新ROM書込みセンターによる大量処理能力の構築
FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。
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- 2026-08-10その他決算説明資料
「1Qの書込み数量・単価は前年同期をやや下回ったものの、2Q以降は数量増を見込む」
ROM書込みサービスは第1四半期に数量・単価が前年同期を下回った一方、第2四半期以降の数量増の見通しが示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「ROM書込みサービス事業におきましては、日本サムスン株式会社、株式会社トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトにおいて、書込み数量が前年同期比で増加し、売上高が増加しました。また、これまでの設備投資に伴う減価償却費が減少したことが、利益の増加に寄与しました。」
国内大手メーカー向けROM書込みプロジェクトで書込み数量・売上高が前年同期を上回り、過去の設備投資に伴う減価償却費の減少も利益増加に寄与した。 - 2026-05-12前進決算
「ROM書込みサービス事業におきましては、日本サムスン株式会社、株式会社トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトにおいて、書込み数量が前年同期比で増加し、売上高が増加しました。」
新ROM書込みセンターの設備拡充後、国内大手メーカー向けプロジェクトの数量・売上増加が通期実績として確認された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ROM書込みサービス事業におきましては、日本サムスン株式会社、株式会社トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトにおいて、書込み数量が前年同期比で増加し、売上高が増加しました。また、これまでの設備投資に伴う減価償却費が減少したことが、利益の増加に寄与しました。」
国内大手メーカー向けROM書込みプロジェクトで書込み数量・売上高が前年同期を上回り、設備投資に伴う減価償却費の減少も利益増加に寄与した。 - FY2025達成有価証券報告書
「横浜市にあるミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社の社屋建て替え工事につきましては、2024年11月18日に工事が完了し、竣工しました。今後のROM書込みサービスの需要拡大に向けた設備の拡充を完了し、稼働を始めています。」
横浜市の社屋建て替え工事が2024年11月18日に完了・竣工し、ROM書込みサービスの需要拡大に向けた設備拡充が完了して稼働を開始した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「なお、横浜市にある社屋建て替え工事につきましては、2024年2月に第一期工事が完了して稼働開始しており、2024年11月に第二期工事が完了し、竣工予定です。」
横浜市の社屋建て替えについて、第一期工事の完了・稼働開始と、2024年11月の第二期工事完了・竣工予定が再確認された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「横浜市にある社屋建て替え工事、オートハンドラやデバイスプログラマ等の設備投資につきましては計画通り進捗しており、2024年2月に第一期工事が完了し、新社屋が稼働し始めるとともに本年中にはすべての工事が終わり、竣工予定です。」
ROM書込み需要拡大に備えた横浜市の社屋建て替えと設備投資が計画通り進捗し、2024年2月の第一期工事完了・新社屋稼働および年内の全工事竣工予定が示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ROM書込みサービス事業では、日本サムスン株式会社、株式会社トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトにて前期増設をしたオートハンドラの稼働率が順調に上がりました。これに伴い売上・書込み数量ともに大幅に増加しました。今後の需要拡大に備えた、横浜市にある社屋建て替え工事、ROM書込みに必要なオートハンドラやデバイスプログラマ等の大規模な設備投資につきましては計画通り進捗しております。」
前期増設したオートハンドラの稼働率が上昇し、国内大手メーカー向けROM書込みプロジェクトの売上・書込み数量が大幅に増加した。社屋建て替えと大規模設備投資も計画通り進捗している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ROM書込みサービスでは日本サムスン株式会社、株式会社トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトは、前期増設をしたオートハンドラの稼働率も上がり、売上・書込み数量ともに堅調に推移しました。今後の需要拡大に備えた、横浜市にある社屋建て替え工事、ROM書込みに必要なオートハンドラやデバイスプログラマ等の大規模な設備投資につきまして計画通り進捗しております。」
前期に増設したオートハンドラの稼働率が上昇し、国内大手メーカー向けプロジェクトの売上・書込み数量が堅調に推移した。社屋建て替えと大規模設備投資も計画通り進捗している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ROM書込みサービスでは日本サムスン株式会社、株式会社トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトは引き続き計画を上回る進捗となりました。今後の需要拡大に備えるため、横浜市にある社屋建て替え工事が開始されたほか、ROM書込みに必要なオートハンドラやデバイスプログラマ等の大規模な設備投資を決定し、更なる事業拡大に向けた準備を進めております。」
国内大手メーカー向けROM書込みプロジェクトの計画超過進捗に加え、横浜市の社屋建て替え工事が開始され、オートハンドラ等の大規模設備投資も決定された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ROM書込みサービスでは日本サムスン株式会社、株式会社トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトが計画を上回る進捗となり、また今後の需要拡大に備えるために横浜市にある社屋建て替えを決定するなど、更なる事業拡大の動きを開始しました。」
国内大手メーカー向けROM書込みプロジェクトが計画を上回って進捗し、需要拡大に備えた横浜市の社屋建て替えも決定された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、ROM書込みサービスの新規プロジェクトに関しても2022年5月に生産能力を2倍に増強し、順調に進捗していることから収益拡大が期待できます。」
ROM書込みサービスの新規プロジェクトについて、2022年5月に生産能力を2倍へ増強し、設備能力面の具体的な進展が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「その主なものは、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業にて展開しているROM書き込みサービスにおける、クリーンルーム拡張や大型自動プログラミングシステム(ハンドラ)の増設費用等155百万円等であります。」
