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エスペック(6859)・リスク対処

植物工場・森づくり事業の低迷によるその他事業の赤字

FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2019-Q2対処FY2020-Q2 – FY2021-Q3対処FY2024-Q3 – FY2026-H12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 22025
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その他事業の売上消失・営業赤字化32社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。26社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「環境保全事業及び植物育成装置事業を中心とするその他事業では、植物工場の大型案件を獲得するとともに、植物研究用装置や森づくりも堅調に推移いたしました。こうした結果、前年同期比で受注高は85.6%増加し1,500百万円、売上高は68.7%増加し880百万円となりました。しかしながら、利益面につきましては前年同期比で改善したものの2百万円の営業損失となりました。」

    植物工場の大型案件獲得などにより受注高・売上高が増加し、営業損失は前年同期の31百万円から2百万円へ縮小した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「こうした結果、前連結会計年度比で受注高は49.3%増加し2,170百万円、売上高は20.8%増加し1,758百万円となりました。利益面につきましては、売上高の増加により営業利益は前連結会計年度比で146.3%増加し126百万円となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が増加し、営業利益も51百万円から126百万円へ増加した。植物工場・環境保全関連事業の赤字リスクはさらに低減した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「環境保全事業及び植物育成装置事業を中心とするその他事業では、水辺づくりや屋上緑化などが堅調に推移し、前年同期比で受注高は23.2%増加し808百万円、売上高は9.6%増加し521百万円となりました。しかしながら、利益面につきましては前年同期比で改善したものの31百万円の営業損失となりました。」

    水辺づくり・屋上緑化などにより受注高・売上高は増加し、営業損失も前年同期の88百万円から31百万円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「環境保全事業及び植物育成装置事業を中心とするその他事業では、新たに手掛けている植物の水耕栽培と陸上養殖を組み合わせたアクアポニックスなどの受注を獲得いたしましたが、森づくりや植物研究用装置が減少し、受注高は1,453百万円と前連結会計年度並みとなりました。売上高につきましては、水辺づくりや野菜の販売が堅調に推移し前連結会計年度比で3.7%増加の1,455百万円となり、営業利益は211.0%増加し51百万円となりました。」

    受注高は前期並みだったが、売上高が増加し、営業利益は16百万円から51百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「環境保全事業及び植物育成装置事業を中心とするその他事業では、新たに手掛けている植物の水耕栽培と陸上養殖を組み合わせたアクアポニックスなどの受注を獲得いたしましたが、主に森づくりが減少し、受注高は1,162百万円と前年同四半期並みとなりました。売上高につきましては、植物研究用装置や野菜の販売が堅調に推移し前年同四半期比で20.8%増加し793百万円となりましたが、利益面につきましては89百万円の営業損失となりました。」

    森づくりの減少で受注高は前年同期並みとなった一方、植物研究用装置・野菜販売の堅調推移で売上高が増加し、営業損失は前年同期の96百万円から89百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「環境保全事業及び植物育成装置事業を中心とするその他事業では、受注高は森づくりや植物研究用装置が低調となり、前年同四半期比で12.3%減少し655百万円となりました。売上高につきましては、新たに手掛けている植物の水耕栽培と陸上養殖を組み合わせたアクアポニックスの納入などにより、17.5%増加し475百万円となりました。しかしながら、利益面につきましては原価率の悪化により88百万円の営業損失となりました。」

    アクアポニックスの納入などにより売上高は増加したものの、受注高は12.3%減少し、営業損失は前年同期の80百万円から88百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「環境保全事業及び植物育成装置事業を中心とするその他事業では、植物研究用装置の受注高が前年同四半期を上回るとともに、植物の水耕栽培と陸上養殖を組み合わせたアクアポニックスの受注を獲得いたしました。こうした結果、前年同四半期比で受注高は22.9%増加し411百万円、売上高は46.8%増加し199百万円となりましたが、利益面につきましては48百万円の営業損失となりました。」

    植物研究用装置などの受注増と新規受注により受注高・売上高は増加し、営業損失も前年同期の56百万円から48百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「環境保全事業及び植物育成装置事業を中心とするその他事業では、森づくりや水辺づくりは低調に推移いたしましたが、植物研究用装置や植物工場の受注高・売上高は前連結会計年度を上回りました。こうした結果、前連結会計年度比で受注高は16.1%増加し1,469百万円、売上高は18.2%増加し1,404百万円となりました。利益面につきましては、売上高の増加により営業利益は前連結会計年度比で39百万円増加し16百万円となりました。」

    森づくり・水辺づくりは低調だったが、植物研究用装置・植物工場の増加により、その他事業は前期の23百万円の営業損失から16百万円の営業利益へ転じた。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「環境保全事業及び植物育成装置事業を中心とするその他事業では、森づくりや水辺づくりは低調に推移いたしましたが、植物研究用装置や植物工場の受注高は前年同四半期を上回りました。こうした結果、前年同四半期比で受注高は20.1%増加し1,148百万円、売上高は7.3%増加し656百万円となりましたが、96百万円の営業損失となりました。」

