電子事業の経営安定化
FY2016に初出。40回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-29。
FDKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度と比べ28億70百万円減少の113億45百万円、セグメント損失は、売上減により39百万円(前連結会計年度は2億51百万円のセグメント利益)となりました。」
電子事業は売上高が20.2%減少し、セグメント損益も2億51百万円の利益から39百万円の損失へ転じた。経営安定化の数値は悪化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「電子事業はトナーが増加しましたが、各種モジュールやスイッチング電源が減少したことにより、前中間連結会計期間を下回りました。製品別につきましては、各種モジュールは、モビリティ・タブレット用途向けでの減少に加え、液晶ディスプレイ用途の選択と集中による一部機種生産終了で減少したことにより、前中間連結会計期間を下回りました。スイッチング電源は、半導体装置用途向けが減少したことにより、前中間連結会計期間を下回りました。」
電子事業では各種モジュール、スイッチング電源の減少に加え、液晶ディスプレイ用途の一部機種生産終了が発生した。売上高は60億12百万円、セグメント損失は22百万円となり、前年同期の1億39百万円の利益から損失へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「電子事業の売上高は半導体装置用途向けスイッチング電源や市場在庫調整の影響によりトナーが減少したことにより、事業全体として減収となりました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度と比べ7億31百万円減少の142億15百万円、セグメント利益は、売上減により、2億51百万円(前連結会計年度は3億6百万円のセグメント利益)となりました。」
電子事業は売上高が149億47百万円から142億15百万円へ、セグメント利益が3億6百万円から2億51百万円へ減少した。 - FY2025-H1減収・利益横ばい有価証券報告書
「電子事業ではスイッチング電源やトナーが減少したことにより、事業全体として減収となりました。」「この結果、事業全体の売上高は、前中間連結会計期間と比べ2億96百万円減少の74億30百万円、セグメント利益は1百万円増加の1億39百万円となりました。」
電子事業はスイッチング電源・トナーの減少により減収となった一方、各種モジュールの堅調推移もありセグメント利益は1百万円増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「電子事業はスイッチング電源が増加しましたが、各種モジュールが減少したことや前連結会計年度に実施したコイルデバイスの事業譲渡などにより、前連結会計年度を下回りました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ56億73百万円減少の149億47百万円、セグメント利益は3億6百万円(前連結会計年度は9億72百万円のセグメント利益)となりました。」
スイッチング電源の増加はあったものの、各種モジュールの減少とコイルデバイス事業譲渡により、電子事業は減収減益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「電子事業はスイッチング電源が増加しましたが、各種モジュールが減少したことや前期に実施したコイルデバイスの事業譲渡などにより、前第3四半期連結累計期間を下回りました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ47億13百万円減少の110億96百万円、セグメント利益は6億24百万円減少の1億55百万円となりました。」
スイッチング電源の増加はあったものの、各種モジュールの減少とコイルデバイス事業譲渡により電子事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比6億24百万円減の1億55百万円となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「電子事業はスイッチング電源が増加しましたが、各種モジュールが減少したことや前連結会計年度に実施したコイルデバイスの事業譲渡などにより、前第2四半期連結累計期間を下回りました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ27億7百万円減少の77億27百万円、セグメント利益は2億42百万円減少の1億38百万円となりました。」
スイッチング電源の増加はあったものの、各種モジュールの減少とコイルデバイス事業譲渡により電子事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比242百万円減少した。売上減と増益の併存から、売上・利益ともに悪化する局面へ動いた。 - FY2024-Q1売上減と増益の併存有価証券報告書
「電子事業はスイッチング電源が増加しましたが、各種モジュールが減少したことや前連結会計年度に実施したコイルデバイスなどの事業譲渡により、前連結会計年度を下回りました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ5億98百万円減少の44億15百万円、セグメント利益は59百万円増加の2億21百万円となりました。」
電子事業は売上高が前年同期比598百万円減少した一方、販売機種の変化や経費削減によりセグメント利益は59百万円増加して221百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ22億47百万円増加の206億20百万円、セグメント利益は9億72百万円(前連結会計年度は8億61百万円のセグメント利益)となりました。」
