売上高増加と利益減少の同時進行
FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-21。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに86社。
- 2026-08-21その他決算説明資料
「営業利益は、受注高の伸長に伴い販管費は増加したが、増収により前年同期比で増加」
第1四半期は売上高と営業利益がともに前年同期比で増加し、従来の増収・利益減少の構図とは異なる実績となっている。 - FY2026受注・売上過去最高でも減益へ転換有価証券報告書
「受注高は北米、東南アジアが好調に推移し、前連結会計年度比で7.5%増加の72,596百万円、売上高は日本、北米、東南アジアが好調に推移し、4.1%増加の70,034百万円となり、いずれも過去最高を更新いたしました。利益面につきましては、カスタム製品の利益率改善は進んだものの、中国市場や受託試験サービスの収益悪化に加え、主に受注高の伸長に伴う販管費の増加により、営業利益は前連結会計年度比で5.9%減少し、7,084百万円となりました。」
受注高・売上高は過去最高を更新したが、中国市場と受託試験サービスの収益悪化、販管費増加により営業利益は減少した。 - FY2026-H1受注過去最高・売上横ばい・減益への変化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績につきましては、前年同期比で受注高は主に北米、東南アジアが好調に推移し、5.5%増加の38,636百万円となり、過去最高を更新いたしました。しかしながら、大型製品や複数台一括といった長納期の案件が多く、売上高につきましては0.5%減少の30,322百万円と前年同期並みとなりました。利益面につきましては、原価率の悪化及び販管費の増加により営業利益は前年同期比で20.9%減少し、2,607百万円となりました。」
受注高は5.5%増の38,636百万円で過去最高となった一方、長納期案件が多く売上高は0.5%減、営業利益は20.9%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「受注高は国内が好調に推移し、前連結会計年度比で8.4%増加の67,514百万円となりました。売上高は国内の生産能力増強の効果などにより、前連結会計年度比で8.3%増加の67,288百万円となりました。利益面につきましては、販管費が増加いたしましたが、主に増収により営業利益は前連結会計年度比で14.3%増加の7,526百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比で20.8%増加の6,003百万円となりました。受注高・売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益いずれも前連結会計年度に続き過去最高を更新いたしました。」
受注高、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てで過去最高を更新し、増収増益の進展を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績につきましては、受注高は国内外で好調に推移し、前年同期比で9.5%増加し36,621百万円となりました。売上高は国内の生産能力増強の効果などにより、前年同期比で11.8%増加し30,464百万円となりました。利益面につきましては、販管費が増加いたしましたが、増収及び原価率の改善により営業利益は前年同期比で41.2%増加し、3,296百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で48.3%増加し、2,452百万円となりました。受注高・売上高・利益面のすべてにおいて過去最高を更新いたしました。」
受注高36,621百万円、売上高30,464百万円、営業利益3,296百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,452百万円となり、受注高・売上高・利益面のすべてで過去最高を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「受注高は特に国内市場において電気自動車(EV)・バッテリー分野が好調に推移し、前連結会計年度比で4.7%増加の62,290百万円となり、3期連続で過去最高を更新いたしました。売上高につきましては前連結会計年度比で17.5%増加し、2期連続で過去最高となる62,126百万円となりました。利益面につきましては、販管費が増加いたしましたが、増収及び製品・サービスの値上げ効果により営業利益は前連結会計年度比で50.8%増加し、6,585百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は49.2%増加し、4,969百万円となり、いずれも過去最高を更新いたしました。」
受注高、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を更新し、増収と値上げ効果により利益も増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「受注高は特に国内市場において電気自動車(EV)・バッテリー分野がけん引し、過去最高となる48,190百万円となりました。売上高につきましては前年同四半期比で17.3%増加し、過去最高となる42,189百万円となりました。利益面につきましては、販管費が増加いたしましたが、主に増収により営業利益は前年同四半期比で74.3%増加し、4,211百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.6%増加し、3,085百万円となり、いずれも過去最高を更新いたしました。」
国内EV・バッテリー分野にけん引され、受注高48,190百万円、売上高42,189百万円が過去最高となり、営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も過去最高を更新した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「受注高は特に電気自動車(EV)・バッテリー分野がけん引し、高水準を維持、過去最高となる33,440百万円となりました。売上高につきましては、生産対応の強化により、前年同四半期比で18.8%増加し、過去最高となる27,257百万円となりました。利益面につきましては、販管費が増加いたしましたが、主に増収により営業利益は前年同四半期比で67.2%増加し、過去最高となる2,333百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比で68.1%増加し、過去最高となる1,653百万円となりました。」