    植物研究用装置・植物工場の受注は増加したが、森づくり・水辺づくりが低調で、営業損失は前年同期の89百万円から96百万円へ拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「環境保全事業及び植物育成装置事業を中心とするその他事業では、森づくりが堅調に推移するとともに植物育成装置の受注も獲得いたしました。こうした結果、前年同四半期比で受注高は22.5%増加し747百万円、売上高は28.0%増加し405百万円となりました。営業利益は前年同四半期比で19百万円改善したものの80百万円の営業損失となりました。」

    受注高・売上高は増加し営業損失も前年同期比で19百万円改善したが、80百万円の営業赤字が継続し、前四半期の56百万円の損失からは拡大している。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「環境保全事業及び植物工場事業を中心とするその他事業では、森づくりが堅調に推移するとともに植物工場の受注も獲得いたしました。こうした結果、前年同四半期比で受注高は21.6%増加し334百万円、売上高は10.4%増加し135百万円となりました。利益面につきましては、主に売上高の増加により営業利益は前年同四半期比で5百万円改善しましたが56百万円の営業損失となりました。」

    森づくりの堅調推移と植物工場の受注獲得により受注高・売上高が増加し、営業損失も前年同期の61百万円から56百万円へ縮小した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「環境保全事業および植物工場事業を中心とするその他事業では、受注高については森づくりや水辺づくりが増加するとともに植物工場の受注も獲得し、前年同四半期比で22.9%増加し956百万円となりました。売上高につきましては、前年同四半期に植物工場の大型案件があったため66.9%減少し612百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少により前年同四半期比で154百万円減少し89百万円の営業損失となりました。」

    受注高は増加し、売上高の減少率と営業損失額は前四半期の70.5%減・99百万円から縮小した。ただし、営業赤字は継続している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「環境保全事業および植物工場事業を中心とするその他事業では、堅調な森づくりや水辺づくりに加え植物工場の受注も獲得し、前年同四半期比で受注高は21.4%増加し610百万円となりました。売上高につきましては、前年同四半期に植物工場の大型案件があったため70.5%減少し316百万円、営業利益は前年同四半期比で116百万円減少し99百万円の営業損失となりました。」

    受注高は増加した一方、前年同期の大型案件の反動で売上高が70.5%減少し、営業利益は16百万円の黒字から99百万円の営業損失へ悪化した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「環境保全事業および植物工場事業を中心とするその他事業では、森づくりや水辺づくりの受注高は前年同四半期を上回りましたが植物工場が低調に推移し、前年同四半期比で受注高は2.4%減少し274百万円、売上高は70.9%減少し122百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少により営業利益は前年同四半期比で49百万円減少し61百万円の営業損失となりました。」

    植物工場の低調によりその他事業の売上高が前年同期比70.9%減少し、営業損失は前年同期の12百万円から61百万円へ拡大した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「環境保全事業および植物工場事業を中心とするその他事業では、植物工場の大型受注があった前年同四半期との比較で受注高は66.6%減少し778百万円となりました。売上高につきましては、同大型案件の売上計上により前年同四半期比で95.6%増加し1,848百万円、営業利益は64百万円となりました。」

    前年同期の大型受注との比較で受注高は減少したものの、売上高は増加し、その他事業は前年同期の営業損失から64百万円の営業利益へ改善した。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「環境保全事業および植物工場事業を中心とするその他事業では、植物工場の大型受注があった前年同四半期との比較で受注高は73.1%減少し502百万円となりました。売上高につきましては、同大型案件の売上計上により前年同四半期比で58.9%増加し1,073百万円、営業利益は16百万円となりました。」

    前年同期の大型受注との比較で受注高は減少したものの、売上高は増加し、その他事業は前年同期の営業損失65百万円から営業利益16百万円へ改善した。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「環境保全事業および植物工場事業を中心とするその他事業では、植物工場が好調に推移し、前年同四半期比で受注高は8.1%増加し281百万円、売上高は178.7%増加し422百万円となりました。利益面につきましては12百万円の営業損失となりました。」

    植物工場が好調に推移し、受注高・売上高が増加した。営業損失は前年同期の55百万円から12百万円へ縮小した。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「その他事業では、当第2四半期に植物工場の大型案件を受注するとともに水辺づくりも好調に推移いたしました。受注高は2,715百万円、売上高は1,831百万円となり、営業利益につきましては売上高の増加により49百万円となりました。」

    植物工場の大型案件と水辺づくりの好調により、その他事業は営業利益49百万円となり、赤字状態から改善した。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「環境保全事業および植物工場事業を中心とするその他事業では、当第2四半期に植物工場の大型受注があり、前年同四半期比で受注高は80.5%増加し2,331百万円、売上高は16.1%増加し945百万円となりました。利益面につきましては原価率の悪化により63百万円の営業損失となりました。」

