Komori
ミナトホールディングス(6862)・目標前進

売上拡大と黒字確保

FY2016に初出。40回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

40記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3その他FY2020-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移617社が書いているテーマ・逆風47社・追い風762社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの896件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は36,572百万円(前年同期比49.0%増)と過去最高を更新しました。利益面では、売上高の増加と収益性の向上に加え、これまでの設備投資に伴う減価償却費の減少等から、営業利益は4,232百万円(前年同期比451.7%増)、経常利益は4,042百万円(前年同期比593.6%増)となりました。」

    通期売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高益となった。売上拡大と黒字確保が大きく進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は12,519百万円(前年同期比5.4%増)となり、中間連結会計期間として過去最高となりました。売上高の増加及び収益性の向上に加え、これまでの設備投資に伴う減価償却費が前年同期比で減少したこと等から、営業利益は700百万円(前年同期比50.4%増)、経常利益は619百万円(前年同期比61.7%増)親会社株主に帰属する中間純利益は412百万円(前年同期比75.4%増)となりました。」

    中間連結会計期間として売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った。
  3. FY2025増収ながら営業・経常・純益減益有価証券報告書

    「売上高は24,540百万円(前年同期比29.0%増)となりました。前期までに実施した設備投資による減価償却費の増加もあり、営業利益は767百万円(前年同期比37.9%減)、経常利益は582百万円(前年同期比52.4%減)となりました。また、前期において子会社株式売却に係る特別利益1,278百万円を計上していたこと等の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は373百万円(前年同期比74.8%減)となりました。」

    売上高は大型スポット案件等により29.0%増加した一方、設備投資に伴う減価償却費の増加などにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。
  4. FY2025-H1増収ながら営業・経常・純益減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間につきましては、テレワークソリューション事業での需要の減少やROM書込みサービス事業での書込み数量の減少等がありましたが、大型スポット案件を含むデジタルデバイスでの好調により売上高は11,877百万円(前年同期比26.6%増)となりました。前期に実施した設備投資による減価償却費の増加もあり、営業利益は465百万円(前年同期比48.3%減)、経常利益は382百万円(前年同期比58.2%減)となりました。また、前期において子会社株式売却に係る特別利益1,278百万円を計上していたこと等の影響により、当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純利益は235百万円(前年同期比81.8%減)となりました。」

    大型スポット案件を含むデジタルデバイスの好調により売上高は増加した一方、設備投資に伴う減価償却費の増加や、前期の子会社株式売却益の反動により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少した。
  5. FY2024-Q3減収ながら営業・経常増益、株式売却益で純益急増有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は14,162百万円(前年同期比17.7%減)となりました。利益につきましては営業利益は1,180百万円(前年同期比76.6%増)、経常利益は1,199百万円(前年同期比54.8%増)、また、クレイトソリューションズの全株式を譲渡したことから関係会社株式売却益1,278百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,503百万円(前年同期比208.9%増)となりました。」

    売上高は前年同期比17.7%減となった一方、営業利益・経常利益は増加した。クレイトソリューションズ株式売却益1,278百万円等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,503百万円となった。
  6. FY2024-Q2減収ながら営業・経常増益、株式売却益で純益増有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,383百万円(前年同期比19.3%減)となりました。利益につきましては、営業利益は900百万円(前年同期比120.5%増)、経常利益は916百万円(前年同期比55.9%増)、また、クレイトソリューションズの全株式を譲渡したことから関係会社株式売却益1,278百万円を計上したこと、及び当社グループの取引先であるFCNT株式会社による民事再生手続き開始申し立てを受け、同社に対する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたこと、同社から受注した取引に関連する棚卸資産について収益性の低下のおそれが生じたことから特別損失(貸倒引当金繰入額及び棚卸資産評価損)259百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,295百万円(前年同期比271.1%増)となりました。」

    売上高は前年同期比19.3%減となった一方、営業利益・経常利益は増加した。クレイトソリューションズ株式売却益1,278百万円を計上し、FCNT関連の特別損失259百万円も発生したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,295百万円となった。
  7. FY2024-Q1減収ながら営業・経常増益、株式売却益で純益急増有価証券報告書