EV・バッテリー分野にけん引され、受注高33,440百万円、売上高27,257百万円、営業利益2,333百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,653百万円がいずれも過去最高となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、調達活動の強化により生産量を確保し、前年同四半期比で40.7%増加し、過去最高となる12,275百万円となりました。利益面につきましては、販管費が増加いたしましたが、主に増収により営業利益は前年同四半期比で920百万円増加し、過去最高となる789百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比で627百万円増加し、過去最高となる565百万円となりました。」
調達活動の強化によって売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも過去最高となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「受注高は、先端技術分野を中心とする需要拡大に加え、部品調達難に伴う製品納期長期化による前倒し受注や為替の影響もあり、前連結会計年度比で16.0%増加し、過去最高となる59,521百万円となりました。売上高につきましても、前連結会計年度比で26.4%増加し過去最高となる52,892百万円となりました。利益面につきましては、部材価格及び電気代の高騰、受注拡大に伴う販管費増加の影響を受けましたが、主に増収により営業利益は前連結会計年度比で121.8%増加し4,366百万円となりました。」
受注高59,521百万円、売上高52,892百万円が過去最高となり、営業利益も4,366百万円へ大幅に増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「受注高は前年同四半期比で21.7%増加し、過去最高となる47,153百万円となりました。売上高につきましても、前年同四半期比で27.9%増加し過去最高となる35,972百万円となりました。利益面につきましては、部材価格及び電気代の高騰、受注拡大に伴う販管費増加の影響を受けましたが、増収により営業利益は前年同四半期比で106.1%増加し2,416百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比で104.8%増加し1,708百万円となりました。」
受注高47,153百万円、売上高35,972百万円が過去最高となり、営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で倍増超となった。 - FY2023-Q2受注増・増収増益への回復有価証券報告書
「受注高は前年同四半期比で25.2%増加し、過去最高となる33,266百万円となりました。売上高につきましては、代替調達や設計変更などに取り組み、徐々に製品納期の改善が進んだことから、前年同四半期比で30.6%増加し22,945百万円となりました。利益面につきましては、部材価格の高騰や受注拡大に伴う販管費の増加の影響を受けましたが、売上高の増加により営業利益は前年同四半期比で252.3%増加し1,395百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比で326.8%増加し984百万円となりました。」
前年同四半期比で受注高が過去最高となり、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。第1四半期の営業赤字から、増収増益へ回復している。 - FY2023-Q1受注大幅増・増収小幅と営業赤字への転換有価証券報告書
「受注高は好調に推移し前年同四半期比で29.9%増加し16,493百万円となりました。売上高につきましては、電子部品不足による製品納期の長期化の継続、および上海のロックダウンの影響により、前年同四半期比で8.4%の増加にとどまり8,725百万円となりました。利益面につきましては、主に受注拡大に伴う人件費や活動経費の増加により営業利益は前年同四半期比で153百万円減少し、131百万円の営業損失となりました。」
受注高は29.9%増加した一方、売上高の増加は8.4%にとどまり、営業利益は前年同期の22百万円の黒字から131百万円の営業損失へ転じた。 - FY2022-Q3受注大幅増・増収小幅と減益継続有価証券報告書
「こうした結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期比で受注高は41.2%増加し38,752百万円となりましたが、売上高は部品不足による製品納期の長期化などの影響を受け6.1%の増加にとどまり28,131百万円となりました。利益面につきましては、販管費の増加により営業利益は前年同四半期比で11.9%減少し1,172百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比で11.6%減少し834百万円となりました。」
受注高は41.2%増加した一方、部品不足による納期長期化の影響で売上高の増加は6.1%にとどまり、営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2022-Q2受注急増・小幅増収と減益への変化有価証券報告書
「こうした結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期比で受注高は56.7%増加し26,569百万円となりましたが、売上高は部品不足による製品納期の長期化などの影響を受け1.6%の増加にとどまり17,568百万円となりました。利益面につきましては、販管費の増加により営業利益は前年同四半期比で46.0%減少し396百万円となりました。」
受注高は56.7%増加したものの、部品不足による納期長期化で売上高の伸びは1.6%にとどまり、営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する構図へ変化した。 - FY2022-Q1受注増・増収と営業黒字化有価証券報告書
