半導体・FPD市場環境を受けた減収減益
FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載は2026-09-06。
日本マイクロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- 2026-09-06その他topics.smt.docomo.ne.jp
「HBM(広帯域メモリ)特需を追い風に2026年12月期第2四半期累計で営業利益が前年の2倍超に急増し、配当も95円から178円へほぼ倍増した。」
HBM需要を背景に、2026年12月期第2四半期累計の営業利益が前年同期比で2倍超に増加したと報じられた。 - FY2026-H1中間期の大幅な増収増益幅がさらに拡大有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高49,206百万円(前年同期比48.6%増)、営業利益15,557百万円(前年同期比105.5%増)、経常利益16,260百万円(前年同期比119.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益11,461百万円(前年同期比140.0%増)となりました。」
前年同期の増収増益からさらに伸長し、売上高は48.6%増、営業利益は105.5%増、経常利益は119.9%増、親会社株主に帰属する中間純利益は140.0%増となった。 - FY2025-H1中間期の増収増益幅が拡大有価証券報告書
「こうした結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高33,120百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益7,569百万円(前年同期比31.3%増)、経常利益7,394百万円(前年同期比27.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益4,774百万円(前年同期比29.6%増)となりました。」
前年度の回復基調が続き、中間期は売上高26.6%増、営業利益31.3%増、経常利益27.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益29.6%増となった。 - FY2024通期で大幅な増収増益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は55,643百万円(前年同期比45.3%増)となりました。営業利益は12,572百万円(前年同期比136.7%増)となりました。経常利益は12,250百万円(前年同期比115.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,811百万円(前年同期比113.5%増)となりました。」
前年度の減収減益から回復し、通期で売上高45.3%増、営業利益136.7%増、経常利益115.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益113.5%増となった。 - FY2024-H1大幅な増収増益への進展有価証券報告書
「こうした結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高26,171百万円(前年同期比54.1%増)、営業利益5,764百万円(前年同期比229.3%増)、経常利益5,806百万円(前年同期比270.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益3,685百万円(前年同期比222.4%増)となりました。」
FY2023の減収減益からFY2024第1四半期に続いて増収増益となり、当中間連結会計期間は売上高54.1%増、営業利益229.3%増など、増益幅が大きく拡大した。 - FY2024-Q1増収増益への反転有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,794百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益2,508百万円(前年同期比27.1%増)、経常利益2,405百万円(前年同期比31.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,271百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、FY2023の減収減益から第1四半期は増収増益へ転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は38,292百万円(前年同期比13.6%減)となりました。営業利益は5,312百万円(前年同期比42.4%減)となりました。経常利益は5,675百万円(前年同期比45.6%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4,127百万円(前年同期比45.2%減)となりました。」
半導体・FPD市況の減速を受け、通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高25,522百万円(前年同期比15.3%減)、営業利益2,663百万円(前年同期比57.7%減)、経常利益2,736百万円(前年同期比61.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,736百万円(前年同期比61.0%減)となりました。」
半導体市況の回復遅れ等を受け、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、減収減益が進んでいる。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「こうした結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高16,985百万円(前年同期比13.2%減)、営業利益1,750百万円(前年同期比57.3%減)、経常利益1,569百万円(前年同期比64.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,143百万円(前年同期比60.2%減)となりました。」
半導体市況の減速等を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、減収減益が進んでいる。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,769百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益1,974百万円(前年同期比8.7%減)、経常利益1,832百万円(前年同期比17.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,107百万円(前年同期比12.0%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、売上高9,769百万円、営業利益1,974百万円、経常利益1,832百万円、純利益1,107百万円となった。 - FY2022-Q3増収ながら営業利益・純利益減少有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高30,135百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益6,302百万円(前年同期比1.1%減)、経常利益7,107百万円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,447百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比5.9%増、経常利益は6.7%増となった一方、営業利益は1.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.3%減となった。 - FY2022-Q2増収増益の継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高19,570百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益4,101百万円(前年同期比6.8%増)、経常利益4,445百万円(前年同期比9.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,873百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2022-Q1増収増益の継続有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,803百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益2,163百万円(前年同期比27.7%増)、経常利益2,217百万円(前年同期比34.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,258百万円(前年同期比23.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2021通期で高収益を計上有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は39,998百万円となりました。」
2021年12月期は売上高39,998百万円、営業利益8,243百万円、経常利益8,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,237百万円となった。前連結会計年度が15ヶ月決算のため、対前期増減率は記載していない。 - FY2021-Q3第3四半期累計で増収増益・利益拡大有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高28,456百万円、営業利益6,376百万円、経常利益6,663百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,598百万円となりました。」
変則決算により対前年同期増減率は記載していないが、第3四半期連結累計期間の売上高28,456百万円、営業利益6,376百万円、経常利益6,663百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,598百万円を開示している。 - FY2021-Q2第2四半期累計で売上高・利益を開示有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高17,554百万円、営業利益3,839百万円、経常利益4,045百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,793百万円となりました。」
決算期変更により前年同期との増減率は記載していないが、当第2四半期連結累計期間の売上高17,554百万円、営業利益3,839百万円、経常利益4,045百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,793百万円を開示している。 - FY2021-Q1第1四半期に売上高8,652百万円・営業利益1,694百万円有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,652百万円、営業利益1,694百万円、経常利益1,653百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,021百万円となりました。」
