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エスペック(6859)・リスク対処

二次電池評価装置の受注遅れ

FY2020-Q1に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

15記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3対処FY2022-Q2対処FY2024-Q1 – FY20242019: 220192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、電気自動車(EV)・バッテリー向けの投資拡大により、主に国内において充放電試験用チャンバーが好調に推移し、受注高は前連結会計年度比で大幅に増加いたしました。売上高につきましては、生産体制を整備し、大幅に増加いたしました。」

    二次電池関連では、EV・バッテリー投資の拡大と生産体制整備により、受注高・売上高が大幅増加へ転じた。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、電気自動車(EV)・バッテリー向けの投資拡大により、主に国内において充放電試験用チャンバーが好調に推移し、受注高・売上高ともに前年同四半期比で大幅に増加いたしました。」

    EV・バッテリー向け投資の拡大を背景に、二次電池関連の充放電試験用チャンバーで受注高・売上高がともに大幅増加し、受注遅れによる状況から改善している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、電気自動車(EV)・二次電池向けの投資拡大により、主に国内において充放電試験用チャンバーが好調に推移し、受注高・売上高は前年同四半期比で大幅に増加いたしました。」

    前期までの部品調達難による売上停滞から、EV・二次電池向け投資の拡大を背景に受注高・売上高が大幅増加へ転じた。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、自動車の電動化に向けた投資拡大により主に国内において充放電試験用チャンバーが好調に推移し、受注高は前連結会計年度比で大幅に増加いたしましたが、部品調達難の影響を受け、売上高は前連結会計年度並みとなりました。」

    自動車電動化投資による受注増加と、部品調達難による売上高の伸び悩みという状況を年度でも再確認している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、自動車の電動化に向けた投資拡大により主に国内において充放電試験用チャンバーが好調に推移し、受注高・売上高ともに前年同四半期比で増加いたしました。」

    前四半期に記載された電子部品不足による売上減少から、国内の充放電試験用チャンバーで受注高・売上高とも前年同期比増加へ転じた。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、自動車関連の投資の回復により二次電池評価装置の受注を獲得し、受注高は前年同四半期比で増加いたしましたが、電子部品不足による製品納期の長期化により売上高は減少いたしました。」

    二次電池評価装置は受注高が増加した一方、電子部品不足による納期長期化で売上高が減少する状況が続いている。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、自動車関連の投資の回復により二次電池評価装置の受注を獲得し、受注高は前年同四半期比で増加いたしましたが、電子部品不足による製品納期の長期化により売上高は減少いたしました。」

    二次電池評価装置は受注を獲得し受注高が増加した一方、電子部品不足による納期長期化により売上高が減少した。
  8. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、自動車関連の投資の回復により二次電池評価装置の受注を獲得し、前年同四半期比で受注高・売上高ともに増加いたしました。」

    自動車関連投資の回復を背景に二次電池評価装置の受注を獲得し、受注高・売上高とも前年同期比増加へ転じた。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、二次電池評価装置、燃料電池評価装置いずれも低調に推移し、前年同四半期比で受注高・売上高ともに減少いたしました。」

    二次電池評価装置と燃料電池評価装置の双方で、受注高・売上高の減少が続いている。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、二次電池評価装置、燃料電池評価装置いずれも低調に推移し、前年同四半期比で受注高・売上高ともに大幅に減少いたしました。」

    二次電池評価装置と燃料電池評価装置の双方で、受注高・売上高の大幅な減少が記載されている。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、二次電池評価装置、燃料電池評価装置いずれも低調に推移し、前年同四半期比で受注高・売上高ともに減少いたしました。」

    二次電池評価装置および燃料電池評価装置の受注・売上減少が続いている。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、中国市場の低迷により二次電池評価装置の受注が想定を下回るとともに、燃料電池評価装置も顧客の投資計画の見直しにより減少いたしました。」

    二次電池評価装置に加え、燃料電池評価装置でも受注減少要因が明示され、受注遅れの影響が年度業績に現れた。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、二次電池評価装置および燃料電池評価装置の受注の遅れにより前年同四半期比で受注高は減少いたしましたが、売上高は主に燃料電池評価装置により前年同四半期比で増加いたしました。」

    二次電池評価装置および燃料電池評価装置の受注遅れによる受注高減少が継続する一方、売上高は主に燃料電池評価装置により増加した。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、二次電池評価装置および燃料電池評価装置の受注の遅れにより前年同四半期比で受注高は減少いたしましたが、売上高は増加いたしました。」

    二次電池評価装置に加えて燃料電池評価装置でも受注遅れが明示され、両製品の受注高減少として実績に現れた。
  15. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、二次電池評価装置の受注の遅れにより前年同四半期比で受注高は減少いたしましたが、売上高は増加いたしました。」

    二次電池評価装置の受注遅れが、前年同期比の受注高減少として実績に現れたと記載している。
一緒に動いた変遷

「サービス事業の販管費増加による営業利益減少」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービス事業の販管費増加による営業利益減少6回
  3. 2売上高増加と利益減少の同時進行4回
  4. 3原価率悪化による営業利益減少4回
  5. 4エナジーデバイス・ライフ市場などへの事業領域拡大4回
  6. 5長納期製品の増加による受注高と売上高の乖離3回
  7. 6中国経済減速・円高・英国EU離脱による経済不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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