Komori
業績予想の修正6904原田工業電機・精密

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高は減少した一方、収益構造改革により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。あわせて2027年3月期の連結業績予想と、次期配当を1株当たり10.00円へ2.50円増配する方針を示しました。

読む価値
83重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.5
円(1株当たりの次期配当増額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・通期
売上高—→—億円
—
営業利益—→—億円
—
経常利益—→—億円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—億円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

欧州や北中米市場の減産、中国市場における日系自動車メーカーの販売台数減少、材料費や労務費の高騰がある一方、収益構造改革に集中して取り組んだ結果、収益体質の改善が進んでいるため。

特別損失の内容と金額

事業構造改善費用562,692千円、その他5,858千円、特別損失合計568,551千円

前期実績売上高421億92百万円、営業利益23億98百万円、経常利益23億11百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億33百万円、1株当たり当期純利益20円51銭
配当予想の修正次期配当は1株当たり10.00円(普通配当10.00円)で、当期予定7.50円から2.50円増配
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 390億円
営業利益非開示 → 20億円
経常利益非開示 → 17億円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 6億円
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績売上高421億92百万円、営業利益23億98百万円、経常利益23億11百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億33百万円、1株当たり当期純利益20円51銭
修正の理由欧州や北中米市場の減産、中国市場における日系自動車メーカーの販売台数減少、材料費や労務費の高騰がある一方、収益構造改革に集中して取り組んだ結果、収益体質の改善が進んでいるため。
特別損失の内容と金額事業構造改善費用562,692千円、その他5,858千円、特別損失合計568,551千円
配当予想の修正次期配当は1株当たり10.00円(普通配当10.00円)で、当期予定7.50円から2.50円増配
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は欧州・北中米市場の減産や中国市場における日系自動車メーカーの販売台数減少の影響で減少しました。利益面では材料費・労務費の高騰が続く一方、収益構造改革に集中して取り組んだ結果、利益が増加しました。次期増配については、収益構造改革の成果により収益体質の改善が進んでいることを理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|原田工業(6904)の適時開示 | Komori