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決算説明資料6859エスペック電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は、受注高がAI半導体・衛星通信分野などの好調で大きく伸び、売上高と営業利益も前年同期を上回った。一方、大型案件の計上が第2四半期にずれたため、売上高・営業利益・純利益は会社予想を下回った。

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1599
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,922百万円+13.0%
営業利益382百万円+14.1%
経常利益527百万円+53.1%
純利益155百万円+43.9%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率34%
営業利益率2.7%
販管費4,353百万円
当四半期3か月の実績1Q実績として、受注高22,811百万円、売上高13,922百万円、営業利益382百万円、経常利益527百万円、親会社株主に帰属する当期純利益155百万円を記載
通期業績予想
受注高
70,000百万円
売上高
73,000百万円
営業利益
8,000百万円
経常利益
8,100百万円
純利益
5,880百万円
1株当たり当期純利益
278.95円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
受注高は予想比で大幅増、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想比で下回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減
売上の増減による売上総利益の増減544
原価率の変動による売上総利益の増減-7
給料・手当-162
支払手数料-148
研究開発費-66
その他販管費-113
装置事業17
サービス事業30
その他事業11
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USドル想定レート155円
ユーロ想定レート180円
元想定レート22円
新しい施策
  • AI半導体市場向け低電流導体信頼性評価システム『AMR-SPM』を2026年7月発売
  • AI半導体市場向け低電圧絶縁信頼性評価システム『AMI-SPM』を2026年7月発売
  • AI半導体・衛星通信分野で営業活動を強化
  • 北米で生産能力を増強
  • 受託試験で半導体・航空機器関連の受注獲得を推進
  • 自己株式取得枠を最大60億円・130万株で設定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高22,811百万円
    前年同期比+20.6%
  • ターゲット市場受注高約20%増
  • 海外売上高比率64.8%
    前年同期54.8
  • 環境試験器世界シェア30%以上
  • 環境試験器国内シェア60%以上
セグメント別実績
装置事業
受注高
20,341百万円+29.1%
売上高
11,963百万円+15.7%
営業利益
480百万円+14.8%
サービス事業
受注高
2,077百万円-8.3%
売上高
1,763百万円-3.8%
営業利益
-74百万円
その他事業
受注高
531百万円-48.1%
売上高
330百万円+29.1%
営業利益
-20百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画『PROGRESSIVE PLUS 2027』(2025~2027年度)、3年間累計の総還元性向50%以上、減配なし。その他の数値目標と実績対比は非開示
財務目標
ROE
目標10%
市場規模・シェア
環境試験器世界シェア30%以上(当社推定)
環境試験器国内シェア60%以上(当社推定)
受注高・受注残高
受注高
22,811百万円
店舗数・拠点数
国内営業・サービス拠点16カ所、国内試験所5カ所、中国試験所2カ所、タイ試験所1カ所。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数1,898名連結
年間配当
年間115円/株
中間45円/株
期末70円/株
配当性向
41.2
自己株式取得
取得終了
32億円
期間2025年11月14日~2026年7月30日
株数90万株
発表済み
期間2026年8月7日~2027年7月31日
上限株数130万株(発行済株式総数6.07%)
上限金額60億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高13,922百万円(前年比 +13.0%)
営業利益382百万円(前年比 +14.1%)
経常利益527百万円(前年比 +53.1%)
純利益155百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +43.9%)
売上総利益率34%
営業利益率2.7%
販管費4,353百万円
当四半期3か月の実績1Q実績として、受注高22,811百万円、売上高13,922百万円、営業利益382百万円、経常利益527百万円、親会社株主に帰属する当期純利益155百万円を記載
通期業績予想受注高 70,000百万円 / 売上高 73,000百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 経常利益 8,100百万円 / 純利益 5,880百万円 / 1株当たり当期純利益 278.95円
計画に対する自己評価受注高は予想比で大幅増、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想比で下回る
セグメント別実績装置事業 受注高 20,341百万円(前年比 +29.1%) / 売上高 11,963百万円(前年比 +15.7%) / 営業利益 480百万円(前年比 +14.8%) / サービス事業 受注高 2,077百万円(前年比 -8.3%) / 売上高 1,763百万円(前年比 -3.8%) / 営業利益 -74百万円 / その他事業 受注高 531百万円(前年比 -48.1%) / 売上高 330百万円(前年比 +29.1%) / 営業利益 -20百万円
増減要因の内訳営業利益増減 売上の増減による売上総利益の増減 544 / 原価率の変動による売上総利益の増減 -7 / 給料・手当 -162 / 支払手数料 -148 / 研究開発費 -66 / その他販管費 -113 / 装置事業 17 / サービス事業 30 / その他事業 11
主要KPI指標名 受注高 / 値 22,811百万円 / 前年同期比 20.6百万円、指標名 ターゲット市場受注高 / 値 約20%増、指標名 海外売上高比率 / 値 64.8% / 前年同期 54.8%、指標名 環境試験器世界シェア / 値 30%以上、指標名 環境試験器国内シェア / 値 60%以上
店舗数・拠点数国内営業・サービス拠点16カ所、国内試験所5カ所、中国試験所2カ所、タイ試験所1カ所。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 1,898名(連結)
業績見通しの前提USドル想定レート 155円 / ユーロ想定レート 180円 / 元想定レート 22円
中期経営計画の目標中期経営計画『PROGRESSIVE PLUS 2027』(2025~2027年度)、3年間累計の総還元性向50%以上、減配なし。その他の数値目標と実績対比は非開示
財務目標ROE 目標 10% / 実績 非開示
年間配当年間 115円/株 / 中間 45円/株 / 期末 70円/株
配当性向41.2
自己株式取得取得終了 期間 2025年11月14日~2026年7月30日 / 株数 90万株 / 金額 32億円 / 発表済み 期間 2026年8月7日~2027年7月31日 / 上限株数 130万株(発行済株式総数6.07%) / 上限金額 60億円
受注高・受注残高受注高 22,811百万円 / 受注残高 非開示
市場規模・シェア環境試験器世界シェア 30%以上(当社推定) / 環境試験器国内シェア 60%以上(当社推定)
新しい施策AI半導体市場向け低電流導体信頼性評価システム『AMR-SPM』を2026年7月発売、AI半導体市場向け低電圧絶縁信頼性評価システム『AMI-SPM』を2026年7月発売、AI半導体・衛星通信分野で営業活動を強化、北米で生産能力を増強、受託試験で半導体・航空機器関連の受注獲得を推進、自己株式取得枠を最大60億円・130万株で設定
この書類が述べていない項目(5件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注高はAI半導体分野と衛星通信分野が好調で、欧州・韓国も回復した。売上高と利益が予想を下回った主因は、顧客都合により環境試験器・エナジーデバイス装置の大型案件の計上時期が第2四半期にずれたこと。サービス事業では受託試験の減収も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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