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原田工業(6904)・リスク対処

アジア事業の中国市場依存

FY2019-Q1に初出。26回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-13。

26記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q1顕在化FY2020-Q2 – FY2021悪化FY2023-Q2 – FY20242018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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海外売上・海外生産および中国市場への高依存19社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

原田工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13対処決算

    「アジア市場における自動車生産台数は減少したものの、拡販活動等により、外部売上高は18億49百万円(前年同期比23.7%増)、セグメント間の内部売上高は51億63百万円(同5.7%増)となりました。営業利益は、収益構造改革の一環として実施した中国子会社の機能再編効果による原価率の低下等により、8億54百万円(同38.5%増)となりました。」

    アジア市場の自動車生産台数が減少する中でも外部売上高と営業利益が増加し、中国子会社の機能再編効果が記載されている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「アジア市場における自動車生産台数は増加したものの、中国市場における日系自動車メーカーの販売台数の減少が継続している事等により、外部売上高は68億45百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント間の内部売上高は185億7百万円(同4.9%減)となりました。他方、営業利益は、収益構造改革の一環として実施した中国子会社の機能再編効果による原価率の低下等により、19億18百万円(同402.2%増)となりました。」

    中国市場で外部売上高が減少する一方、中国子会社の機能再編効果等によりアジアセグメントの営業利益は前年の3億82百万円から19億18百万円へ増加した。
  3. 2026-05-14対処業績予想の修正

    「アジア市場における自動車生産台数は増加したものの、中国市場における日系自動車メーカーの販売台数の減少が継続している事等により、外部売上高は68億45百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント間の内部売上高は185億7百万円(同4.9%減)となりました。他方、営業利益は、収益構造改革の一環として実施した中国子会社の機能再編効果による原価率の低下等により、19億18百万円(同402.2%増)となりました。」

    中国市場での販売減少により売上高は減少した一方、中国子会社の機能再編効果などによりアジアセグメントの利益は大幅に改善した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「アジア市場における自動車生産台数は増加したものの、中国市場における日系自動車メーカーの販売台数の減少が継続している事等により、外部売上高は31億53百万円(前年同期比13.8%減)、セグメント間の内部売上高は87億56百万円(同9.6%減)となりました。他方、営業利益は、収益構造改革の一環として実施した中国子会社の機能再編効果による原価率の低下等により、8億92百万円(同992.6%増)となりました。」

    中国市場における日系自動車メーカーの販売減少により外部売上高は前年同期比13.8%減となった一方、中国子会社の機能再編効果による原価率低下等により営業利益は8億92百万円、前年同期比992.6%増となった。
  5. FY2025中国販売減下での黒字転換有価証券報告書

    「アジア市場における自動車生産台数は増加したものの、一部地域の需要減や、中国市場における日系自動車メーカーの販売台数の減少、為替の影響等により、外部売上高は72億53百万円(前年同期比11.6%減)、セグメント間の内部売上高は194億52百万円(同6.1%増)、営業利益は3億82百万円(前年同期は営業損失9億53百万円)となりました。」

    中国市場における日系自動車メーカーの販売台数減少等により外部売上高は減少した一方、アジアセグメントは前年の営業損失から3億82百万円の営業利益へ転換した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「自動車生産台数は中国市場では回復したものの、ASEAN市場での減少や為替の影響等により、外部売上高は36億57百万円(前年同期比6.3%減)、セグメント間の内部売上高は96億85百万円(同14.2%増)、営業利益は81百万円(前年同期は営業損失5億99百万円)となりました。」

    中国市場の回復がある一方、ASEAN市場の減少と為替影響により外部売上高は減少した。ただし、アジアセグメントは前年同期の営業損失5億99百万円から営業利益81百万円へ転換した。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「アジア市場における自動車生産台数は回復傾向にあったものの一部の地域における生産調整や、材料費の高騰、また為替影響等により、外部売上高は82億6百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント間の内部売上高は183億26百万円(同6.8%増)、営業損失は9億53百万円(前年同期は営業損失7億15百万円)となりました。」

    アジア市場の回復傾向がある一方、生産調整、材料費高騰、為替影響により外部売上高が減少し、営業損失は前年の7億15百万円から9億53百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「アジア市場における自動車生産台数は回復傾向にあったものの一部の地域における生産調整や、材料費の高騰、また為替影響等により、外部売上高は60億8百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント間の内部売上高は130億27百万円(同5.1%増)、営業損失は9億23百万円(前年同期は営業損失4億62百万円)となりました。」