変則決算後の第1四半期について、売上高8,652百万円、営業利益1,694百万円、経常利益1,653百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,021百万円を開示している。 - FY2020-Q3変則決算下で売上高31,589百万円・営業利益2,076百万円有価証券報告書
「この結果、当第4四半期連結累計期間の経営成績は、売上高31,589百万円、営業利益2,076百万円、経常利益2,251百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,503百万円となりました。」
決算期変更に伴い、当社12ヶ月間・連結子会社15ヶ月間の変則的な決算となり、前年同期増減率は記載していない。売上高31,589百万円、営業利益2,076百万円、経常利益2,251百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,503百万円を開示した。 - FY2020-Q2変則決算下で売上高23,700百万円・営業利益1,874百万円有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高23,700百万円、営業利益1,874百万円、経常利益1,953百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,617百万円となりました。」
決算期変更に伴う変則的な連結対象期間のため前年同期増減率は記載していない。売上高23,700百万円、営業利益1,874百万円、経常利益1,953百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,617百万円を開示している。 - FY2020-Q1変則決算下で売上高16,096百万円・営業利益1,041百万円有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高16,096百万円、営業利益1,041百万円、経常利益1,086百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益872百万円となりました。」
決算期変更に伴う変則的な連結対象期間で前年同期増減率は記載していない。売上高16,096百万円、営業利益1,041百万円、経常利益1,086百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益872百万円を開示している。 - FY2019-Q4変則決算下で売上高9,221百万円・営業利益480百万円有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,221百万円、営業利益480百万円、経常利益519百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益365百万円となりました。」
決算期変更に伴い前年同期増減率は記載していない。変則的な第1四半期の業績として、売上高9,221百万円、営業利益480百万円、経常利益519百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益365百万円を開示している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高21,282百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益2,147百万円(前年同期比11.9%減)、経常利益2,276百万円(前年同期比12.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,595百万円(前年同期比19.4%減)となりました。」
前回の減収増益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比減少する減収減益へ変化した。 - FY2019-Q1減収増益への変化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高15,008百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益2,292百万円(前年同期比29.1%増)、経常利益2,373百万円(前年同期比23.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,723百万円(前年同期比21.0%増)となりました。」
売上高は前年同期比2.1%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ29.1%増、23.0%増、21.0%増となり、前回の減収減益から減収増益へ変化している。 - FY2018-Q4悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6,380百万円(前年同期比20.0%減)、営業利益966百万円(前年同期比11.5%減)、経常利益1,049百万円(前年同期比17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益745百万円(前年同期比29.5%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、前回までの増収増益基調から減収減益へ転じている。 - FY2018-Q2増収増益と利益回復の継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高21,828百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益2,436百万円(前年同期比146.2%増)、経常利益2,587百万円(前年同期比144.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,978百万円(前年同期比229.3%増)となりました。」
増収増益基調が継続し、売上高は前年同期比3.4%増、営業利益は146.2%増、経常利益は144.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は229.3%増となった。 - FY2018-Q1増収増益の継続と利益回復の拡大有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高15,324百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益1,775百万円(前年同期比528.8%増)、経常利益1,929百万円(前年同期比382.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,424百万円(前年同期は79百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
増収増益基調が続き、売上高は前年同期比8.5%増、営業利益は528.8%増、経常利益は382.9%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も79百万円から1,424百万円へ増加している。 - FY2017-Q4増収増益への反転有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,970百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益1,091百万円(前年同期比408.1%増)、経常利益1,275百万円(前年同期比366.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,057百万円(前年同期比690.4%増)となりました。」
前回までの増収減益基調から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比増加する増収増益へ変化している。 - FY2017-Q2増収減益基調に純利益増加を伴う有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高21,108百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益989百万円(前年同期比20.0%減)、経常利益1,056百万円(前年同期比5.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益600百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」
売上高は前年同期比10.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.1%増となった一方、営業利益は20.0%減、経常利益は5.9%減であり、増収減益基調に純利益増加が加わっている。 - FY2017-Q1減収減益から増収減益へ変化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高14,121百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益282百万円(前年同期比65.6%減)、経常利益399百万円(前年同期比49.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益79百万円(前年同期比67.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比4.3%増に転じた一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅減少し、業績記載は減収減益から増収減益へ変化している。 - FY2016-Q4悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6,845百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益214百万円(前年同期比71.2%減)、経常利益273百万円(前年同期比65.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益133百万円(前年同期比69.6%減)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、減収減益が継続している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高26,047百万円(前年同期比19.8%減)、営業利益1,603百万円(前年同期比73.9%減)、経常利益1,493百万円(前年同期比77.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益524百万円(前年同期比90.8%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で大幅に減少し、業績悪化が通期実績として現れている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高19,040百万円(前年同期比16.7%減)、営業利益1,236百万円(前年同期比71.8%減)、経常利益1,122百万円(前年同期比75.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益555百万円(前年同期比85.7%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した実績を記載している。