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ミナトホールディングス(6862)・施策前進

車載・産業機器向けオートハンドラと高付加価値製品の拡大

FY2016に初出。28回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q2前進FY2022-Q1 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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産業用機械の需要拡大と製造・販売増加24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「デバイスプログラマ事業においては、民生機器向けのオートハンドラの設備導入や変換アダプタの受注などが堅調に進み、前年同期並みの売上高となりました。」

    民生機器向けオートハンドラの設備導入と変換アダプタ受注が堅調に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「デバイスプログラマ事業においては、デバイスプログラマや変換アダプタの東南アジア向け受注の増加及び国内車載装置メーカーへのオートハンドラの設備導入などにより売上高が増加しました。」

    東南アジア向けデバイスプログラマ・変換アダプタの受注増加と、国内車載装置メーカーへのオートハンドラ導入が売上増加に結び付いた。
  3. FY2025-H1新型オートハンドラ納入と変換アダプタ減少有価証券報告書

    「デバイスプログラマ事業では、大手電機メーカー向けに国内製新型オートハンドラの納入を行いましたが、顧客の生産調整が続いており変換アダプタの販売数量は減少しました。」

    大手電機メーカー向けに国内製新型オートハンドラを納入した一方、顧客の生産調整により変換アダプタの販売数量は減少した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「デバイスプログラマ事業では、車載メーカーへのオートハンドラの納入や、電子機器・車載メーカーへのデバイスプログラマ及び変換アダプタ関連の販売が堅調に推移した一方で、アミューズメント関連メーカーへの販売が減少し、ほぼ前年同期と同様の結果となりました。」

    車載メーカー向けオートハンドラ、電子機器・車載メーカー向けデバイスプログラマ・変換アダプタの販売が堅調とされる一方、アミューズメント向け販売は減少した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「デバイスプログラマ事業では、デバイスプログラマ及び変換アダプタ関連の販売が堅調に推移し、EMS会社へのオートハンドラの納入などもあり、前年同期を上回る結果となりました。」

    デバイスプログラマ・変換アダプタの販売が堅調に推移し、EMS会社へのオートハンドラ納入も実施され、前年同期を上回った。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「デバイスプログラミング関連では、車載メーカーへのオートハンドラの納入、海外向け変換アダプタ関連の販売が堅調に推移し、計画を上回る結果となりました。」

    車載メーカー向けオートハンドラの納入と海外向け変換アダプタ販売が堅調に推移し、計画を上回った。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「デバイスプログラミング関連では、アミューズメント関連メーカーへのデバイスプログラマの納入、車載メーカーへのオートハンドラの納入、海外向け変換アダプタ関連の販売が堅調に推移し、計画を上回る結果となりました。」

    アミューズメント向けデバイスプログラマ、車載向けオートハンドラ、海外向け変換アダプタの販売が堅調で、計画を上回った。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「デバイスプログラミング関連では、大手家電メーカーへの自動プログラミングシステム(オートハンドラ)の納入や、デバイスプログラマ及び変換アダプタ関連の販売が堅調に推移しており、車載メーカーへのオートハンドラの納入、アミューズメント関連メーカーへのデバイスプログラマの納入を予定しております。」

    大手家電メーカーへのオートハンドラ納入が進み、車載メーカーおよびアミューズメント関連メーカーへの納入予定も示された。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「デバイスプログラミング関連では、前年度にコロナ禍による影響で落ち込んでいたデバイスプログラマ本体や変換アダプタ関連の販売において、顧客企業の設備投資の回復に合わせて受注が好調に推移しました。また、前年度より大規模な設備投資を進めてきたROM書込みサービスにおける新規プロジェクトについても順調に進捗し、収益拡大に貢献しました。」

    デバイスプログラマ・変換アダプタの受注回復とROM書込み新規プロジェクトの進捗が、デバイスプログラミング関連事業の収益拡大に結び付いた。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「デバイスプログラミング関連では、前年度にコロナ禍による影響で落ち込んでいたデバイスプログラマ本体や変換アダプタ関連の販売において、顧客企業の設備投資の回復に合わせて受注が好調に推移しました。」

    前年度に落ち込んだデバイスプログラマ本体・変換アダプタ関連について、顧客企業の設備投資回復に合わせて受注好調という実績が示された。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、前年度にはコロナ禍による影響で落ち込んでいたデバイスプログラマ本体や変換アダプタ関連の販売につきましても、顧客企業の設備投資の回復に合わせて堅調に推移しました。」

