長期安定的な配当水準の継続的向上
FY2016に初出。40回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
- 2026-07-31引き上げ決算
「2027年3月期(予想) 37.00 - 37.00 74.00」
2027年3月期の中間配当予想および期末配当予想を各37円、年間配当予想を74円としている。前年実績の中間32円、期末35円、年間67円から予想配当水準を引き上げている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「今後は、2030年中期経営計画「CORE 2030」に基づき、2030年度DOE4.0%以上を目指して、長期安定的に向上させて参ります。」
従来のDOE3.0%からの継続的上昇方針から、2030年度DOE4.0%以上という期限付きの目標へ引き上げている。当年度DOEは3.5%。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」「a. 中間配当による配当金の総額 86,532百万円」「b. 1株当たりの金額 32円00銭」
株式分割後の中間配当は1株当たり32円で、前年同期の32円と同水準を継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、DOE(株主資本配当率:配当総額÷親会社の所有者に帰属する持分)を株主還元指標として採用し、資本効率・配当金額・連結業績を総合的に勘案しながら、DOE3.0%からの継続的上昇を方針として、長期安定的な配当を行ってまいります。」
DOE3.0%からの継続的上昇方針を維持し、株式分割考慮前の年間配当は1株256円、親会社所有者帰属持分配当率は3.49%となった。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2024年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」「a. 中間配当による配当金の総額 93,151百万円」「b. 1株当たりの金額 32円00銭」
株式分割後の1株当たり中間配当を32円と決議した。株式分割前の前年同期の100円を4分の1換算した25円を上回る水準で、配当額を引き上げている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、DOE(株主資本配当率:配当総額÷親会社の所有者に帰属する持分)を株主還元指標として採用し、資本効率・配当金額・連結業績を総合的に勘案しながら、DOE3.0%からの継続的上昇を方針として、長期安定的な配当を行っていきます。」
DOE3.0%以上から「DOE3.0%からの継続的上昇」へ方針を明確化した。株式分割考慮前の年間配当は220円となり、前年度の185円から増加している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年10月31日 取締役会 74,888 100」
2023年10月31日決議の中間配当1株当たり100円が支払われ、前四半期に示された引き上げ後の配当水準を確認している。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」「a. 中間配当による配当金の総額 74,888百万円」「b. 1株当たりの金額 100円00銭」
中間配当を1株当たり100円と決議し、前年同期の90円から10円引き上げた。金額は株式分割前の基準で記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年4月27日開催の取締役会において、期末配当に関し、次のとおり決議しました。」「a. 期末配当による配当金の総額 71,141百万円」「b. 1株当たりの金額 95円00銭」
2022年度の期末配当1株95円、総額711億41百万円の支払いを再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、1株につき95円とし、当期の株主配当金は1株につき185円となりました。」
年間配当は1株185円となり、前年度の165円から20円増加した。中間配当は90円、期末配当は95円である。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」「a. 中間配当による配当金の総額 67,891百万円」「b. 1株当たりの金額 90円00銭」
中間配当を1株当たり90円とし、前四半期に示された引き上げ後の配当水準を継続している。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「2022年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」「a. 中間配当による配当金の総額 67,891百万円」「b. 1株当たりの金額 90円00銭」
中間配当を1株当たり90円と決議し、前年同期の80円から10円引き上げている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、1株につき85円とし、当期の株主配当金は1株につき165円となりました。」
年間配当は1株165円となり、前年度の140円から25円増加した。中間配当は80円、期末配当は85円である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「a. 中間配当による配当金の総額 61,622百万円 b. 1株当たりの金額 80円00銭」
中間配当1株当たり80円を実施し、前年度の70円から引き上げた配当水準を確認している。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」「a. 中間配当による配当金の総額 61,622百万円」「b. 1株当たりの金額 80円00銭」
中間配当を1株当たり80円と決議し、前年同期の70円から10円引き上げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年4月28日開催の取締役会において、期末配当に関し、次のとおり決議しました。」「b. 1株当たりの金額 70円00銭」