    アジア市場の回復傾向がある一方、生産調整、材料費高騰、為替影響により外部売上高が9.9%減少し、営業損失は前年同期の4億62百万円から9億23百万円へ拡大した。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「アジア市場における自動車生産台数は回復傾向にあったものの一部の地域における生産調整や、材料費の高騰、また為替影響等により、外部売上高は39億4百万円(前年同期比6.4%減)、セグメント間の内部売上高は84億78百万円(同1.5%減)、営業損失は5億99百万円(前年同期は営業損失1億27百万円)となりました。」

    アジア市場の回復傾向がある一方、一部地域の生産調整、材料費高騰、為替影響により外部売上高は6.4%減少し、営業損失は前年同期の1億27百万円から5億99百万円へ拡大した。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「アジア市場における自動車生産台数は回復傾向にあったものの一部の地域における生産調整や、材料費高騰の影響等により、外部売上高は20億17百万円(前年同期比13.4%減)、セグメント間の内部売上高は42億51百万円(同12.2%減)、営業損失は82百万円(前年同期は営業利益41百万円)となりました。」

    アジア市場は回復傾向にあるものの、生産調整と材料費高騰により外部売上高が前年同期比13.4%減少し、営業損益は前年同期の41百万円の利益から82百万円の損失へ転じた。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「アジア市場における自動車生産台数の回復等により、外部売上高は66億68百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント間の内部売上高は123億91百万円(同6.0%増)となりましたが、材料費や輸送費の高騰に加え、中国の都市封鎖等の影響等により、営業損失は4億62百万円(前年同期は営業利益58百万円)となりました。」

    アジア市場は増収となったものの、中国の都市封鎖、材料費・輸送費高騰等により、営業損益は前年同期の58百万円の利益から4億62百万円の損失へ悪化した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「アジア市場における自動車生産台数の回復は見られたものの、中国の都市封鎖等の影響により、外部売上高は41億73百万円(前年同期比5.7%減)、セグメント間の内部売上高は86億4百万円(同3.1%減)、営業損失は1億27百万円(前年同期は営業利益2億50百万円)となりました。」

    中国の都市封鎖等により、アジアセグメントは減収となり、営業損益が前年同期の利益から1億27百万円の損失へ転じた。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「中国市場及びアセアン市場における自動車生産台数の回復や為替の影響等により、外部売上高は62億52百万円(前年同期比19.9%増)、セグメント間の内部売上高は116億91百万円(同38.8%増)、営業利益は58百万円(前年同期は営業損失5億57百万円)となりました。」

    中国・アセアン市場の自動車生産回復により、アジアセグメントは前年同期の営業損失5億57百万円から営業利益58百万円へ転換した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「中国市場及びアセアン市場における自動車生産台数の回復や為替の影響等により、外部売上高は44億23百万円(前年同期比36.5%増)、セグメント間の内部売上高は88億78百万円(同60.5%増)、営業利益は2億50百万円(前年同期は営業損失5億43百万円)となりました。」

    中国・アセアン市場の自動車生産回復により、アジアセグメントは前年同期の営業損失5億43百万円から営業利益2億50百万円へ転換し、依存市場の業績面の影響は前四半期からさらに低減した。
  15. FY2022-Q1アジアセグメントの黒字転換有価証券報告書

    「アジア市場における自動車生産台数の回復等により、外部売上高は22億4百万円(前年同期比10.3%増)、セグメント間の内部売上高は43億94百万円(同38.5%増)、営業利益は1億74百万円(前年同期は営業損失2億7百万円)となりました。」

    アジア市場の自動車生産回復により外部売上高が前年同期比10.3%増となり、アジアセグメントは前年同期の営業損失から1億74百万円の営業利益へ転換した。中国市場への構造的な依存自体についての変更は記載されていない。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「中国市場での自動車生産台数の減少ならびにアセアン市場での自動車生産台数の劇的な落ち込み、また為替の影響等により、外部売上高は75億42百万円(前年同期比12.5%減)、セグメント間の内部売上高は124億86百万円(同18.3%減)、営業損失は5億88百万円(前年同期は営業利益2億9百万円)となりました。」

    中国・アセアン市場の減産と為替影響により、アジア外部売上高が減少し、営業損益は前年の利益から5億88百万円の損失へ転じた。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「中国市場における自動車生産台数は、期初における減少後、回復しているものの、前年同期に比べ減少したことや為替の影響等により、外部売上高は52億15百万円(前年同期比24.5%減)、セグメント間の内部売上高は84億20百万円(同25.3%減)、営業損失は5億57百万円(前年同期は営業利益1億64百万円)となりました。」

