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エスペック(6859)・施策EV・バッテリー投資一巡による装置受注・売上減

エナジーデバイス・ライフ市場などへの事業領域拡大

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2024-Q2その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 120222023: 420232024: 320242025: 22025
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車載・エネルギー等の新規成長分野への事業拡大29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1EV・バッテリー投資一巡による装置受注・売上減有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、EVバッテリー向け投資が一巡したことにより前年同期比で受注高・売上高ともに大幅に減少いたしました。」

    EV・バッテリー向け投資の一巡により、エナジーデバイス装置の受注高・売上高がともに大幅に減少した。
  2. FY2025EV・バッテリー生産用途需要の一服有価証券報告書

    「事業環境としましては、EV・バッテリーの主に生産用途の需要が減少すると想定しておりますが、AI半導体、自動運転、衛星通信市場の需要を獲得してまいります。」

    従来のEV・バッテリー市場拡大に加え、2025年度は主に生産用途の需要減少を想定し、AI半導体・自動運転・衛星通信市場の獲得へ対象を広げている。
  3. FY2025-H1大型案件の反動による受注減・売上増有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、受注高は主に国内において大型案件のあった前年同期比で減少いたしましたが、売上高は国内及び北米向けの装置の売上計上により大幅に増加いたしました。」

    エナジーデバイス装置は、前年同期に国内で大型案件があった反動で受注高が減少した一方、国内・北米向け装置の売上計上により売上高は大幅に増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、電気自動車(EV)・バッテリー向けの投資拡大により、主に国内において充放電試験用チャンバーが好調に推移し、受注高は前連結会計年度比で大幅に増加いたしました。売上高につきましては、生産体制を整備し、大幅に増加いたしました。」

    EV・バッテリー向け投資の拡大を背景に、充放電試験用チャンバーの受注高・売上高が年度で大幅に増加した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、電気自動車(EV)・バッテリー向けの投資拡大により、主に国内において充放電試験用チャンバーが好調に推移し、受注高・売上高ともに前年同四半期比で大幅に増加いたしました。」

    EV・バッテリー向け投資の拡大を背景に、国内の充放電試験用チャンバーの受注高・売上高がともに大幅増加した状況を再確認している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、電気自動車(EV)・バッテリー向けの投資拡大により、主に国内において充放電試験用チャンバーが好調に推移し、受注高・売上高ともに前年同四半期比で大幅に増加いたしました。」

    EV・バッテリー向け投資の拡大を背景に、国内の充放電試験用チャンバーの受注高・売上高がともに大幅に増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、電気自動車(EV)・二次電池向けの投資拡大により、主に国内において充放電試験用チャンバーが好調に推移し、受注高・売上高は前年同四半期比で大幅に増加いたしました。」

    EV・二次電池向け投資の拡大を背景に、国内の充放電試験用チャンバーで受注高・売上高がともに大幅増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、自動車の電動化に向けた投資拡大により主に国内において充放電試験用チャンバーが好調に推移し、受注高は前連結会計年度比で大幅に増加いたしましたが、部品調達難の影響を受け、売上高は前連結会計年度並みとなりました。」

    自動車電動化投資の拡大を背景に、国内の充放電試験用チャンバーの受注高が大幅に増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、自動車の電動化に向けた投資拡大により主に国内において充放電試験用チャンバーが好調に推移し、受注高・売上高ともに前年同四半期比で増加いたしました。」

    自動車の電動化投資の拡大を背景に、国内の充放電試験用チャンバーの受注高・売上高がともに増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、自動車関連の投資の回復により二次電池評価装置の受注を獲得し、受注高は前年同四半期比で増加いたしましたが、電子部品不足による製品納期の長期化により売上高は減少いたしました。」

    自動車関連投資の回復を背景に二次電池評価装置の受注を獲得し、受注高が増加した。一方、電子部品不足による納期長期化で売上高は減少している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、自動車関連の投資の回復により二次電池評価装置の受注を獲得し、前年同四半期比で受注高・売上高ともに増加いたしました。」

    自動車関連投資の回復を背景に二次電池評価装置の受注を獲得し、受注高・売上高とも前年同期比で増加した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、二次電池評価装置、燃料電池評価装置いずれも低調に推移し、前年同四半期比で受注高・売上高ともに減少いたしました。」

    二次電池評価装置・燃料電池評価装置の双方が低調で、受注高・売上高とも前年同期比で減少した状況を再掲している。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、二次電池評価装置、燃料電池評価装置いずれも低調に推移し、前年同四半期比で受注高・売上高ともに大幅に減少いたしました。」

    二次電池評価装置と燃料電池評価装置の双方が低調となり、受注高・売上高とも大幅に減少した。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、二次電池評価装置、燃料電池評価装置いずれも低調に推移し、前年同四半期比で受注高・売上高ともに減少いたしました。」

    二次電池評価装置と燃料電池評価装置の双方が低調となり、受注高・売上高とも前年同期比で減少した。
  15. FY2020エナジーデバイス受注の想定未達有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、中国市場の低迷により二次電池評価装置の受注が想定を下回るとともに、燃料電池評価装置も顧客の投資計画の見直しにより減少いたしました。売上高につきましては主に燃料電池評価装置により前期と同水準となりました。」