    「売上高は4,918百万円(前年同期比18.7%減)となりました。利益につきましては、営業利益は314百万円(前年同期比84.7%増)、経常利益は341百万円(前年同期比31.7%増)、また、クレイトソリューションズの全株式を譲渡したことから関係会社株式売却益1,279百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は911百万円(前年同期比514.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比18.7%減となった一方、営業利益・経常利益は増加し、クレイトソリューションズ株式売却益1,279百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は911百万円となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は17,200百万円(前年同期比0.8%減)となりました。利益につきましては営業利益は668百万円(前年同期比39.0%増)、経常利益は775百万円(前年同期比59.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は486百万円(前年同期比22.1%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で微減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益面で進展した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,634百万円(前年同期比1.1%増)となりました。利益につきましては、営業利益は408百万円(前年同期比21.0%増)、経常利益は587百万円(前年同期比77.0%増)となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益は348百万円(前年同期比15.7%増)となりました。」

    売上高は小幅な増収にとどまったものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益面で進展した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は6,048百万円(前年同期比1.2%増)となりました。利益につきましては、営業利益は170百万円(前年同期比38.4%増)、経常利益は259百万円(前年同期比130.5%増)となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益は148百万円(前年同期比113.5%増)となりました。」

    売上高は前年同期比1.2%増、営業利益は38.4%増、経常利益は130.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は113.5%増となり、増収増益が進展した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は24,578百万円(前年同期比54.4%増)と2期連続で過去最高となりました。利益面におきましては、営業利益は783百万円(前年同期比256.0%増)、経常利益は781百万円(前年同期比291.3%増)と、いずれも前年を大幅に上回る実績を確保することが出来ました。親会社株主に帰属する当期純利益は673百万円(前年同期比44.2%増)で、1988年の株式上場以来、過去最高の高水準となりました。」

    2022年3月期は売上高が54.4%増の24,578百万円となり、営業利益・経常利益・当期純利益も大幅に増加した。売上高は2期連続、親会社株主に帰属する当期純利益は上場以来の過去最高となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は第3四半期として過去最高を更新し、17,345百万円(前年同期比78.9%増)となりました。利益につきましては営業利益は480百万円(前年同期は営業損失17百万円)、経常利益は486百万円(前年同期は経常損失81百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は398百万円(前年同期比135.0%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字化した。売上拡大と黒字確保が前年同期から大きく進展している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は大幅な増収増益となり、売上高は上半期としては過去最高を更新し、11,504百万円(前年同期比117.9%増)となりました。利益につきましては、営業利益は337百万円(前年同期は営業損失51百万円)、経常利益は332百万円(前年同期は経常損失92百万円)となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益は、新株予約権戻入益等を計上したこと等により、301百万円(前年同期比100.0%増)となりました。」

    上半期売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となった。売上拡大と黒字確保が前年同期からさらに進展している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は5,978百万円(前年同期比93.1%増)と大幅な増収となりました。利益につきましては、営業利益は122百万円(前年同期比431.2%増)、経常利益は112百万円(前年同期は経常利益4百万円)となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益118百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、四半期ベースの売上拡大と営業・経常黒字が進展した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  15. FY2021過去最高売上・営業経常減益・純益大幅増有価証券報告書

    「売上高は15,920百万円(前年同期比31.8%増)と過去最高となりました。営業利益は220百万円(前年同期比28.0%減)、経常利益は199百万円(前年同期比33.7%減)と、対前年同期では減益となりましたが、いずれも計画を上回る実績を確保することが出来ました。また、技術力のあるベンチャービジネスへの投資として保有していた有価証券に係る売却益を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は467百万円(前年同期比67.2%増)と、30年ぶりの高い利益水準となりました。」

    売上高は過去最高となり計画を上回った一方、営業利益・経常利益は減益となった。投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加した。
  16. FY2021-Q3増収ながら累計営業・経常赤字、売却益で純益確保有価証券報告書

    「営業損失17百万円(前年同期は営業利益122百万円)、経常損失は81百万円(前年同期は経常利益135百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社保有投資有価証券の売却益を計上したこと等により、169百万円(前年同期比51.2%増)と増益になりました。」

    第3四半期累計では売上高が9,695百万円、前年同期比8.7%増となった一方、営業損失17百万円・経常損失81百万円となった。投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は169百万円となった。
  17. FY2021-Q2減収・営業及び経常赤字、投資有価証券売却益で純益増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業況は、新型コロナウイルスの影響による営業・販売機会の大幅な減少や顧客企業の計画見直し等の要因により、売上高5,278百万円(前年同期比8.1%減)と減収になりました。売上高の減少に加えて、新規事業における開発費の増加、当第2四半期に実施しました株式会社プリンストン(以下、「プリンストン」という。)の株式取得及び株式会社パイオニア・ソフト(以下、「パイオニア・ソフト」という。)の優先株引受に係る一時的な費用が発生したこと等により、営業損失は51百万円(前年同期は営業利益66百万円)、経常損失は92百万円(前年同期は経常利益66百万円)で減益となりましたが、当社保有投資有価証券の売却益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は150百万円(前年同期比168.9%増)と大幅な増益となりました。」