「こうした結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期比で受注高は54.2%増加し12,695百万円、売上高は17.0%増加し8,050百万円となりました。利益面につきましては、売上高の増加により営業利益は前年同四半期比で182百万円増加し22百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比で149百万円増加いたしましたが、24百万円の四半期純損失となりました。」
受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業利益は前年同期の159百万円の営業損失から22百万円の営業利益へ転換した。親会社株主に帰属する四半期純利益は損失が173百万円から24百万円へ縮小したが、なお損失である。 - FY2021-Q3受注減・減収減益の継続と減少率更新有価証券報告書
「こうした結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期比で受注高は18.6%減少し27,448百万円、売上高は11.0%減少し26,526百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少により営業利益は52.7%減少し1,330百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.0%減少し943百万円となりました。」
受注高・売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、受注減・減収減益の構図が続いている。 - FY2021-Q2受注減・減収減益の継続有価証券報告書
「こうした結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期比で受注高は27.7%減少し16,957百万円、売上高は7.9%減少し17,294百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少や原価率の悪化により営業利益は47.1%減少し734百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は52.8%減少し494百万円となりました。」
受注高・売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。営業利益は黒字を維持したが、前四半期の営業赤字から回復した状態で減収減益となっている。 - FY2021-Q1受注減・減収減益と営業赤字への転換有価証券報告書
「こうした結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期比で受注高は20.8%減少し8,231百万円、売上高は14.4%減少し6,877百万円となりました。利益面につきましては、主に売上高の減少により159百万円の営業損失となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は173百万円となりました。」
受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も損失へ転じた。 - FY2020年度の減収減益有価証券報告書
「前連結会計年度の在外連結子会社の決算対象期間が従来どおり12か月であった場合の対前期増減率は以下のとおりとなります。受注高43,571百万円(9.2%減)、売上高42,443百万円(9.8%減)、営業利益3,742百万円(31.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,818百万円(30.1%減)。」
変則決算の影響を除く比較では、受注高・売上高・営業利益・当期純利益がいずれも前期を下回った。 - FY2020-Q3受注減・増収増益への転換有価証券報告書
「こうした結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期比で受注高は8.2%減少し33,705百万円、売上高は3.0%増加し29,805百万円となりました。利益面につきましては、原価率が悪化したものの売上高の増加と販管費の減少により、営業利益は0.5%増加し2,812百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.8%増加し2,096百万円となりました。」
受注高は減少した一方、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、前四半期の受注減・減収減益から増収増益へ変化した。 - FY2020-Q2受注減・減収減益への悪化有価証券報告書
「こうした結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期比で受注高は4.9%減少し23,463百万円、売上高は1.7%減少し18,776百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少や原価率の悪化により、営業利益は16.4%減少し1,387百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.6%減少し1,046百万円となりました。」
前四半期の受注減・増収増益から、受注高と売上高がともに減少し、営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少する構図へ変化した。 - FY2020-Q1受注減・増収増益への転換有価証券報告書
「こうした結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期比で受注高は14.1%減少し10,393百万円、売上高は6.3%増加し8,031百万円となりました。利益面につきましては、売上高の増加や販管費の減少により、営業利益は278百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は240百万円となりました。」
受注高は減少した一方、売上高は増加し、前年同期の営業損失53百万円から営業利益278百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益も44百万円から240百万円へ改善した。 - FY2019-Q3売上横ばい・減益への転換有価証券報告書
「こうした結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期比で受注高は7.2%増加し36,730百万円、売上高は前年同四半期と同等の28,924百万円となりました。利益面につきましては、研究開発費などの販管費の増加により、営業利益は6.0%減少し2,797百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.8%減少し2,079百万円となりました。」