電子事業は各種モジュールやスイッチング電源の増加により、売上高が206億20百万円、セグメント利益が9億72百万円となり、前年から増収増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当事業全体の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ25億52百万円増加の158億10百万円、セグメント利益は2億円増加の7億79百万円となりました。」
電子事業は各種モジュールやスイッチング電源などの増加により、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2023-Q2売上増と減益の併存有価証券報告書
「電子事業は各種モジュールやスイッチング電源などが増加したことにより、前第2四半期連結累計期間を上回りました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ16億96百万円増加の104億34百万円、セグメント利益は36百万円減少の3億81百万円となりました。」
電子事業は各種モジュールやスイッチング電源の増加により売上高が前年同期比1,696百万円増加した一方、セグメント利益は36百万円減少した。売上拡大と収益性悪化が併存している。 - FY2023-Q1売上増と減益の併存有価証券報告書
「電子事業は各種モジュール、スイッチング電源とトナーなどが増加したことにより、前第1四半期連結累計期間を上回りました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ5億86百万円増加の50億13百万円、セグメント利益は1億15百万円減少の1億61百万円となりました。」
電子事業は各種モジュール、スイッチング電源、トナーの増加で売上高が増えた一方、為替・原材料価格高騰の影響によりセグメント利益は276百万円から161百万円へ減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「電子事業はスイッチング電源とトナーが減少しましたが、モビリティ用途向け各種モジュールが増加したことにより、前連結会計年度を上回りました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ24億9百万円増加の183億73百万円、セグメント利益は5億47百万円増加の8億61百万円となりました。」
電子事業はモビリティ用途向け各種モジュールの増加により増収増益となり、セグメント利益は8億61百万円まで改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「電子事業はスイッチング電源とトナーが減少したものの、モビリティ用途向けの各種モジュールが増加したことにより、前第3四半期連結累計期間を上回りました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ17億55百万円増加の132億58百万円、セグメント利益は4億77百万円増加の5億79百万円となりました。」
電子事業はモビリティ用途向け各種モジュールの増加により増収増益となり、セグメント利益は579百万円まで改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「電子事業は各種モジュールの売上増により、増益となりました。この結果、当事業全体の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ10億28百万円増加の87億37百万円、セグメント利益は3億35百万円増加の4億17百万円となりました。」
電子事業は各種モジュールの売上増により、売上高が前年同期比10億28百万円増、セグメント利益が3億35百万円増となった。経営安定化に向けた収益改善が継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「電子事業は産業機器・モビリティ用途向け各種モジュールが増加したことにより、前第1四半期連結累計期間に比べ売上高は6億2百万円増加の44億27百万円、セグメント利益は2億20百万円増加の2億77百万円となりました。」
産業機器・モビリティ用途向けモジュールの増加により、電子事業は売上高・セグメント利益とも前年同期から増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「電子事業は前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡による売上減に加え、市場における在庫調整や受注延伸の影響を受け、トナーなどが減少しました。その結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ10億94百万円減少の159億63百万円、セグメント利益は3億14百万円(前連結会計年度は6億73百万円のセグメント損失)となりました。」
電子事業は売上高が減少した一方、選択と集中や事業譲渡後の固定費構造の変化を背景に、セグメント損益が673百万円の損失から314百万円の利益へ転換し、通期で黒字化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「電子事業は選択と集中による損益の改善と前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡に伴なう固定費の減少により、3四半期連続の黒字となりました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ17億42百万円減少の115億3百万円、セグメント利益は1億1百万円(前第3四半期連結累計期間は4億61百万円のセグメント損失)となりました。」