    新型コロナウイルスによる営業・販売機会の減少等で売上高は前年同期比8.1%減となり、営業損失・経常損失に転じた。一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は150百万円となった。
  18. FY2021-Q1増収・経常黒字化・投資有価証券売却益による純益増有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は3,096百万円(前年同四半期比7.3%増)となりました。利益につきましては、営業利益23百万円(同19.8%減)、経常利益は4百万円(前年同四半期は経常損失5百万円)となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益を計上したことにより、118百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円)と大幅増益となりました。」

    売上高は前年同期比7.3%増、経常利益は黒字に転じた。一方、営業利益は減益であり、親会社株主に帰属する四半期純利益の大幅増は投資有価証券売却益の計上による。
  19. FY2020-Q3減収・営業増益ながら経常及び純利益は減益有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高8,917百万円と前年同期と比べ3,532百万円(28.4%)の減収になったものの、営業利益は122百万円と前年同期と比べ13百万円(12.6%)の増益となりました。経常利益は135百万円と前年同期と比べ17百万円(11.3%)の減益、特別利益に関係会社株式売却益7百万円を計上し、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は112百万円と前年同期と比べ3百万円(2.9%)の減益となりました。」

    前年同期比で売上高は28.4%減少した一方、営業利益は12.6%増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となり、利益指標によって動きが分かれた。
  20. FY2020-Q2減収・営業増益ながら経常及び純利益は減益有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高5,742百万円と前年同期と比べ2,767百万円(32.5%)の減収になりました。営業損益につきましては、営業利益66百万円と前年同期と比べ46百万円(234.7%)の大幅な増益となりました。経常利益は66百万円と前年同期と比べ15百万円(19.1%)の減益、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は56百万円と前年同期と比べ10百万円(15.7%)の減益となりました。」

    売上高は前年同期比32.5%減となった一方、営業利益は増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字を維持したものの、前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q1減収ながら営業増益・経常及び純損失へ後退有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,886百万円と前年同四半期と比べ1,684百万円(36.9%)の減収になりました。営業損益につきましては、営業利益28百万円と前年同四半期と比べ27百万円(前年同四半期営業利益1百万円)の大幅な増益となりました。経常損失は5百万円(前年同四半期経常利益29百万円)、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純損失は8百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比36.9%減となった一方、営業利益は28百万円へ増加した。しかし、為替差損等により経常損失5百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円となり、黒字確保は四半期ベースで後退した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高12,450百万円と前年同四半期と比べ2,296百万円(22.6%)の増収になりました。営業利益は108百万円と前年同四半期と比べ58百万円(34.7%)の減益となりましたが、経常利益は152百万円と前年同四半期と比べ2百万円(1.7%)の増益、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は115百万円と前年同四半期と比べ14百万円(13.9%)の増益となりました。」

    売上高は12,450百万円へ22.6%増加し、営業利益は減少したものの、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。売上拡大と黒字確保は継続しているが、営業利益には減益が生じている。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,510百万円と前年同四半期と比べ2,472百万円(40.9%)の増収になりました。営業利益は19百万円と前年同四半期と比べ22百万円(52.9%)の減益となりましたが、経常利益は82百万円と前年同四半期と比べ45百万円(124.0%)の増益、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円と前年同四半期と比べ48百万円(269.2%)の増益となりました。」

    売上高が8,510百万円へ拡大し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字を確保した。一方、営業利益は前年同期を下回っており、利益確保は指標によって濃淡がある。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,570百万円と前年同四半期と比べ2,012百万円(78.7%)の増収になりました。営業損益につきましては、営業利益1百万円と前年同四半期と比べ26百万円(前年同四半期営業損失25百万円)の増益となりました。経常利益は29百万円(前年同四半期経常損失25百万円)、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円)となりました。」

    売上高は4,570百万円、前年同四半期比78.7%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となった。四半期ベースで売上拡大と黒字確保が進展した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高13,886百万円と前連結会計年度と比べ5,904百万円(74.0%)の増収になりました。営業利益は252百万円と前連結会計年度と比べ132百万円(110.7%)の増益となり、経常利益は176百万円と前連結会計年度と比べ105百万円(147.6%)の増益、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は151百万円と前連結会計年度と比べ140百万円(1,247.1%)の増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、売上拡大と黒字確保が通期で継続した。会社はなお継続的な業績の安定性確保と高い成長性の維持を課題としている。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高10,154百万円と前年同四半期と比べ4,651百万円(84.5%)の増収になりました。営業利益は167百万円と前年同四半期と比べ93百万円(126.7%)の増益となり、経常利益は150百万円と前年同四半期と比べ119百万円(382.9%)の増益、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)となりました。」