    デバイスプログラマ本体・変換アダプタ関連の販売が、顧客企業の設備投資回復に合わせて前年の落ち込みから回復した。
  12. FY2021-Q2コロナ禍と設備投資抑制でデバイス関連受注が低迷有価証券報告書

    「デバイスプログラミング関連につきましては、新型コロナウイルスの影響を受け、主要取引先各社が生産計画の大幅な見直しや設備投資の抑制を継続していること等からプログラマ本体及びアダプターの受注が振るわず、売上高は全般的に前年同期を下回る実績となりました。」

    主要取引先の生産計画見直し・設備投資抑制が継続し、プログラマ本体及びアダプターの受注と売上が前年同期を下回った。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「デバイスプログラミング関連につきましては、新型コロナウイルスの影響を受け、主要取引先各社が生産計画の調整・見直し等を行なったことから、プログラマ本体及び変換アダプタ関連の販売等を含め全般で前年同四半期を下回る実績となりました。ただ第2四半期以降では、大型自動プログラミングシステムと特定顧客向けにカスタマイズしたデバイスプログラマの大量受注等が決定しております。」

    新型コロナウイルスの影響で当四半期のデバイスプログラミング関連販売は前年同期を下回った一方、第2四半期以降に大型自動プログラミングシステムとカスタマイズ品の大量受注が決定した。
  14. FY2020-Q3設備投資先送りでオートハンドラ減少、次四半期納入予定を維持有価証券報告書

    「また、大型設備機器関連については、設備投資の先送りの影響でオートハンドラが前年同期を下回る販売実績となりました。なお、第4四半期にはオールインワンハンドラの車載メーカーへの納入を予定しております。」

    設備投資の先送りによりオートハンドラ販売は前年同期を下回った一方、第4四半期の車載メーカー向けオールインワンハンドラ納入予定が示された。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「大型設備機器関連では、オールインワンハンドラの車載メーカー向け納入が進んだほか、オートハンドラに関しましても前年同期を上回る販売実績となりました。」

    前四半期まで示されていた大型設備の納入計画について、車載メーカー向けオールインワンハンドラの納入進展と、オートハンドラの前年同期超えの販売実績が示された。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また大型設備機器関連では、新型オールインワンハンドラ「PAL-3V」を本年9月に納入予定であり、従来機の「PAL-2V」3号機も車載メーカーへ来年2月に納入予定であります。オートハンドラ「PH-M100」に関しましても本年10月以降に複数台の納入を予定しており、売上の拡大が見込まれます。」

    新型PAL-3V、PAL-2V 3号機、PH-M100複数台について、車載メーカー等への具体的な納入予定を示した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「デバイスプログラミング関連事業については、オールインワンハンドラ「PAL-2V」2号機を車載メーカー様へ納入したほか、オートハンドラ「PH-M100」及びレーザー捺印機等の大型設備機器も複数台の納入が完了したものの、利益率の高いプログラマ本体及び変換アダプタ関連が前年同四半期を下回る実績となりました。なお、第4四半期においても車載機器メーカー様向け等大型設備機器を複数台受注しております。」

    PAL-2V 2号機、PH-M100、レーザー捺印機等の大型設備機器について複数台の納入が完了し、第4四半期にも複数台を受注した。一方、プログラマ本体・変換アダプタは前年同期を下回った。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「しかしながら大型設備分野につきましては、本年11月にオールインワンハンドラ「PAL-2V」2号機を車載メーカー様へ納入予定であるほか、オートハンドラ「PH-M100」及びレーザー捺印機等の大型設備機器に関しても既に複数台を受注するなど、今後の売上拡大が見込まれます。」

    PAL-2V 2号機の納入予定に加え、PH-M100やレーザー捺印機等を複数台受注した。大型設備の販売拡大に向けた受注実績が具体化した一方、当四半期の販売は下期にずれ込んだ。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら大型設備分野につきましては、本年11月にオールインワンハンドラ「PAL-2V」の2号機を車載メーカー様へ納入予定であり、オートハンドラ「PH-M100」及びレーザー捺印機等の大型設備機器に関しても本年11月以降に複数台の納入を予定しており、売上の拡大が見込まれます。」

    PAL-2Vの2号機、PH-M100、レーザー捺印機等について、平成30年11月以降の車載メーカー向けを含む複数台の納入予定が示された。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「デバイス関連事業につきましては、国内電気メーカー様の東南アジア工場へのオートハンドラ「PH-M100」の納入に加え、国内ユーザー様向けにも同型機の納入があり、国内外での販売が拡大しております。」

