストーンはこの記載からは示されていない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億56百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期連結累計期間の研究開発費356百万円を開示している。新たな研究開発成果や製品化マイルストーンはこの記載からは示されていない。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億77百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費177百万円を開示している。新たな製品化マイルストーンはこの記載からは示されていない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における研究開発費は704百万円であります。」「ニッケル亜鉛電池の開発を進めており、動力用電源、バックアップ用電源で使用している鉛蓄電池からの切替えを目的として、数社のお客様に対してサンプル出荷を行ないました。」

    研究開発費704百万円を計上し、ニッケル亜鉛電池の顧客向けサンプル出荷、全固体電池の耐久性・新材料・プロセス開発、電池モジュール試作など、研究成果の事業化に向けた進展を記載した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5億26百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費526百万円を開示している。新たな製品化マイルストーンはこの記載からは示されていない。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億43百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費343百万円を開示している。新たな研究開発成果や製品化マイルストーンは記載されていない。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億64百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期連結累計期間の研究開発費164百万円を開示している。新たな製品化マイルストーンは記載されていない。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における研究開発費は711百万円であります。」「ニッケル亜鉛二次電池はサンプル出荷と量産化に向けて準備中であり、水素/空気二次電池は定置型電源用として環境委託事業の中で実証模擬実験を行ない、更なるコストダウンや性能向上に取り組んでいます。」

    研究開発費711百万円を計上し、ニッケル亜鉛二次電池のサンプル出荷・量産化準備、水素/空気二次電池の実証模擬実験など、研究開発成果の事業化に向けた段階を記載した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5億38百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費538百万円を開示している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億62百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、研究開発費3億62百万円を計上した。車載向けニッケル水素電池の量産出荷や次世代電池関連製品の販売開始など、開発成果の事業化も進んでいる。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、注力分野である車載市場での更なる成長を目指して、低温環境下での放電性能を向上させた車載アクセサリ市場向けニッケル水素電池を開発しました。」「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億85百万円であります。」

    研究開発費1億85百万円を計上し、車載アクセサリ市場向けニッケル水素電池の開発を進めた。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループの研究開発部門の開発スタッフは62名であり、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は710百万円であります。」「ニッケル亜鉛電池は量産化に向けて準備中であり、水素/空気二次電池は定置型電源用としてフィールド試験開始を予定しています。」

    研究開発費710百万円を投じ、ニッケル亜鉛電池は量産化準備、水素/空気二次電池は定置型電源向けフィールド試験開始予定という段階を記載した。SMD対応小型全固体電池では性能・容量・高温耐久性の向上にも取り組んでいる。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「量産体制構築を進めておりましたSMD対応小型全固体電池の生産を当社湖西工場(静岡県湖西市)において開始いたしました。」「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4億98百万円であります。」

    次世代電池の研究開発について、SMD対応小型全固体電池の生産開始という製品化・量産段階への進展を記載し、研究開発費498百万円を開示している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億19百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期連結累計期間の研究開発費319百万円を開示している。新たな研究開発成果や製品化マイルストーンはこの記載からは示されていない。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「SMD対応小型全固体電池の第3四半期連結会計期間での量産開始に向けて当社湖西工場(静岡県湖西市)において量産ラインの構築に着手いたしました。」

    研究開発中のSMD対応小型全固体電池について、量産開始時期を第3四半期とし、量産ライン構築に着手した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループの研究開発部門の開発スタッフは69名であり、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は817百万円であります。」「SMD対応小型全固体電池SoLiCellTMの開発を行い、本年度中の量産開始に向けて体制を構築中です。」

    研究開発スタッフ69名、研究開発費817百万円を計上し、SoLiCellの量産開始に向けた体制構築および水素/空気二次電池・ニッケル亜鉛電池の開発を進めた。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この実現に向けて当連結会計年度は、電子事業の一部の事業譲渡や転進支援制度実施にもとづく人員の適正化などの構造改革と事業ポートフォリオ再編に向けた取り組みと、SMD対応小型全固体電池や水素/空気二次電池、ニッケル亜鉛電池といった次世代電池の開発、現行ビジネスにおいては工業用途向け電池の事業拡大に努めました。」「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6億6百万円であります。」

    次世代電池等の研究開発を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費606百万円を開示している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「SMD対応小型全固体電池の高容量品のサンプル出荷と並行し同電池の実用化に向けた取り組みや、長持ち性能、長期保存性能、耐漏液性能を向上させたFUJITSUアルカリ乾電池「Premium S」を9月に発売しました。」「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4億19百万円であります。」

