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デンソー(6902)・目標前進

自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成

FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-13。

12記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018前進FY2024 – 2026-05-222017: 220172018: 220182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-13前進M&A・子会社異動

    「人財育成の基盤強化を図り」

    ソフトウェア開発機能の集約と組織再編を通じて、人財育成の基盤強化を具体的な施策として示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社のエンゲージメント調査における総合的な肯定回答率は、2021年度の70%から、2025年度は78%まで向上しており、2030年度には80%まで到達することを目標に取り組みを進めています。」

    社員エンゲージメント肯定回答率が78%となり、2030年度80%目標を設定した。加えて、2030年度までにデジタル活用人財認定100%、海外拠点長の非日本人登用率50%を目指すなど、人財ポートフォリオ変革を具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「特に注力している電動化・ソフトウェア領域へ、採用強化と社内公募を合わせ2025年度までに約4,000人という大規模人財シフトを進めています。中でもソフトウェア領域では、ソフトウェアリカレントプログラムを通じ、2024年度までの実績として約220人の技術者がハードからソフトウェア技術者への転身に挑戦しました。」

    電動化・ソフトウェア領域への2025年度までの約4,000人の人財シフト、ソフトウェア転身約220人、DX研修約5,300人等、人的資本施策の実績と目標を具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「“仕事のやりがい・働き方のポジティブ度”と、“職場への満足度・会社への愛着”の肯定回答率は、2021年度の70%から2023年度75%と向上しており、2025年度は78%を目指しています。」

    エンゲージメント肯定回答率は2022年度73%から2023年度75%へ上昇し、2025年度目標78%に向けて進捗した。女性管理職も事技系153人・技能系152人へ増加し、2025年度各200人を目指している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2025年中期方針は人財に主眼を置き、実現力のプロフェッショナルを生みだす人づくりや、ダイバーシティ&インクルージョンを強力に推進し、変化に強く活力溢れる組織づくりが、社員一人ひとりの力を結集させ、方針実現の推進力になると考えています。」

    2025年中期方針における人づくり、ダイバーシティ&インクルージョン、変化に強い組織づくりを再確認している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度の「ワークエンゲージメント肯定回答率」は2021年度より3%上昇しました。」「実績(2022年度)73%」「目標(2025年度)78%」「2025年度 管理職数200人、班長以上数200人」

    人財・組織改革「PROGRESS」の下、ワークエンゲージメント肯定回答率を73%へ改善し、女性管理職は事技系139人・技能系136人となった。専門性の約500分類、約15,000人の可視化、海外拠点長の現地人材比率50%を2030年度に目指す取り組みも示している。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「経営改革 5本の柱 1.車両視点と横串機能の強化 2.先端R&D機能の改革 3.事業部の進化と小さく強い本社 4.グローバル経営の刷新 5.働き方の大改革」

    従来の「自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成」という中期方針上の表現から、2025年長期構想では「働き方の大改革」を含む経営改革の柱へ再整理している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「連結会社は、2018年を達成年度とする中期方針を策定し、「環境、安心と安全で社会に貢献」「多様なニーズに応える技術開発・モノづくりの進化」「自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成」を掲げ、活動を進めています。」

    自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成を、中期方針の柱として引き続き掲げている。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「連結会社は、2018年を達成年度とする中期方針を策定し、「環境、安心と安全で社会に貢献」「多様なニーズに応える技術開発・モノづくりの進化」「自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成」を掲げ、活動を進めています。」

    自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成を、中期方針の柱として引き続き掲げている。
  10. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「連結会社は、2018年を達成年度とする中期方針を策定し、「環境、安心と安全で社会に貢献」「多様なニーズに応える技術開発・モノづくりの進化」「自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成」を掲げ、活動を進めています。」

    2018年を達成年度とする中期方針の第三の柱として、自律的に学習・判断・行動する人材の継続的な育成を初めて抽出した。
一緒に動いた変遷

「長期安定的な配当水準の継続的向上」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期安定的な配当水準の継続的向上4回
  3. 2自己株式取得による利益還元4回
  4. 3取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式4回
  5. 4AgTech推進部による農食分野への展開4回
  6. 53領域でのCO2削減・回収・再利用による排出ゼロ4回
  7. 6連結営業利益を基礎とする役員賞与3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デンソーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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