    東南アジア工場向けに加えて国内ユーザー向けにもPH-M100を納入し、国内外で販売が拡大した。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「デバイス関連事業については、国内車載機器メーカー様の中南米工場へのオートハンドラ「PH-M100」の納入に加え、本年2月以降、国内ユーザー様向け及び国内電気メーカー様の東南アジア工場へも同型機の納入を予定しており、国内外での販売が拡大しております。」

    前四半期に予定されていた中南米工場へのPH-M100納入が実績として記載され、さらに国内ユーザーおよび東南アジア工場への納入予定が示された。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「デバイス関連事業については、車載装置メーカー(Tier1)様に対し設備機器の新オールインワンハンドラ「PAL-2V」、及びオートハンドラ「PH-M100」の納入があり、前年同四半期を大幅に上回る売上実績となりました。オートハンドラについては本年11月にも国内車載機器メーカー様の中南米工場への納入を予定しており、国内外での販売が拡大しております。」

    新オールインワンハンドラPAL-2VとPH-M100の車載装置メーカー向け納入が実現し、さらに本年11月の中南米工場向け納入予定も示された。
  23. FY2018-Q1新型機の納入計画を明示有価証券報告書

    「当セグメントのROM書込みサービス分野においては、平成28年1月に新規開設した新ROM書込みセンターのクリーンルーム内に複数のオートハンドラを導入し、大量のROM書込み需要に高品質で対応できるサービスを展開した結果、前年同四半期を上回る売上実績となりました。また、オートハンドラ「PH-M100」の設備機器や新プログラマMODEL500シリーズの本体、及び変換アダプタも堅調に推移したものの、前年同四半期に納入したオールインワンハンドラ「PAL-1V」のような大型案件が無く、当セグメント全体では前年同四半期を下回る実績となりました。なお、9月には新オールインワンハンドラ「PAL-2V」及びオートハンドラ「PH-M100」の車載メーカー様への納入を予定しております。」

    既存製品の売上は堅調だが、前年同期のPAL-1Vのような大型案件がなくセグメント売上は前年同期を下回った。新型PAL-2VとPH-M100について、9月の車載メーカー向け納入予定が初めて具体的に示された。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「デバイス関連事業につきましては、車載メーカー向けにオールインワンハンドラを納入し、光学機器メーカー及び車載メーカー系EMSに対してもオートハンドラの大型案件納入がありました。」

    車載、光学機器、車載メーカー系EMS向けのオートハンドラ納入と大型案件が通期業績説明でも確認されている。新たな製品・納入先の明示はない。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントの当第3四半期連結累計期間は、光学機器メーカー、車載メーカー、車載メーカー系EMSへ大型案件のオートハンドラ「PH-M100」の設備機器納入があり、搭載されるプログラマ本体、変換アダプタ及び、海外向け変換アダプタの売上も堅調に推移いたしました。」

    PH-M100について、光学機器メーカー、車載メーカー、車載メーカー系EMSへの大型案件の納入実績が示された。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントの当第2四半期連結累計期間は、車載関連大手電機メーカーへの国内初(当社調べ)のオールインワンハンドラ「PAL-1V」の納入をはじめ、アミューズメント関連企業及びセキュリティー関連企業へのオートハンドラ「PH-M100」の設備機器納入があり、これら大型案件に加え、変換アダプタの売上も堅調に推移いたしました。」

    車載向けPAL-1Vの納入に加え、アミューズメント・セキュリティー向けPH-M100も納入され、大型設備案件の実績が拡大した。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「6月に国内初(当社調べ)のオールインワンハンドラ「PAL-1V」の納入が車載関連の大手電機メーカー向けに完了し、設備機器関連の売上は前年同四半期を上回る実績となりました。」

    前期に受注が確定していた車載向けオールインワンハンドラについて、納入完了という具体的な進捗が示された。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「また車載メーカー向けの新設備としてオールインワンハンドラの受注も平成28年3月に確定しており、受注及び新規引き合いも増えております。」

    デバイスプログラマ本体以外に、オートハンドラ、変換アダプタ、特注ソフト、車載向け設備へ展開している。
一緒に動いた変遷

「売上拡大と黒字確保」は、この変遷が動いた28回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171413131110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上拡大と黒字確保17回
  3. 2サンマックス・テクノロジーズの子会社化と半導体事業の複線化14回
  4. 3新ROM書込みセンターによる大量処理能力の構築13回
  5. 4M&Aと業務提携による事業領域の拡大13回
  6. 5内部成長と外部成長による事業基盤の再構築11回
  7. 6子会社収益低下によるのれん減損リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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