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ミナトホールディングス(6862)・施策前進

サンマックス・テクノロジーズの子会社化と半導体事業の複線化

FY2016に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q3その他FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算説明資料

    「汎用DRAM及びNANDフラッシュメモリ(汎用メモリ)市場において価格の上昇が継続するなか、製品の安定供給に努め、大幅な増収増益を達成」

    デジタルデバイスはメモリ価格の上昇、確保済み在庫の販売、追加調達を背景に、第1四半期の売上高・営業利益が大幅に増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は22,255百万円(前年同期比59.4%増)、営業利益は4,262百万円(前年同期比188.4%増)となりました。」

    デジタルデバイス事業は、生成AI向けメモリー生産による市場価格上昇と主要仕入先からの安定調達を背景に、売上高・営業利益が大幅に増加した。
  3. 2026-03-25前進業績予想の修正

    「当社グループでは、デジタルデバイスのセグメントが当社の連結業績の伸長に寄与しておりますが、2026 年2月 10 日付「業績予想の修正に関するお知らせ」の公表後も、主としてデジタルデバイスセグメントの好調が継続し業績を押し上げている」

    デジタルデバイスセグメントの好調継続が、通期連結業績予想の追加的な上方修正要因として示された。
  4. FY2026-H1メモリー価格上昇で減収減益幅を抑制有価証券報告書

    「前年同期に計上された大型スポット案件や高収益案件の反動による業績への影響がありましたが、メモリー価格の上昇が売上および利益の押し上げ要因となったほか、既存顧客との取引強化や新規案件の積み上げを進めた結果、前年同期からの減収、減益幅を抑えることができました。これらの結果、売上高は6,361百万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は686百万円(前年同期比19.0%減)となりました。」

    大型スポット案件の反動で減収減益となったが、メモリー価格上昇、既存顧客との取引強化、新規案件の積み上げにより減少幅を抑えた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方で、大型スポット案件の受注やメモリー価格の上昇、新規案件の獲得等により、売上高は前年同期を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は7,008百万円(前年同期比81.5%増)、セグメント利益(営業利益)は848百万円(前年同期比163.3%増)となりました。」

    半導体メモリーの需要回復が限定的で在庫調整が続く中、大型スポット案件の受注、メモリー価格上昇、新規案件獲得により、デジタルデバイスの売上高・セグメント利益が前年同期を大きく上回った。
  6. FY2024-Q3需要低迷で減収減益、自社ブランド製品で利益率改善有価証券報告書

    「一方で、自社ブランドのメモリーモジュール製品を中心に利益率が向上しており、セグメント利益率の改善に寄与しております。これらの結果、デジタルデバイスのセグメント売上高は6,148百万円(前年同期比20.2%減)、セグメント利益(営業利益)は557百万円(前年同期比17.3%減)となりました。」

    パソコン・サーバー等の需要低迷と顧客在庫調整により減収減益となった一方、自社ブランドのメモリーモジュール製品を中心に利益率が改善した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「主要製品のDIMM(Dual Inline Memory Module)及びSSD(Solid State Drive)の主要調達部材である半導体メモリー製品のDRAM、NANDにおいては、前期からのDRAM、NANDメーカー減産が続く中にあっても大手サーバー、パソコン、スマートフォン等の需要は本格回復せず半導体メモリー市況価格も下落した状態が続きました。当社顧客におきましてもパソコンメーカーはコロナ禍での巣ごもり特需の反動から販売台数は低調のまま推移し、それ以外の産業系顧客においても在庫調整が継続している状況であります。これらの結果、デジタルデバイスのセグメント売上高は3,860百万円(前年同期比28.1%減)セグメント利益(営業利益)は322百万円(前年同期比32.1%減)となりました。」

    DRAM・NAND価格の下落、大手顧客の需要回復遅れ、産業系顧客の在庫調整が継続し、デジタルデバイスは減収減益となった。前四半期から示されていた需要低迷と在庫調整が再確認されている。
  8. FY2024-Q1需要減少が続き減収減益、自社ブランド製品が利益確保に寄与有価証券報告書