    第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期から改善し、売上拡大と黒字確保が継続している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高6,038百万円と前年同四半期と比べ2,660百万円(78.8%)の増収になりました。営業利益は41百万円と前年同四半期と比べ29百万円(233.8%)の増益となり、経常利益は36百万円(前年同四半期経常損失56百万円)、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円)となりました。」

    第2四半期累計で売上高6,038百万円、営業利益41百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円となり、前年同期の赤字から増収増益・黒字に回復した。
  28. FY2018-Q1増収ながら営業赤字へ後退有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,557百万円と前年同四半期と比べ711百万円(38.5%)の増収になりました。営業損益につきましては、営業損失25百万円と前年同四半期と比べ44百万円(前年同四半期営業利益19百万円)の減益となり、経常損失25百万円(前年同四半期経常損失27百万円)、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純損失は31百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失34百万円)となりました。」

    前年同四半期から売上高は38.5%増加した一方、営業損益は19百万円の利益から25百万円の損失に転じ、四半期純損失も継続している。FY2017通期で達成した黒字確保について、当四半期は損益面で後退が示されている。
  29. FY2017達成有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高7,981百万円(前連結会計年度売上高2,114百万円)、営業利益119百万円(前連結会計年度営業損失6百万円)、為替差損21百万円及びシンジケートローンの組成による手数料14百万円を計上し、経常利益71百万円(前連結会計年度経常損失45百万円)、また、特別利益として補助金収入9百万円及び負ののれん発生益6百万円を計上し、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は11百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失70百万円)となりました。」

    売上高が7,981百万円へ拡大し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが黒字となった。年度単位では売上拡大と黒字確保を達成したが、会社は課題としてなお「黒字を定着させること」を掲げている。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,503百万円と前年同四半期と比べ3,927百万円(249.2%)の増収になりました。営業損益につきましては、営業利益73百万円と前年同四半期と比べ83百万円(前年同四半期営業損失10百万円)の増益になりました。経常損益につきましては、為替差損16百万円及びシンジケートローンの組成による手数料14百万円を計上し、経常利益31百万円と前年同四半期と比べ55百万円(前年同四半期経常損失24百万円)の増益となりました。また、特別利益として補助金収入9百万円を計上し、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円と前年同四半期と比べ8百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円)の増益となりました。」

    売上高が前年同期比249.2%増となり、営業利益・経常利益を確保した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円であり、黒字確保は純損益ベースでは未達である。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,377百万円と前年同四半期と比べ2,342百万円(226.4%)の増収になりました。営業損益につきましては、営業利益12百万円と前年同四半期と比べ16百万円(前年同四半期営業損失3百万円)の増益になりました。経常損益につきましては、為替差損46百万円及びシンジケートローンの組成による手数料14百万円等を計上したことにより、経常損失56百万円と前年同四半期と比べ44百万円(前年同四半期経常損失11百万円)の減益となりました。」

    売上高は大幅に拡大し、営業損益は営業利益となった。一方、経常損失56百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円であり、黒字確保は未達である。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,846百万円と前年同四半期と比べ1,354百万円(275.1%)の増収になりました。営業損益につきましては、営業利益19百万円と前年同四半期と比べ27百万円(前年同四半期営業損失7百万円)の増益になりました。経常損益につきましては、為替差損35百万円を計上しましたこと等により経常損失27百万円と前年同四半期と比べ17百万円(前年同四半期経常損失10百万円)の減益となりました。」

    売上高が大幅に増加し、営業損益は営業利益に転じた。一方、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は損失であり、黒字確保は未達の状態である。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの喫緊の課題は、着実に売上の拡大、及び黒字の確実なる確保を達成することであります。」

    売上拡大と黒字化を喫緊の経営課題として明示している。
一緒に動いた変遷

「サンマックス・テクノロジーズの子会社化と半導体事業の複線化」は、この変遷が動いた40回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171715131111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サンマックス・テクノロジーズの子会社化と半導体事業の複線化17回
  3. 2車載・産業機器向けオートハンドラと高付加価値製品の拡大17回
  4. 3M&Aと業務提携による事業領域の拡大15回
  5. 4内部成長と外部成長による事業基盤の再構築13回
  6. 5借入とシンジケートローンによる資金調達11回
  7. 6新ROM書込みセンターによる大量処理能力の構築11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミナトホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上拡大と黒字確保|ミナトホールディングス(6862)の変遷 | Komori