電子事業は売上高が減少した一方、選択と集中、一部事業譲渡による固定費減少によりセグメント損益が損失から利益へ転換し、3四半期連続の黒字となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「電子事業は選択と集中による損益の改善と前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡に伴なう固定費の減少により、黒字化が定着しました。また、前連結会計年度に実施した転進支援制度や海外子会社の固定資産の減損処理による全社固定費の削減効果も加わり、営業利益は9億27百万円増加の9億63百万円となりました。」
電子事業は前年同期の386百万円のセグメント損失から81百万円の利益となり、「黒字化が定着」と記載された。選択と集中、一部事業譲渡による固定費減少、転進支援制度等の効果が収益改善として現れている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「電子事業は選択と集中による損益の改善と前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡に伴なう固定費の減少により、第1四半期としては、7年ぶりに黒字化しました。」
高付加価値化・選択と集中、事業譲渡に伴う固定費減少により、電子事業が第1四半期として7年ぶりに黒字化し、セグメント利益56百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「電子事業は高付加価値製品への切り替えや固定費削減などの選択と集中による損益の改善により、損失幅が縮小しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ72億92百万円減少の170億57百万円、セグメント損失は6億73百万円(前連結会計年度は12億17百万円のセグメント損失)となりました。」
売上高は減少したものの、高付加価値製品への切り替えと固定費削減により、電子事業のセグメント損失が12億17百万円から6億73百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「一方、電子事業は高付加価値製品への切り替えや固定費削減などの選択と集中による損益の改善により、損失幅が縮小しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ54億15百万円減少の132億45百万円、セグメント損失は4億61百万円(前第3四半期連結累計期間は8億44百万円のセグメント損失)となりました。」
高付加価値製品への切り替えと固定費削減による選択と集中により、電子事業のセグメント損失が844百万円から461百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「電子事業は高付加価値製品への切り替えや固定費削減などの選択と集中による損益の改善により、損失幅が縮小しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ32億50百万円減少の92億88百万円、セグメント損失は3億86百万円(前第2四半期連結累計期間は6億90百万円のセグメント損失)となりました。」
電子事業は売上高が減少したものの、高付加価値製品への切り替えと固定費削減による選択と集中で、セグメント損失が690百万円から386百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「電子事業は選択と集中による損益の改善と前第1四半期連結累計期間比で原材料価格高騰の影響が小さかったことにより、損失幅が縮小しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ11億55百万円減少の51億87百万円、セグメント損失は2億35百万円(前第1四半期連結累計期間は3億42百万円のセグメント損失)となりました。」
電子事業は売上高が減少したものの、「選択と集中」や原材料価格高騰の影響縮小によりセグメント損失が3億42百万円から2億35百万円へ縮小した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「電子事業の売上高は低迷が続いており、営業損失の状態が継続しております。」「その結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ2億42百万円減少の243億50百万円となり、セグメント損失は12億17百万円(前連結会計年度は11億47百万円のセグメント損失)となりました。」
電子事業は売上高が減少し、セグメント損失が11億47百万円から12億17百万円へ拡大した。電池製品とのシナジーを創出できる事業・製品への選択と集中をさらに進めるとしている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「電子事業も積層パワーインダクタやトナーなどが減少しましたが、コイルデバイス、セラミックス部品や液晶ディスプレイ用信号処理モジュールなどが伸長し、前第3四半期連結累計期間を上回りました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ1億32百万円増加の186億60百万円、セグメント損失は8億44百万円(前第3四半期連結累計期間は7億85百万円のセグメント損失)となりました。」
電子事業は売上高が増加した一方、セグメント損失は7億85百万円から8億44百万円へ拡大した。電子事業製造設備についても、業績低迷の継続などを理由に37百万円の減損損失を計上している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「電子事業も積層パワーインダクタなどが減少しましたが、コイルデバイスや液晶ディスプレイ用信号処理モジュールなどが増加したことから、事業全体の売上高は伸長しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ2億81百万円増加の125億38百万円、セグメント損失は6億90百万円(前第2四半期連結累計期間は6億23百万円のセグメント損失)となりました。」