前四半期までの増収増益基調から、受注高は増加したものの売上高は前年同期並みとなり、営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する構図に変化した。 - FY2019-Q2増収増益への回復有価証券報告書
「こうした結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期比で受注高は8.0%増加し24,681百万円、売上高は3.8%増加し19,092百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は2.1%増加し1,659百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.0%増加し1,270百万円となりました。」
第1四半期の受注増・売上減・営業赤字から、当第2四半期累計では受注高、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1受注増・売上減と赤字転換有価証券報告書
「こうした結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期比で受注高は15.0%増加し12,101百万円となりましたが、長納期の製品の増加により、売上高は5.7%減少し7,558百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少や研究開発費などの販管費の増加により、53百万円の営業損失となりました。」
受注高は増加した一方、長納期製品の増加により売上高が減少し、営業利益は前年同期の310百万円から53百万円の営業損失へ転じた。 - FY2018-Q3増収増益の継続有価証券報告書
「こうした結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期連結累計期間比で受注高は11.4%増加し34,262百万円となり、売上高は12.7%増加し28,912百万円となりました。また、利益面につきましては、増収と原価率の改善により営業利益は89.2%増加し2,976百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は為替差損の減少などにより126.4%増加し2,183百万円となりました。」
受注高・売上高の増加に加え、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の増加が第1・第2四半期に続いている。 - FY2018-Q2増収増益の継続有価証券報告書
「こうした結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期連結累計期間比で受注高は14.7%増加し22,850百万円、売上高は6.6%増加し18,396百万円となりました。利益面につきましては、増収と原価率の改善により営業利益は61.1%増加し1,625百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は為替差損の減少などにより127.5%増加し1,165百万円となりました。」
第1四半期に続き、受注高・売上高の増加と営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増加が継続している。 - FY2018-Q1利益減少から黒字転換へ構図反転有価証券報告書
「こうした結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期連結累計期間比で受注高は9.5%増加し10,526百万円、売上高は8.0%増加し8,013百万円となりました。利益面につきましては、 増収と原価率の改善により 黒字へ転換し、営業利益は310百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は185百万円となりました。」
受注高・売上高が増加し、前年同期の営業損失55百万円から営業利益310百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失182百万円から四半期純利益185百万円へ転換した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「受注高は1.0%増加し40,289百万円、売上高は1.2%増加し39,507百万円となりました。しかしながら利益面につきましては、原価率の悪化などにより営業利益は7.9%減少し3,243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7.3%減少し2,233百万円となりました。」
年度でも受注高・売上高が増加する一方、営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少する構図を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「こうした結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期連結累計期間比で受注高は0.9%減少し30,744百万円となり、売上高は1.7%増加し25,662百万円となりました。しかしながら利益面につきましては、営業利益は原価率の悪化などにより20.5%減少し1,573百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は為替差損の増加などにより30.3%減少し964百万円となりました。」
第3四半期累計では、受注高が減少する一方で売上高は増加し、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「こうした結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期連結累計期間比で受注高は4.1%減少し19,914百万円となり、売上高は6.9%増加し17,250百万円となりました。しかしながら利益面につきましては、営業利益は原価率の悪化などにより11.0%減少し1,009百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は為替差損の増加などにより36.1%減少し512百万円となりました。」
当第2四半期累計では、受注高が減少する一方で売上高は増加し、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。