    「顧客企業各社での在庫調整含む需要減少から、前年同期を下回る売上となりました。一方で、新規案件の獲得や、利益率の高い自社ブランドであるメモリーモジュール製品での販売が利益確保に寄与しました。これらの結果、デジタルデバイスのセグメント売上高は2,102百万円(前年同期比33.9%減)、セグメント利益は224百万円(前年同期比22.1%減)となりました。」

    PC・サーバー等の在庫調整を背景に売上高は前年同期比33.9%減、セグメント利益も22.1%減となったが、新規案件と利益率の高い自社ブランド製品の販売が利益確保に寄与した。
  9. FY2023-Q3需要減少・自社製品安定で増益有価証券報告書

    「世界的な半導体不足の影響で進んでいた顧客企業各社における部材確保は一服し、主力製品である産業用途向けメモリーモジュール、個人用PC用途向けメモリーモジュールともに、需要は減少傾向にあります。利益率の高い自社ブランドであるメモリーモジュール製品の販売は引き続き安定的に推移しております。これらの結果、メモリーモジュール事業のセグメント売上高は7,516百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益は673百万円(前年同期比37.3%増)となりました。」

    部材確保の一服と在庫調整を背景に需要・売上高は減少傾向となった一方、利益率の高い自社ブランド製品の販売が安定し、セグメント利益は増加した。
  10. FY2023-Q2在庫調整で需要減、利益率の高い自社製品は安定有価証券報告書

    「世界的な半導体不足の影響で進んでいた顧客企業各社における部材確保が一服し、主力製品である産業用途向けメモリーモジュール、個人用PC用途向けメモリーモジュールともに、在庫調整により需要は減少傾向にあるものの、当第2四半期連結累計期間におきましては、利益率の高い自社ブランドであるメモリーモジュール製品の販売が安定的に推移しました。これらの結果、メモリーモジュール事業のセグメント売上高は5,249百万円(前年同期比6.0%減)、セグメント利益は473百万円(前年同期比33.9%増)となりました。」

    部材確保の一服と在庫調整により需要・売上高は減少した一方、利益率の高い自社ブランド製品の販売が安定し、セグメント利益は増加した。
  11. FY2023-Q1減収ながら利益増有価証券報告書

    「これらの結果、メモリーモジュール事業のセグメント売上高は3,105百万円(前年同期比9.2%減)、セグメント利益は286百万円(前年同期比37.3%増)となりました。」

    メモリーモジュール事業は売上高が前年同期比9.2%減となった一方、セグメント利益は37.3%増加し、売上と利益の動きが分化した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は10,978百万円(前年同期比21.0%増)、セグメント利益(営業利益)は726百万円(前年同期比62.7%増)となりました。」

    メモリーモジュール事業は売上高10,978百万円、セグメント利益726百万円となり、自社ブランドの産業用途向け製品の需要を背景に増収増益となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「個人用PC用途向けメモリーモジュールの需要には一服感が見られるものの、強みとしている営業力やネットワークを活かしDRAM等メモリー製品の調達・拡販に注力したことで、売上は好調に推移しました。また、利益率の高い産業用途向けメモリーモジュールにつきましても、半導体検査装置や工作機械、ロボット等に使用するための部材として需要が堅調で、売上・利益ともに伸長しました。これらの結果、当セグメントの売上高は8,153百万円(前年同期比26.1%増)、セグメント利益(営業利益)は490百万円(前年同期比69.2%増)となりました。」

    個人PC向け需要が一服する中でも、営業力・ネットワークを活用したDRAM等の調達・拡販と、産業用途向け製品の需要により、メモリーモジュール事業は増収増益となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、世界的な半導体不足の懸念から顧客企業の部材確保への意欲が高まり、主力製品である産業用途向けメモリーモジュール、個人用PC用途向けメモリーモジュールともに需要は好調に推移しました。テレワーク関連や巣ごもり消費を背景にしたPC需要等が引き続き旺盛だったことに加え、前年度にコロナ禍による影響を受けて落ち込んでいた顧客企業からの引き合いも回復しており、半導体検査装置や工作機械、ロボット等に使用される、利益率の高い自社メモリーモジュール製品の売れ行きも好調でした。これらの結果、当セグメントの売上高は5,586百万円(前年同期比26.0%増)、セグメント利益(営業利益)は353百万円(前年同期比74.4%増)となりました。」