    全固体電池のサンプル出荷・実用化と次世代電池の研究開発を継続し、当第2四半期累計の研究開発費は419百万円となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「SMD対応小型全固体電池の高容量品のサンプル出荷の開始と並行し同電池の実用化に向けた取り組みや本年9月に発売予定の長持ち性能、長期保存性能、耐漏液性能を向上させたFUJITSUアルカリ乾電池「Premium S」の商品化の取り組みを推し進めました。」

    研究開発中のSMD対応小型全固体電池について、高容量品のサンプル出荷を開始する段階に進んだ。また、水素/空気二次電池など次世代電池の開発も記載している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「リチウム電池では国内外で需要が高まっているスマートメータ用市場向けに開発した高容量タイプの円筒形一次電池の量産を開始するとともに、生産コストの低減を図りました。」「さらに、次世代電池として、株式会社富士通研究所と共同で開発した高電位正極材料を用いた世界最高水準の高電圧を有するSMD対応小型全固体電池の開発もおこないました。」

    スマートメータ向け高容量円筒形一次電池が量産開始段階に進み、SMD対応小型全固体電池の開発を継続した。水素・空気二次電池やニッケル亜鉛電池にも取り組んでいる。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、次世代電池として市場から注目されている高電圧出力可能な超小型全固体電池のサンプル提供を開始し、同電池の実用化に向けた取り組みを推し進めました。」

    次世代電池の研究開発について、超小型全固体電池のサンプル提供開始という製品化に向けた具体的な段階へ進んだ。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「小型全固体電池用正極材料の特性向上に加え、早期の製品サンプル出荷に向けた実用化技術の開発も引き続き推し進めました。」「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5億36百万円であります。」

    全固体電池用正極材料の実用化技術開発と研究開発活動を継続し、第2四半期累計の研究開発費を5億36百万円と開示している。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億66百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を2億66百万円と開示している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループの研究開発部門の開発スタッフは92名であり、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は10億61百万円であります。」「リチウム電池では国内外で需要が高まっているスマートメータ用電源として高容量タイプの円筒形一次電池2モデルを新しく開発し、量産を開始しました。」

    研究開発スタッフ92名、研究開発費10億61百万円を計上し、スマートメータ向け電池2モデルの量産開始や蓄電システム開発など、研究開発成果の製品化が進んだ。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度に開発した全固体リチウムイオン電池用正極材料の性能向上に加え、早期の製品サンプル出荷に向けた実用化技術の開発を推し進めました。」「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7億94百万円であります。」

    全固体リチウムイオン電池用正極材料の実用化技術開発を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を7億94百万円と開示している。新たな開発完了やサンプル出荷実績は記載されていない。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度に開発した全固体リチウムイオン電池用正極材料の性能向上に加え、早期サンプル出荷に向けた実用化技術の開発を推し進めました。」

    全固体リチウムイオン電池用正極材料について、性能向上から早期サンプル出荷を見据えた実用化技術開発へ進んだ。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億36百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を2億36百万円と開示している。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに、次世代電池として注目されている全固体電池の正極材料開発を、株式会社富士通研究所と共同で行ない、既存の正極材料を大幅に凌駕する新材料の開発も行ないました。」「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は9億37百万円であります。」

    電池・材料・電子技術の研究開発を継続し、全固体電池用正極材料で新材料を開発した。研究開発スタッフは84名、研究開発費は9億37百万円である。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6億85百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を6億85百万円と開示している。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4億45百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当四半期累計期間の研究開発費を4億45百万円と開示している。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「同市場向け新製品の開発に努めました。」「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億10百万円であります。」

    市場向け新製品の開発を継続し、当四半期の研究開発費を2億10百万円と開示している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、エネルギーの安全かつ効率的な利用を目指し、エネルギー・環境分野における各種電池(ニッケル水素、リチウム、アルカリなど)、電子材料、電子部品、電源、モジュール製品および蓄電システムに関する研究開発を行なっております。」

    研究開発スタッフ89名、研究開発費9億59百万円を計上し、電池・材料・電子部品・電源・蓄電システムを横断して開発している。
一緒に動いた変遷

「高性能電源・センサー・蓄電システムの製品化」は、この変遷が動いた39回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171313121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高性能電源・センサー・蓄電システムの製品化17回
  3. 2粉体・材料技術を起点とした基盤事業の強化13回
  4. 3電池製品の用途拡大と生産・販売数量の拡大13回
  5. 4企業価値の向上と継続的な収益確保12回
  6. 5電子事業の経営安定化10回
  7. 6電池製品のコストダウン10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FDKの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の経営計画で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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