電子事業は売上高が2億81百万円増加したものの、セグメント損失は6億23百万円から6億90百万円へ拡大した。加えて電子事業製造設備について23百万円の減損損失を計上している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「電子事業は売上増により、損失幅が縮小しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ6億82百万円増加の63億42百万円、セグメント損失は3億42百万円(前第1四半期連結累計期間は4億83百万円のセグメント損失)となりました。」
電子事業は売上高が前年同期比6億82百万円増加し、セグメント損失が4億83百万円から3億42百万円へ縮小した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「電子事業に関しては、市場の変化への対応が遅れ、また当社が優位性を持つ事業・製品が減少していると認識しております。電源バックアップ用途、エネルギー使用効率改善用途など当社電池製品とのシナジー効果が創出できるような事業、製品への選択と集中の加速を図っております。」
電子事業の安定化策が、単なる損失縮小から、電池製品とのシナジーを創出できる事業・製品への選択と集中へと明確化された。電子事業のセグメント損失は21億18百万円から11億47百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、電子事業は液晶ディスプレイ用信号処理モジュールやDC-DCパワーモジュールの売上が落ち込みましたが、積層パワーインダクタ、トナーの売上増や前連結会計年度に実施した固定資産の減損処理による固定費減少の影響により、損失幅が縮小しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ56百万円減少の185億27百万円、セグメント損失は7億85百万円(前第3四半期連結累計期間は15億49百万円のセグメント損失)となりました。」
電子事業は売上高が56百万円減少したものの、積層パワーインダクタ・トナーの売上増と固定資産減損による固定費減少により、セグメント損失が15億49百万円から7億85百万円へ縮小した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一方、電子事業は積層パワーインダクタ、トナーの売上増や前連結会計年度に実施した固定資産の減損処理による固定費削減効果により、損失幅が縮小しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ2億49百万円減少の122億56百万円、セグメント損失は6億23百万円(前第2四半期連結累計期間は10億28百万円のセグメント損失)となりました。」
電子事業は売上高が2億49百万円減少したものの、固定資産減損による固定費削減効果などによりセグメント損失が10億28百万円から6億23百万円へ縮小した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当事業全体の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ6億37百万円減少の56億60百万円、セグメント損失は4億83百万円(前第1四半期連結累計期間は4億8百万円のセグメント損失)となりました。」
電子事業の売上高は前年同期比6億37百万円減少し、セグメント損失も4億8百万円から4億83百万円へ拡大した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「電子事業において売上の大幅な減少や材料価格の上昇などにより赤字幅が拡大しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ47億44百万円減少の242億73百万円、セグメント損失は21億18百万円(前連結会計年度は9億33百万円のセグメント損失)となりました。」
電子事業の売上高が47億44百万円減少し、セグメント損失が21億18百万円へ拡大した。さらに国内電子事業の固定資産について24億3百万円の減損損失を計上している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「電子事業における売上の大幅減や円高による為替影響が大きいなか、当第3四半期連結累計期間での営業損失は2億27百万円となりました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ44億28百万円減少の185億84百万円、セグメント損失は15億49百万円(前第3四半期連結累計期間は3億3百万円のセグメント損失)となりました。」
電子事業の売上高は前年同期比44億28百万円減少し、セグメント損失は15億49百万円へ拡大しており、経営安定化の面で悪化が続いている。 - FY2017-Q2電子事業の業績悪化有価証券報告書
「電子事業が期を通じて全般的に落ち込みました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ25億57百万円減少の125億5百万円、セグメント損失は10億28百万円(前第2四半期連結累計期間は2億99百万円のセグメント損失)となりました。」
電子事業の経営安定化を掲げていたが、当四半期累計期間では売上高が前年同期比25億57百万円減少し、セグメント損失が拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、電子事業の経営の安定化を図るため、持分法適用関連会社をはじめとした国内外の事業所の固定資産減損を進めることにより、将来予想される費用や負債の軽減に努めました。」
電子事業の安定化に向け、国内外事業所の固定資産減損を実施し、将来費用・負債の軽減を図っている。