    産業用途・個人PC用途の需要、顧客引き合い、自社メモリーモジュール製品の販売が好調に推移し、セグメント売上高・利益がともに大幅に増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、世界的な半導体不足の懸念から顧客企業の部材確保への意欲が高まり、主力製品である産業用途向けメモリーモジュール、個人用PC用途向けメモリーモジュールともに需要は好調に推移しました。テレワーク関連や巣ごもり消費を背景にしたPC需要等が引き続き旺盛だったことに加え、前年度のコロナ禍による影響を受けて落ち込んでいた顧客企業からの引き合いも回復してきており、売上高・利益ともに前年同期を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は3,420百万円(前年同期比27.2%増)、セグメント利益(営業利益)は208百万円(前年同期比30.7%増)と増収増益になりました。」

    半導体不足を背景とする部材確保需要、テレワーク・PC需要、顧客企業の引き合い回復により、メモリーモジュール事業は売上高3,420百万円、セグメント利益208百万円となり増収増益となった。
  16. FY2021年度前半の需要減により通期減収減益、後半に回復傾向有価証券報告書

    「年度後半には顧客企業の需要も回復傾向となったこと等から販売は堅調に推移しましたが、通期では、コロナ禍による影響を受けた年度前半の落ち込みを補うまでには至らず、売上高・利益ともに前年同期を下回る実績となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は9,072百万円(前年同期比9.6%減)、セグメント利益(営業利益)は446百万円(前年同期比33.4%減)となりました。」

    メモリーモジュール事業は年度後半に回復傾向が見られたものの、通期では売上高・利益とも減少した。個人PC・GIGAスクール向け需要や新規顧客開拓・新製品拡販にも取り組んだ。
  17. FY2021-Q3産業用途に回復兆し、個人PC向け堅調とオフィス向け低調が併存有価証券報告書

    「主力である産業用途向けメモリーモジュールにつきまして、新型コロナウイルス感染拡大の影響による需要減を要因とした顧客企業の在庫調整や減産、投資遅延が続いておりますが、一部に持ち直しの動きも出始めております。個人用PC用途向けメモリーモジュールにつきましては、テレワーク関連での需要が引き続き堅調に推移しましたが、一方でテレワークが進んだことによりオフィス用PC用途向けは低調となりました。このような状況の中、今後の収益拡大を目指し、新規顧客の開拓とともにメモリー関連の新製品の拡販活動にも注力いたしました。」

    産業用途向けは在庫調整・減産・投資遅延が続くものの一部に回復兆しが出た。個人PC向けはテレワーク需要で堅調な一方、オフィス用PC向けは低調であり、新規顧客開拓と新製品拡販に注力した。
  18. FY2021-Q2個人PC向け需要増と産業用途向け減少が併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、テレワーク関連製品としての個人用PC用途向けメモリーモジュールは引き続き需要があり、対前年同期で売上は増加しましたが、産業用途向けメモリーモジュールにおいては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による需要減を要因とした顧客企業の在庫調整や減産、投資遅延が発生したこと等の影響を受け、売上高は前年同期と比べ減少しました。」

    メモリーモジュール事業ではテレワーク関連の個人PC向け売上が増加した一方、産業用途向けは在庫調整・減産・投資遅延により減少した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、テレワーク関連のほか、動画やゲーム等のオンラインサービス向けの需要等が堅調で、PC向けメモリーモジュールやSSDのほか、ゲーミングヘッドセット、キーボード等の販売が増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は2,688百万円(前年同四半期比9.2%増)、セグメント利益(営業利益)は159百万円(同21.1%増)と増収増益になりました。」

