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ミナトホールディングス(6862)・リスク顕在化

子会社収益低下によるのれん減損リスク

FY2016に初出。31回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017対処FY2018 – FY2021-Q1対処FY2023-Q2 – FY20252016: 320162017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 020242025: 220252026: 52026
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子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損68社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

ミナトホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中17社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「株式会社ブレーンに係る事業計画の見直しを行い、保守的な判断のもと、のれん及び固定資産に係る減損損失536百万円を特別損失として計上しました。」

    子会社の収益性低下に関連するのれん・固定資産の減損が実際に発生し、ブレーン関連で536百万円を計上した。のれん残高は全体で446,300千円となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「のれん 134,243 966,687」

    ブレーン及びダイキサウンドの子会社化に伴い、のれんが832百万円増加し、減損リスクの対象残高が拡大した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「以上の方針に従い検討した結果、当連結会計年度において、のれんに減損の兆候はないと判断しております。」

    のれん残高は134,243千円へ償却により減少し、当期は減損の兆候がないと判断された。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「のれん 205,377 171,842」

    のれん残高は前連結会計年度末205,377千円から171,842千円へ減少した。償却により減損リスクの対象残高が縮小している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「のれん 205,377 178,266」

    のれん残高は前連結会計年度末205,377千円から当第1四半期末178,266千円へ減少し、減損リスクの対象残高が縮小した。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「のれんの償却額 21,400 千円」

    のれん残高は前期末242,995千円から212,965千円へ減少し、償却により減損リスクの対象残高が縮小した。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.0%減少し、2,472百万円となりました。これは主に、のれん償却及び減価償却費の計上等により有形固定資産及び無形固定資産が109百万円減少したものの、敷金及び保証金が127百万円増加したことなどによるものであります。」

    のれん償却等により、のれん残高は前期末242,995千円から227,389千円へ減少し、減損リスクの対象残高は縮小した。
  8. FY2022M&Aのシナジー未達と減損リスクを明示有価証券報告書

    「対象企業における偶発債務の発生や、当初の計画どおりに事業が進展しない等の理由により、想定したシナジーや事業拡大の成果が得られなかった場合は、のれんの減損損失が発生する等、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。」

    従来の子会社収益性低下によるのれん減損リスクに加え、M&A・業務提携で想定したシナジーや事業拡大の成果が得られない場合のリスクを明示した。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「のれん 238,229 249,611」

    のれん残高は前連結会計年度末の238,229千円から249,611千円となった。前四半期末の残高からは償却等により縮小しており、減損リスクの対象残高は直前四半期からは低下している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、株式会社プリンストンの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことにより、のれんが252,987千円増加しております。」

    プリンストン取得に伴い、減損リスクの対象となるのれんが252,987千円増加し、当四半期末残高は259,587千円となった。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「のれん 238,229 267,391」

    のれん残高は前連結会計年度末の238,229千円から267,391千円へ増加し、減損リスクの対象となる残高が拡大した。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結貸借対照表における「のれん」の金額は、238,229千円であり、10年間で均等償却する方針です。のれんは、他の固定資産と同様に減損会計の対象であり、経営環境や事業の著しい変化等により対象である連結子会社の収益性が低下した場合には、のれんの減損損失発生により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    プリンストン取得に伴い、のれん残高は前期末37,800千円から238,229千円へ大幅に増加した。償却期間は10年と記載され、減損リスクの対象額が拡大している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、株式会社プリンストンの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことにより、当該事象に係るのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において246,662千円となっております。」

    プリンストン取得に伴うのれん増加額は246,662千円となり、四半期末ののれん残高は256,112千円となった。減損リスクの対象額が拡大している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、株式会社プリンストンの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことにより、のれんが252,987千円増加しております。」

    プリンストン取得により、減損リスクの対象となるのれんが252,987千円増加した。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に係る減価償却費及びのれんの償却額は、次のとおりであります。のれんの償却額 9,450千円」

    のれん残高は前連結会計年度末37,800千円から28,350千円へ償却により減少し、減損リスクの対象残高がさらに縮小した。
  16. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「これは、のれんが28百万円減少しましたが、有形固定資産その他が27百万円、投資有価証券が22百万円、関係会社株式が23百万円それぞれ増加したことなどによるものです。」