    二次電池評価装置の受注が想定を下回り、燃料電池評価装置の受注も顧客の投資計画見直しにより減少した一方、売上高は前期と同水準だった。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は自動車やIoT関連市場をターゲットとした環境試験器のカスタマイズ対応力の強化やエナジーデバイス装置の販売拡大に取り組むとともに、欧州・ASEANを重点拡大地域と位置付け、海外市場での売上拡大に取り組んでまいりました。」

    自動車・IoT関連市場向けのカスタマイズ対応力強化、エナジーデバイス装置の販売拡大、欧州・ASEANを重点地域とする海外売上拡大を再掲している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は自動車やIoT関連市場をターゲットとした環境試験器のカスタマイズ対応力の強化やエナジーデバイス装置の販売拡大に取り組むとともに、欧州・ASEANを重点拡大地域と位置付け、海外市場での売上拡大に取り組んでまいりました。」

    自動車・IoT関連市場向けのカスタマイズ対応力強化、エナジーデバイス装置の販売拡大、欧州・ASEANを重点地域とする海外売上拡大を再掲している。
  18. FY2020-Q1二次電池評価装置の受注遅れ下で売上増有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、二次電池評価装置の受注の遅れにより前年同四半期比で受注高は減少いたしましたが、売上高は増加いたしました。」

    二次電池評価装置は受注が遅れ受注高が減少した一方、売上高は増加したと記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、二次電池評価装置、燃料電池評価装置ともに受注が好調に推移し、受注高は前年同四半期比で増加いたしましたが、長納期の製品の増加により、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。」

    二次電池・燃料電池評価装置の受注増加と、長納期製品の増加による売上減少を引き続き記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、二次電池評価装置の受注が好調に推移し、受注高は前年同四半期比で増加いたしましたが、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。」

    二次電池評価装置について、受注増加と売上減少という状況を再掲している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、二次電池評価装置の受注が堅調に推移し、受注高は前年同四半期比で増加いたしましたが、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。」

    二次電池評価装置について受注高の前年同期比増加を記載しており、エナジーデバイス市場への取り組みの受注面での進捗を示している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、バッテリー安全認証センターの受託試験・認証サービスにおいて営業活動を強化し、販売拡大につながりました。また、顧客の利便性の向上およびグループ経営の効率化を目的に、12月に米国子会社「ESPEC NORTH AMERICA, INC.」による「QUALMARK CORPORATION」の吸収合併を決議いたしました。」

    バッテリー安全認証センターの受託試験・認証サービスの販売拡大に加え、QUALMARK CORPORATIONの吸収合併決議という具体的な進捗を記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、「QUALMARK CORPORATION」の輸入総代理店としてHALT/HASS試験装置および受託試験サービスの販売拡大に取り組みました。ライフ市場では、食品市場向けの新製品を発売するとともにラインナップの充実に取り組みました。」

    QUALMARK製品・受託試験サービスの販売拡大、食品市場向け新製品の発売とラインナップ充実を継続している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、「QUALMARK CORPORATION」の輸入総代理店としてHALT / HASS試験装置の日本国内での販売拡大を目指すとともに、専任スタッフを配置し受託試験サービスを開始いたしました。ライフ市場では、食品市場向けの新製品を発売いたしました。」

    HALT / HASS試験装置の国内販売体制を整備し、専任スタッフを配置して受託試験サービスを開始したほか、食品市場向け新製品を発売した。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、燃料電池評価装置が好調に推移し、受注高は前連結会計年度比で増加いたしましたが、売上計上が次年度となる案件があり売上高は前期並みとなりました。」

    燃料電池評価装置の受注高増加を年度実績として記載している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、欧米自動車メーカーの試験ニーズに応える新製品を発売しました。ライフ市場ではナガノサイエンス株式会社との業務提携によりバリデーションサービスを拡充し、安定性試験器の販売拡大に注力しました。また、前期に連結子会社化したQUALMARK CORPORATIONのHALT & HASS試験機について、技術シナジーによる新製品・サービスの創出に向けた取り組みや受託試験メニューへの追加に向けた準備を進めてまいりました。」

    欧米自動車メーカー向け新製品の発売に加え、QUALMARK CORPORATIONのHALT & HASS試験機を活用した新製品・サービス創出および受託試験メニュー追加の準備を記載している。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、自動車市場に向けて新製品を発売するとともに、バッテリー安全認証センターの販売強化に取り組みました。また、ナガノサイエンス株式会社との業務提携により、医薬品の安定性試験のバリデーションサービスを拡充いたしました。」

    自動車市場向け新製品の発売、バッテリー安全認証センターの販売強化、ナガノサイエンス株式会社との業務提携による医薬品向けサービス拡充を進捗として記載している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「②成長・戦略市場をターゲットとした事業領域の拡大 車載用二次電池を中心とするエナジーデバイス市場において、製品ラインナップと受託試験サービスを拡充してまいります。ライフ市場では、医薬品向け製品・サービスの充実を図るとともに、食品・化粧品分野への展開や医療機器の試験分野への取り組みを進めてまいります。また、航空機分野など新しい領域の開拓にも努めてまいります。」

    二次電池、燃料電池、医薬品、食品・化粧品、医療機器、航空機を対象領域として列挙。
一緒に動いた変遷

「グループ連携による海外市場での売上拡大」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ連携による海外市場での売上拡大8回
  3. 2国内環境試験事業の競争力強化8回
  4. 3原価率悪化による営業利益減少7回
  5. 4サービス事業の販管費増加による営業利益減少6回
  6. 5円高・為替差損による収益悪化6回
  7. 6売上高増加と利益減少の同時進行5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスペックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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