    テレワーク、動画・ゲーム等のオンラインサービス向け需要を背景に、メモリーモジュール・SSDに加えゲーミングヘッドセットやキーボードの販売が増加した。セグメント売上高は9.2%増、利益は21.1%増となった。
  20. FY2020-Q3減収ながら利益増、PC買い替え需要が寄与有価証券報告書

    「これらの状況の中、当セグメントの売上高は7,492百万円と前年同期と比べ3,525百万円(32.0%)の減収となったものの、本年1月のWindows7サポート終了によるPC買い換え需要の増加により、国内PCメーカー向けDIMM及びSSDの販売が伸びたこともあり、セグメント利益(営業利益)は393百万円と前年同期と比べ78百万円(25.0%)の増益となりました。」

    メモリーモジュール関連事業は売上高が32.0%減少した一方、セグメント利益は25.0%増加した。Windows 7サポート終了に伴う国内PCメーカー向けDIMM・SSD販売の伸長が利益増の要因として示された。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの状況の中、来年1月に控えたWindows7のサポート終了によるPC買い換え需要の増加により、国内PCメーカー向けDIMM及びSSDの販売が伸びた結果、当セグメントの売上高は4,786百万円と前年同期と比べ2,844百万円(37.3%)の減収となったものの、セグメント利益(営業利益)は242百万円と前年同期と比べ66百万円(38.2%)の増益となりました。」

    メモリーモジュール関連事業は売上高が37.3%減少した一方、セグメント利益は38.2%増加した。国内PCメーカー向けDIMM・SSDはWindows 7サポート終了に伴う買い替え需要で販売が伸びた。
  22. FY2020-Q1売上減少ながら利益増加、製品多角化を継続有価証券報告書

    「これらの状況の中、国内スマートフォンメーカー向けのフラッシュ製品販売やDIMM及びSSD以外の製品販売にも注力した結果、当セグメントの売上高は2,461百万円と前年同四半期と比べ1,694百万円(40.8%)の減収となったものの、セグメント利益(営業利益)は131百万円と前年同四半期と比べ42百万円(48.0%)の大幅な増益となりました。」

    国内スマートフォンメーカー向けフラッシュ製品やDIMM・SSD以外の製品販売に注力したが、セグメント売上高は40.8%減少した。一方、セグメント利益は48.0%増加した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの状況の中、国内スマートフォンメーカー向けのフラッシュ製品販売やDIMM及びSSD以外の製品販売にも注力した結果、当セグメントの売上高は11,017百万円と前年同四半期と比べ2,368百万円(27.4%)の大幅な増収となりました。セグメント利益(営業利益)は315百万円と前年同四半期と比べ32百万円(11.6%)の増益となりました。」

    国内スマートフォンメーカー向けフラッシュ製品やDIMM・SSD以外の製品販売に注力し、メモリーモジュール関連事業は売上高11,017百万円、セグメント利益315百万円となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は7,631百万円と前年同四半期と比べ2,600百万円(51.7%)の増収となりました。セグメント利益(営業利益)は175百万円と前年同四半期と比べ47百万円(36.9%)の増益となりました。」

    メモリーモジュール関連事業は売上高7,631百万円、セグメント利益175百万円となり、前年同期比で売上・利益とも拡大した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は4,156百万円と前年同四半期と比べ2,055百万円(97.8%)の大幅な増収となりました。セグメント利益(営業利益)は89百万円と前年同四半期と比べ47百万円(115.5%)の大幅な増益となりました。」

    メモリーモジュール関連事業は第1四半期累計で売上高4,156百万円、セグメント利益89百万円となり、前年同期比で売上・利益とも大幅に拡大した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は11,826百万円と前連結会計年度と比べ5,825百万円(97.1%)の大幅な増収となりました。セグメント利益(営業利益)は391百万円と前連結会計年度と比べ71百万円(22.2%)の増益となりました。」

    メモリーモジュール関連事業は売上高11,826百万円、セグメント利益391百万円となり、買収後の事業規模がさらに拡大した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は8,648百万円と前年同四半期と比べ4,624百万円(114.9%)の大幅な増収となりました。セグメント利益(営業利益)は282百万円と前年同四半期と比べ22百万円(8.9%)の増益となりました。」

