読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5.9
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高70,034百万円前年比 +4.1%
営業利益7,084百万円前年比 -5.9%
経常利益7,473百万円前年比 -4.1%
純利益(親会社株主帰属)5,879百万円前年比 -2.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益270円39銭
売上高営業利益率10.1%
期末の財政状態
総資産82,922百万円
うち純資産 61,401 百万円自己資本比率 74.0%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,052
投資-273
財務-3,880
純増減+899
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,695百万円
セグメント別売上高装置事業 59,468百万円(前年比 +3.4%)、サービス事業 8,327百万円(前年比 -1.2%)、その他事業 2,747百万円(前年比 +56.3%)
セグメント別利益装置事業 6,606百万円(前年比 -0.1%)、サービス事業 228百万円(前年比 -71.2%)、その他事業 239百万円(前年比 +88.7%)
地域別売上高34,359百万円、11,622百万円、12,028百万円、8,635百万円、3,389百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益8,000百万円(前年比 +12.9%)
経常利益8,100百万円(前年比 +8.4%)
純利益5,880百万円(前年比 0.0%)
年間配当予想95円 → 115円
配当性向42.5%(当期実績)、41.8%(次期予想)
株主還元方針連結配当性向40%以上、3年間累計で総還元性向50%以上、本中期経営計画期間の減配は行わない
業績の増減要因
AI半導体分野や北米の衛星通信分野で試験需要が拡大した一方、自動車関連ではEV・バッテリー向け試験需要が減少した。売上高は日本、北米、東南アジアが好調に推移したが、中国市場の競争激化、受託試験サービスの収益悪化、受注高の伸長に伴う販管費増加が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失223百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 872百万円 / 特別損失 固定資産除却損 46百万円、減損損失 223百万円、固定資産売却損 2百万円
減価償却費1,960百万円
受注高・受注残高受注高 72,596百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数23,781,394
期末自己株式数2,412,636
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 70,034百万円(前年比 +4.1%) |
| 営業利益 | 7,084百万円(前年比 -5.9%) |
| 経常利益 | 7,473百万円(前年比 -4.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,879百万円(前年比 -2.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 270円39銭 |
| 売上高営業利益率 | 10.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 74.0% / 前期末 74.7% |
| 総資産 | 82,922百万円 |
| 純資産 | 61,401百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,052百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -273百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,880百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,695百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 73,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 +12.9%) / 経常利益 8,100百万円(前年比 +8.4%) / 純利益 5,880百万円(前年比 0.0%) |
| 年間配当予想 | 95円 → 115円 |
| 配当性向 | 42.5%(当期実績)、41.8%(次期予想) |
| 株主還元方針 | 連結配当性向40%以上、3年間累計で総還元性向50%以上、本中期経営計画期間の減配は行わない |
| セグメント別売上高 | 装置事業 59,468百万円(前年比 +3.4%)、サービス事業 8,327百万円(前年比 -1.2%)、その他事業 2,747百万円(前年比 +56.3%) |
| セグメント別利益 | 装置事業 6,606百万円(前年比 -0.1%)、サービス事業 228百万円(前年比 -71.2%)、その他事業 239百万円(前年比 +88.7%) |
| 地域別売上高 | 34,359百万円、11,622百万円、12,028百万円、8,635百万円、3,389百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 72,596百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 1,960百万円 |
| 減損損失 | 223百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 872百万円 / 特別損失 固定資産除却損 46百万円、減損損失 223百万円、固定資産売却損 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 23,781,394 |
| 期末自己株式数 | 2,412,636 |
| 業績の増減要因 | AI半導体分野や北米の衛星通信分野で試験需要が拡大した一方、自動車関連ではEV・バッテリー向け試験需要が減少した。売上高は日本、北米、東南アジアが好調に推移したが、中国市場の競争激化、受託試験サービスの収益悪化、受注高の伸長に伴う販管費増加が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カスタム製品の利益率改善は進んだものの、中国市場や受託試験サービスの収益悪化に加え、主に受注高の伸長に伴う販管費の増加により営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。