    植物工場の大型受注により受注高・売上高が増加し、その他事業の営業損失も前年同期の70百万円から63百万円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「環境保全事業および植物工場事業を中心とするその他事業では、植物工場の大型受注があり、前年同四半期比で受注高は174.7%増加し1,865百万円、売上高は35.3%増加し675百万円、利益面につきましては原価率の悪化により65百万円の営業損失となりました。」

    植物工場の大型受注によりその他事業の受注高・売上高が増加し、営業損失も前年同期の83百万円から65百万円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「環境保全事業および植物工場事業を中心とするその他事業では、植物工場事業が堅調に推移し、前年同四半期比で受注高は15.6%増加し260百万円となりました。売上高につきましては3.2%増加し151百万円、利益面につきましては原価率の悪化などにより55百万円の営業損失となりました。」

    植物工場事業は堅調で受注高・売上高も増加したが、その他事業全体では営業損失55百万円となり、前年同期の50百万円から赤字が拡大した。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「環境保全事業および植物工場事業を営むエスペックミック株式会社では、植物工場事業が好調に推移し、受注高・売上高ともに前年同四半期比で増加いたしました。その他事業全体では、前年同四半期比で受注高は35.4%増加し1,291百万円、売上高は23.7%増加し814百万円となりましたが、利益面につきましては、70百万円の営業損失となりました。」

    植物工場事業が好調に推移し、その他事業の営業損失も前年同期の115百万円から70百万円へ縮小した。ただし、営業赤字は継続している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その他事業全体では、前年同四半期比で受注高は0.7%増加し679百万円、売上高は13.7%増加し499百万円となりました。利益面につきましては、原価率の悪化と販管費の増加により、83百万円の営業損失となりました。」

    その他事業は売上高が前年同期比で増加したものの、営業損失は82百万円から83百万円へ拡大し、赤字が継続している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「その他事業全体では、前年同四半期比で受注高は5.1%増加し225百万円となりましたが、売上高は35.2%減少し147百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少により、50百万円の営業損失となりました。」

    その他事業は受注高が増加した一方、売上高が35.2%減少し、営業損失は前年同期の34百万円から50百万円へ拡大した。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「植物工場事業および森づくりが堅調に推移いたしましたが、水辺づくりが低迷し、前年同四半期連結累計期間比で受注高は0.7%減少し953百万円となり、売上高は8.3%減少し657百万円となりました。利益面につきましては115百万円の営業損失となりました。」

    その他事業の業績悪化要因が植物工場・森づくりから水辺づくりへ移り、営業損失は前年同期の69百万円から115百万円へ拡大した。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「植物工場事業および森づくりが堅調に推移し、受注高は前年同四半期連結累計期間比で8.6%増加し674百万円となりましたが、売上高は12.6%減少し439百万円、利益面につきましては82百万円の営業損失となりました。」

    植物工場事業および森づくりは堅調と説明される一方、その他事業の営業損失は82百万円となり、第1四半期の34百万円の損失から拡大した。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「森づくり・水辺づくりが堅調に推移いたしましたが、植物工場事業が低迷し、前年同四半期連結累計期間比で受注高は46.1%減少し214百万円、売上高は5.6%増加し227百万円、利益面につきましては34百万円の営業損失となりました。」

    植物工場事業の低迷が続き、当第1四半期は受注高が前年同期比46.1%減少し、その他事業は34百万円の営業損失となった。
  28. FY2017対処有価証券報告書

    「植物工場および水辺づくりが堅調に推移いたしましたが森づくりが低迷し、前連結会計年度比で受注高は0.7%減少し1,331百万円となり、売上高は6.6%減少し1,378百万円となりました。営業利益につきましては3.9%減少し18百万円となりました。」

    植物工場は年度では堅調となり、その他事業は営業損失から18百万円の営業利益へ転じた。森づくりの低迷は継続しているが、前回の赤字状態からは低減している。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「水辺づくりが堅調に推移いたしましたが、植物工場および森づくりが低迷し、前年同四半期連結累計期間比で受注高は10.3%減少し960百万円となり、売上高は29.9%減少し717百万円となりました。利益面につきましては、販管費の増加などにより69百万円の営業損失となりました。」

    植物工場および森づくりの低迷が、その他事業の受注高・売上高の減少と69百万円の営業損失として実際の業績に現れている。
一緒に動いた変遷

「円高・為替差損による収益悪化」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11107666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替差損による収益悪化11回
  3. 2サービス事業の販管費増加による営業利益減少10回
  4. 3原価率悪化による営業利益減少7回
  5. 4売上高増加と利益減少の同時進行6回
  6. 5長納期製品の増加による受注高と売上高の乖離6回
  7. 6半導体関連装置の受注・売上減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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