    メモリーモジュール関連事業は第3四半期累計で売上高8,648百万円、セグメント利益282百万円となり、前年同期から大幅に拡大した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、部材の供給不足により調達価格が上昇しておりますが、販売価格への転嫁が進んだことで、第1四半期連結会計期間と比べ利益率は改善してきております。これらの結果、当セグメントの売上高は5,030百万円と前年同四半期と比べ2,678百万円(113.9%)の大幅な増収となりました。セグメント利益(営業利益)は127百万円と前年同四半期と比べ3百万円(2.9%)の増益となりました。」

    メモリーモジュール関連事業は売上高5,030百万円、セグメント利益127百万円となった。部材調達価格上昇に対して販売価格への転嫁が進み、第1四半期比で利益率が改善した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は2,101百万円と前年同四半期と比べ789百万円(60.2%)の大幅な増収となりました。しかしながら、部材の供給不足による調達価格の上昇が利益を圧迫し、セグメント利益(営業利益)は41百万円と前年同四半期と比べ28百万円(40.6%)の減益となりました。」

    サンマックス・テクノロジーズを中核とするメモリーモジュール関連事業は、売上高2,101百万円、セグメント利益41百万円を計上した。売上は大幅に拡大したが、部材供給不足による調達価格上昇が利益を圧迫している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は6,001百万円、セグメント利益(営業利益)は320百万円となりました。」

    サンマックス・テクノロジーズを中核とするメモリーモジュール関連事業が通期で売上高6,001百万円、セグメント利益320百万円を計上した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間より、サンマックス・テクノロジーズ株式会社を連結の範囲に加え、新たにメモリーモジュール関連事業を営んでおります。これらの結果、当セグメントの売上高は4,024百万円、セグメント利益(営業利益)は259百万円となりました。」

    サンマックス・テクノロジーズを中核とするメモリーモジュール事業が連結事業として定着し、売上高4,024百万円、セグメント利益259百万円を計上した。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間より、サンマックス・テクノロジーズ株式会社を連結の範囲に加え、新たにメモリーモジュール関連事業を営んでおります。当セグメントにつきましては、コンピュータ記憶装置のDIMM(Dual Inline Memory Module)及びSSD(Solid State Drive)の主要調達部材であるDRAM並びにNAND価格が昨年から下落しておりましたが、ここにきて落ち着きを取り戻してまいりました。しかしながら、国内産業用機器メーカーの生産減少が影響し、売上高が当初見込みよりも低く推移いたしました。これらの結果、当セグメントの売上高は2,351百万円、セグメント利益(営業利益)は124百万円となりました。」

    買収したサンマックス・テクノロジーズが新たな連結セグメントとして稼働し、売上高2,351百万円、セグメント利益124百万円を計上した。
  33. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「平成28年4月5日に株式譲渡が実行されました。」

    サンマックス・テクノロジーズの子会社化は株式譲渡の実行により完了し、メモリーモジュール関連が新たな連結セグメントとして加わった。クロスセルは引き続き可能性として記載されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社と本件対象会社との間で、半導体関連分野における事業領域の拡大・複線化の実現が期待され、②両社の複数の取引先が重複しているためそれぞれの取引先に対してこれまで保有していなかった商品を薦めて売上高を伸ばすクロスセルの可能性もあり」

    平成28年4月5日にサンマックス・テクノロジーズを完全子会社化。メモリモジュール事業との連携、事業領域の複線化、取引先へのクロスセルを取得理由としている。同社は数年以上にわたり平均売上高70億円、経常利益3億円程度と記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上拡大と黒字確保」は、この変遷が動いた34回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171413121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上拡大と黒字確保17回
  3. 2車載・産業機器向けオートハンドラと高付加価値製品の拡大14回
  4. 3M&Aと業務提携による事業領域の拡大13回
  5. 4内部成長と外部成長による事業基盤の再構築12回
  6. 5借入とシンジケートローンによる資金調達11回
  7. 6東京オリンピック・インバウンド対応を見据えた用途拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミナトホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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