    のれん残高は前連結会計年度末の75,601千円から47,250千円へ28百万円減少し、償却により減損リスクの対象残高が縮小した。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「のれん償却額 18,900」

    のれん残高は前連結会計年度末75,601千円から当四半期末56,701千円へ償却により減少した。減損発生ではなく、償却によって減損リスクの対象残高が縮小している。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「のれんの償却額は、9,450千円であります。」

    のれんは前連結会計年度末75,601千円から当四半期末66,151千円へ償却により減少し、減損リスクの対象残高が縮小した。
  19. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「のれん 124,516 87,830」

    のれん残高は前連結会計年度末の124,516千円から87,830千円へ減少した。減損発生ではなく償却による残高縮小であり、減損リスクの対象額はさらに減少している。
  20. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「のれん償却額 24,457」

    のれんは前連結会計年度末の124,516千円から100,059千円へ減少した。償却により減損リスクの対象残高がさらに縮小している。
  21. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「これは、償却によりのれんが12百万円減少したものの、投資その他の資産が258百万円増加したことなどによるものです。」

    のれんは前連結会計年度末の124,516千円から112,287千円へ、償却により12百万円減少した。減損リスクの対象残高は引き続き縮小している。
  22. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結貸借対照表における「のれん」の金額は、124,516千円であり、5年間で均等償却する方針です。」

    のれん残高は前期末173,431千円から124,516千円へ減少した。減損リスク自体は継続して記載されているが、対象残高は縮小した。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結貸借対照表における「のれん」の金額は、173,431千円であり、5年間で均等償却する方針です。のれんは、他の固定資産と同様に減損会計の対象であり、経営環境や事業の著しい変化等により対象である連結子会社の収益性が低下した場合には、のれんの減損損失発生により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    のれん残高173,431千円と5年間均等償却方針を示し、子会社収益性低下時の減損リスクを継続して記載している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、サンマックス・テクノロジーズ株式会社を子会社としたことに伴うのれんの増加額は、189,003千円であります。当第3四半期連結累計期間の償却額は28,350千円であり、各報告セグメントに配分していない全社費用としております。」

    買収に伴うのれん189,003千円について、当第3四半期累計期間に28,350千円を償却している。減損発生の記載はない。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、サンマックス・テクノロジーズ株式会社を子会社としたことに伴うのれんの増加額は、189,003千円であります。当第2四半期連結累計期間の償却額は18,900千円であり、各報告セグメントに配分していない全社費用としております。」

    買収に伴うのれん189,003千円について、当第2四半期累計期間に18,900千円を償却している。減損の発生は記載されていない。
  26. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、サンマックス・テクノロジーズ株式会社を子会社としたことに伴うのれんの増加額は、189,003千円であります。当第1四半期連結累計期間の償却額は9,450千円であり、各報告セグメントに配分していない全社費用としております。」

    買収に伴いのれんが189,003千円増加し、のれん残高は210,118千円となった。減損の発生は記載されていないが、減損リスクの対象となる金額が拡大している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結貸借対照表における「のれん」の金額は、33,343千円であり、5年間で均等償却する方針です。のれんは、他の固定資産と同様に減損会計の対象であり、経営環境や事業の著しい変化等により対象である連結子会社の収益性が低下した場合には、のれんの減損損失発生により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    のれん残高33,343千円と5年間均等償却方針を示し、子会社収益性低下時の減損可能性を説明している。
一緒に動いた変遷

「新ROM書込みセンターによる大量処理能力の構築」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10107776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新ROM書込みセンターによる大量処理能力の構築10回
  3. 2車載・産業機器向けオートハンドラと高付加価値製品の拡大10回
  4. 3売上拡大と黒字確保7回
  5. 4M&Aと業務提携による事業領域の拡大7回
  6. 5ITD Labとの提携によるインテリジェント・ステレオカメラ事業への参入7回
  7. 6内部成長と外部成長による事業基盤の再構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミナトホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
子会社収益低下によるのれん減損リスク|ミナトホールディングス(6862)の変遷 | Komori