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アオイ電子(6832)・施策前進

技術シナジーによる新商品の創出と拡大

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017再掲FY2020-Q2 – FY2021前進FY2024 – 2026-07-312016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 220202021: 220212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
半導体の微細化・新構造・新材料・先端パッケージ技術の研究開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進株式の発行・処分

    「本自己株式処分により調達する資金は、新規事業分野における生産設備の調達や、競争力維持のための研究開発に充当する予定です。」

    新規事業分野の生産設備調達と研究開発投資に、調達資金986,462,900円を具体的に充当する計画を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における主な研究開発活動としては、集積回路分野において、当社グループの主力である小型・薄型・軽量パッケージ技術を基盤とし、これらの技術を応用したパワー系および電源系パッケージの開発を推進いたしました。」

    小型・薄型・軽量パッケージ技術を基盤に、パワー系・電源系パッケージへ開発対象を広げ、研究開発費2,892百万円を計上している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における主な研究開発活動としては、集積回路分野において、当社グループの主力である小型・薄型・軽量パッケージ技術を基盤とし、これらの技術を応用したパワー系および電源系パッケージの開発を推進いたしました。」

    既存の小型・薄型・軽量パッケージ技術を基盤に、パワー系・電源系パッケージへ開発対象を具体化している。研究開発費は2,146百万円。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における主要な研究開発活動といたしまして、集積回路においては、小型・薄型・軽量パッケージ等の開発はもとより、省エネルギー化に向けたパワーパッケージの開発にも注力してまいりました。さらに、朝日町事業所を拠点に、グループの技術を集約したFOLP(Fan Out Laminate Package)の技術確立と量産化に向けた準備を進めてまいりました。」

    新製品開発の対象を省エネルギー向けパワーパッケージ、FOLP技術などに具体化し、量産化準備を進めている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,259百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    新商品開発を含む研究開発活動を継続し、当第3四半期累計の研究開発費1,259百万円と活動状況に重要な変更がないことを開示している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、390百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計の研究開発費390百万円を開示している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における主要な研究開発活動といたしまして、集積回路においては、小型・薄型・軽量パッケージ等の開発はもとより、省エネルギー化に向けたパワーパッケージの開発にも注力してまいりました。」

    新製品開発の対象を小型・薄型・軽量パッケージや省エネルギー向けパワーパッケージへ具体化している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、将来の経営基盤の安定のため、新製品および高付加価値製品の開発により、収益力の向上、財務体質の充実を図ってまいる所存です。」

    新製品開発による収益力向上の方針を、高付加価値製品の開発を含めて継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は29,757百万円(前年同期比2,080百万円減、6.5%減)、営業利益は、新商品開発に向けての研究開発費が増加したことなどから1,160百万円(前年同期比1,526百万円減、56.8%減)」

    新商品開発に向けた研究開発費の増加が営業利益の減少要因として記載され、新商品開発への取り組みが継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、原材料価格の高騰や新商品開発に向けての研究開発費が増加したことなどから659百万円(前年同期比1,125百万円減、63.0%減)」

    新商品開発に向けた研究開発費の増加が営業利益の減少要因として記載され、新商品開発への取り組みが継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、貴金属等の原材料価格の高騰や新商品開発に向けての研究開発費が増加したことなどから2,686百万円(前年同期比738百万円減、21.6%減)」

    新商品開発に向けた研究開発費の増加が営業利益の減少要因として引き続き記載されており、新商品開発への取り組みを再確認している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、貴金属等の原材料価格の高騰や新商品開発に向けての研究開発費が増加したことなどから1,785百万円(前年同期比843百万円減、32.1%減)」

    新商品開発に向けた研究開発費の増加が営業利益の減少要因として記載され、新商品開発への取り組みが継続している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年4月1日より、従来研究開発部門で製造していた製品の新規事業化に伴い、2019年3月31日現在の当該部門の期末仕掛品たな卸高相当額を研究開発費から振替えたことによる受入高であります。」

    研究開発部門で製造していた製品について、2019年4月1日から新規事業化したことを開示している。
  14. FY2017再定義有価証券報告書

    「イノベーションに取り組む、新しいビジネス分野と新商品を創造する。」

    技術シナジーを手段とする新商品創出から、イノベーション、新しいビジネス分野、新商品創造へと対象を広げている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「技術のシナジー効果により、新商品の創出と拡大につなげる。」

    技術シナジーを新商品創出の手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「新製品投入と生産効率向上のための設備投資」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品投入と生産効率向上のための設備投資6回
  3. 2製品・生産技術の研究開発体制強化5回
  4. 3設備投資・運転資金を銀行借入等で調達し流動性を管理5回
  5. 45G向けFOLP技術の確立と量産化準備4回
  6. 5政策保有株式の定期検証と縮減3回
  7. 6PSB技術を用いたチップレット集積技術の事業化・早期量産化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アオイ電子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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