期末配当を1株当たり70円とし、従来の配当水準を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2021年度以降は、株主資本コストを意識した指標であり、単年度業績の影響を受けにくいDOE(株主資本配当率:配当額÷株主資本)を株主還元指標として採用し、連結業績・資本効率・配当額を勘案しながら、DOE3%以上を基準として、長期安定的かつ継続的な配当を行っていきます。」
従来の配当性向を中心とする説明から、2021年度以降はDOEを株主還元指標とし、DOE3%以上を基準とする方針へ再整理している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」「b. 1株当たりの金額 70円00銭」
中間配当を1株当たり70円とし、前年度と同水準の配当を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」「b. 1株当たりの金額 70円00銭」
中間配当を1株当たり70円とし、前年度と同水準の配当を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「剰余金の配当については、連結業績及び配当性向・配当金額を総合的に勘案しながら、長期安定的に配当水準を向上していきたいと考えています。」
連結業績等を勘案し、長期安定的に配当水準を向上する方針を再確認している。年間配当は1株140円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」「a. 中間配当による配当金の総額 54,243百万円」「b. 1株当たりの金額 70円00銭」
中間配当を1株当たり70円と決議し、前年度の中間配当と同水準の配当を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」「a. 中間配当による配当金の総額 54,243百万円」「b. 1株当たりの金額 70円00銭」
中間配当を1株当たり70円と決議し、前年度の中間配当と同水準の配当を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「a. 期末配当による配当金の総額 54,243百万円 b. 1株当たりの金額 70円00銭」
2019年3月期の期末配当を1株当たり70円とし、前年度から引き上げられた年間配当水準を確認している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、1株につき70円とし、当期の株主配当金は1株につき140円となりました。」
年間配当は1株140円となり、前年度の130円から10円引き上げられた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」「b. 1株当たりの金額 70円00銭」
1株当たり70円の中間配当を実施し、前四半期に示された引き上げ後の配当水準を確認している。 - FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書
「2018年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」「a. 中間配当による配当金の総額 54,664百万円」「b. 1株当たりの金額 70円00銭」
中間配当を1株当たり70円と決議し、前年同期の65円から5円引き上げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年4月27日 取締役会 50,684 65」
1株当たり65円の期末配当を実施し、前年度から引き上げられた年間配当水準を確認している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、1株につき65円とし、当期の株主配当金は1株につき130円となりました。」
年間配当は1株130円となり、前年度の120円から10円増加した。中間・期末配当はいずれも65円である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2017年10月31日 取締役会 50,684 65」
2017年10月31日決議の中間配当1株当たり65円が支払われ、前四半期に示された引き上げ後の配当水準が確認されている。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「2017年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」「a. 中間配当による配当金の総額 50,684百万円」「b. 1株当たりの金額 65円00銭」
中間配当を1株当たり65円と決議し、前年の中間配当60円から5円引き上げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「2017年4月28日 取締役会 47,153 60」
2017年4月28日決議の期末配当は1株当たり60円であり、前年の四半期配当と同水準を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の配当については、連結業績及び配当性向・配当金額等を総合的に勘案しながら、長期安定的に配当水準を継続的に向上していきたいと考えています。」
長期安定的な配当水準の継続的向上を引き続き方針としている。当期の年間配当は1株120円。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「2016年10月28日 取締役会 47,432百万円 60円」
中間配当を1株当たり60円とする決議を再掲しており、配当水準に重要な変更はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの」「2016年10月28日 取締役会 47,432百万円 60円」
中間配当を1株当たり60円と決議しており、前年同期と同額の配当水準を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結業績及び配当性向・配当金額等を総合的に勘案しながら、長期安定的に配当水準を継続的に向上していきたいと考えています。」
連結業績等を踏まえ、長期安定配当と配当水準の継続的向上を方針としている。