    中国市場の自動車生産台数は回復しているものの前年同期を下回り、アジアの外部売上高は24.5%減少した。営業損益は前年同期の1億64百万円の利益から5億57百万円の損失へ悪化した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「中国市場では自動車の生産台数が回復しつつあるものの、前年同期に比べ大幅に減少したことや為替の影響等により、外部売上高は32億41百万円(前年同期比30.6%減)、セグメント間の内部売上高は55億31百万円(同24.4%減)、営業損失は5億43百万円(前年同期は営業損失29百万円)となりました。」

    中国市場の自動車生産台数減少により、アジアセグメントの外部売上高の減少幅が拡大し、営業損失も前年同期の29百万円から5億43百万円へ拡大した。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「自動車生産台数の中国市場における大幅な減少、為替の影響等により、外部売上高は19億98百万円(前年同期比18.8%減)、セグメント間の内部売上高は31億74百万円(同10.4%減)、前年同期に比べ販管費率は改善したものの、営業損失は2億7百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」

    中国市場の自動車生産台数大幅減少により、アジアセグメントの外部売上高は前年同期比18.8%減少し、営業損失は2億7百万円となった。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「中国、アセアン市場での大幅な自動車生産台数の減少や為替の影響により、外部売上高は86億25百万円(前年同期比23.3%減)、セグメント間の内部売上高は152億87百万円(同10.1%増)、営業利益は2億9百万円(同53.6%減)となりました。」

    中国・アセアン市場の自動車生産台数減少により、アジア外部売上高は23.3%減、営業利益は53.6%減となった。
  21. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「中国市場での大幅な自動車生産台数の減少や為替の影響等により、外部売上高は69億6百万円(前年同期比18.9%減)、セグメント間の内部売上高は112億71百万円(同13.0%増)、営業利益は1億64百万円(同21.4%減)となりました。」

    中国市場の大幅な自動車生産減少により、アジアの外部売上高は前年同期比18.9%減、営業利益は21.4%減となった。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「中国市場での大幅な自動車生産台数の減少等により、外部売上高は46億72百万円(前年同期比18.2%減)、セグメント間の内部売上高は73億14百万円(同16.0%増)、営業損失は29百万円(前年同期は営業利益40百万円)となりました。」

    中国市場の大幅な自動車生産減少により、アジアセグメントの外部売上高が前年同期比18.2%減少し、営業利益から29百万円の営業損失へ転じた。
  23. FY2020-Q1中国市場減少下でのアジア損失縮小有価証券報告書

    「自動車生産台数はアセアン市場では増加したものの、中国市場での大幅な減少等により、外部売上高は24億59百万円(前年同期比11.7%減)、セグメント間の内部売上高は35億41百万円(同21.7%増)、営業損失は0百万円(前年同期は営業損失1億23百万円)となりました。」

    中国市場の大幅な自動車生産減少により外部売上高は前年同期比11.7%減となった。一方、アジアセグメントの営業損失は前年同期の1億23百万円から0百万円へ縮小した。
  24. FY2019中国市場減少下でのアジア減益有価証券報告書

    「自動車生産台数はアセアン市場では増加したものの中国市場での減少や為替の影響等により、外部売上高は112億47百万円(同2.7%減)、セグメント間の内部売上高は138億83百万円(同0.4%増)、営業利益は4億52百万円(同4.4%減)となりました。」

    中国市場の自動車生産減少と為替影響により、通期のアジア外部売上高と営業利益が減少した。
  25. FY2019-Q3アジアセグメントの増益から減益への変化有価証券報告書

    「中国市場及びアセアン市場における自動車生産台数の増加及び拡販活動等により、外部売上高は85億21百万円(同0.1%増)、セグメント間の内部売上高は99億71百万円(同0.2%増)、営業利益は2億9百万円(同32.8%減)となりました。」

    中国市場とアセアン市場の自動車生産台数増加を背景にアジアセグメントは営業利益を計上したが、営業利益は前年同期比32.8%減となった。
  26. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「アジアセグメントにおいて60%以上の売上高を占める中国市場での自動車生産台数の減少等により、外部売上高は27億86百万円(同1.7%減)、セグメント間の内部売上高は29億9百万円(同8.8%減)、営業損失は1億23百万円(前年同期は営業利益1億94百万円)となりました。」

    アジアセグメントの売上高の60%以上を中国市場が占める構造を開示しており、中国の自動車生産台数減少に伴って同セグメントが営業損失へ転じている。
一緒に動いた変遷

「為替レート変動リスク」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替レート変動リスク10回
  3. 2コスト構造改革計画8回
  4. 3競争優位性の強化と最適な企業基盤の確立7回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による販売・生産能力低下リスク6回
  6. 5アンテナ製品・自動車産業への依存5回
  7. 6有利子負債削減・在庫圧縮・自己資本充実4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
原田工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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