ROM書込みサービスでクリーンルーム拡張・大型ハンドラ増設に155百万円を投じ、前年度からの新規プロジェクト拡大に向けた設備投資を進めた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、前年度より大規模な設備投資を進めてきたROM書込みサービスにおける新規プロジェクトにつきましても順調な稼働を行いました。」
前年度からの設備投資を基盤とするROM書込みサービスの新規プロジェクトが、順調に稼働していると再確認された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、前四半期より本格稼働しているROM書込みサービスの新規プロジェクトは順調に進捗しており、収益拡大に貢献しました。」
前連結会計年度第4四半期から本格稼働したROM書込みサービスの新規プロジェクトが順調に進捗し、収益への寄与が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「デバイスプログラミング関連のROM書込みサービスにおきましては、クリーンルーム増築や大型自動プログラミングシステム(ハンドラ)の導入等の設備投資を実施し、事業拡大に向けた準備を進めてまいりました。当該分野につきましては、2021年4月14日公表の「ミナトホールディングスのグループ会社 日本サムスン、トーメンデバイスとともに国内大手メーカー向け製品のROM書込みを本格稼働」にてお知らせしたとおり、新たなプロジェクトが本格的に稼働しており、第4四半期連結会計期間より収益計上しております。」
クリーンルーム増築・大型ハンドラ導入を経て、国内大手メーカー向けの新たなROM書込みプロジェクトが本格稼働し、第4四半期から収益計上を開始した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ROM書込みサービスにおきましては、今後の需要増加に備えて新たにクリーンルーム増築や大型自動プログラミングシステム(ハンドラ)の導入等の設備投資を行っておりますが、当第2四半期連結累計期間においては関連する費用負担が先行する結果となりました。」
需要増加に備えたクリーンルーム増築・大型自動プログラミングシステム導入を継続しているが、当四半期は関連費用が先行した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、ROM書込みサービスにつきましては、多様な業界からの大口ニーズに対応するため、今年6月、作業場となるクリーンルームを増築いたしました。」
ROM書込みサービスの大口需要に対応するため、2020年6月に作業場となるクリーンルームを増築した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ROM書込みサービスにつきましては、作業効率化の推進により安定的に利益を計上できる体制を構築しており、前年同期を上回る実績となりました。」
作業効率化による安定利益の計上体制と、前年同期を上回る実績が再確認された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ROM書込みサービスにつきましては、作業効率化推進により安定的に利益を計上できる体制を構築し、前年同期を上回る実績となりました。」
ROM書込みサービスについて、作業効率化の推進により安定的に利益を計上できる体制を構築したと説明している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントのROM書込みサービスにつきましては、前年同四半期とほぼ同等の実績となりました。新たに通信モジュール関連の受注を獲得でき、今後の売上増が期待されます。」
ROM書込みサービスは前年同期並みだったが、新たに通信モジュール関連の受注を獲得した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、当セグメントのROM書込みサービスにつきましては、受注件数の拡大や生産効率の見直しにより前年同四半期を上回る利益となりました。」
ROM書込みサービスで受注件数の拡大と生産効率の見直しが実施され、利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントのROM書込みサービスにつきましては、デジタルカメラ関連に使用するメモリデバイスの入荷が潤沢になったことや車載メーカー様向けの書込み受注が拡大したこと等により、前年同四半期を上回る実績となりました。」
前四半期に示されたメモリデバイス入荷逼迫から、入荷の回復と車載向け受注拡大が実績として表れ、ROM書込みサービスは前年同期を上回った。 - FY2019-Q1メモリデバイス供給の逼迫から回復見込みへ有価証券報告書
「当セグメントのROM書込みサービスにつきましては、デジタルカメラ関連に使用するメモリデバイスの入荷が逼迫した事から前年同四半期を下回る実績となりましたが、足元ではメモリデバイスの入荷が潤沢になりつつあり、今後の売上増が期待されます。」
デジタルカメラ関連メモリデバイスの入荷逼迫によりROM書込みサービスは前年同期を下回った一方、足元では入荷が潤沢になりつつあり、回復が見込まれている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、ROM書込みサービスにおいては一部大口の書込み受注数が減少する中、高品質なクリーンルーム設備内での車載装置向け書込み、及び産業機器向けの書込み受注が堅調に推移し、前年同四半期を上回る売上実績となりました。」
大口受注の一部減少はあるものの、クリーンルーム設備を活用した車載・産業機器向け書込み受注が堅調で、前年同期を上回る売上を確保した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、ROM書込みサービス分野においては、平成28年1月に新規開設した新ROM書込みセンターのクリーンルーム内に複数のオートハンドラを導入し、大量のROM書込み需要に高品質で対応できるサービスを展開した結果、前連結会計年度を上回る売上実績となりました。」
新ROM書込みセンターに複数のオートハンドラを導入し、大量需要に対応するサービスを展開した結果、通期売上が前期を上回った。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ROM書込みサービス分野においては、クリスマス商戦向けにカメラ関連の大口書込みの受注もあり、前年同四半期を上回る売上実績となりました。」
新ROM書込みセンターに関する設備機器償却は引き続き発生しているが、ROM書込みサービスでは大口受注を含め前年同期を上回った。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ROM書込み事業の拡大施策として行った新ROM書込みセンターの設備機器償却及び更なる事業拡大のため株式会社TOUAから事業譲受を行ったことにより人員並びに設備機器の増加が嵩み」
新ROM書込みセンターは事業拡大施策として継続しているが、設備償却や人員・設備増加がセグメント利益の減少要因となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年1月には新ROM書込みセンターを開設、月間100万個のROM書込みに対応できる体制を構築しました。」
新センターを開設し、月間100万個の処理能力を構築した。