Komori
アオイ電子(6832)・方針前進

設備投資・運転資金を銀行借入等で調達し流動性を管理

FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q22016: 120162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
設備投資の銀行借入・リース調達と手元流動性維持26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「財務活動の結果、増加した資金は7,369百万円(前年同期の増加した資金は92百万円)となりました。資金増加の要因は、長期借入れによる収入8,475百万円であり、主な資金減少の要因は、長期および短期借入金の返済による支出1,657百万円、配当金の支払額604百万円等によるものであります。」

    先端パッケージ等の設備投資に関連して長期借入れ8,475百万円を実行し、借入金残高が9,671百万円へ増加した。手元流動性は売上高約5.3か月分を確保している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動の結果、増加した資金は4,208百万円(前年同期の減少した資金は475百万円)となりました。資金増加の要因は、長期借入れによる収入4,950百万円であり、主な資金減少の要因は、長短借入金の返済による支出994百万円および配当金の支払額324百万円等によるものであります。」

    先端パッケージ等の設備投資に関連して長期借入れ4,950百万円を実行し、借入れを含む資金調達・流動性管理が進展している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「今後の事業展開における資金需要に対して機動的に資金を調達し、財務基盤を強固にすることにより経営の安定化を図ることを目的に以下のとおりシンジケート方式による実行可能期間付タームローン契約を締結いたしました。」

    先端パッケージ事業等の設備資金を目的に、契約金額15,000百万円、コミットメント期間2年、最終返済期限2037年3月31日のシンジケートローン契約を締結している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、22,312百万円となり、前連結会計年度末と比較して743百万円の減少となりました。」

    現金及び現金同等物22,312百万円を確保しつつ、借入れ・返済・配当支払いを含む資金管理を継続している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「手元流動性(現金及び現金同等物〔期首・期末平均〕/売上高〔月平均〕)は、将来の業績変動に対応するため、連結売上高の3ヶ月分以上の確保が望ましいと考えており、当連結会計年度末においては、現金及び現金同等物〔期首・期末平均〕は24,309百万円であり、売上高〔月平均〕2,828百万円の約8.6ヶ月分を確保しております。」

    業績変動への備えとして、望ましいとする3ヶ月分を上回る約8.6ヶ月分の手元流動性を確保している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産の部につきましては、現金及び預金、建設仮勘定などの減少により56,451百万円(前連結会計年度末比917百万円減)となりました。負債の部につきましては、賞与引当金などが減少したものの長期借入金、短期借入金などの増加により7,354百万円(前連結会計年度末比523百万円増)となりました。」

    現金及び預金等が減少する一方、長期借入金・短期借入金が増加した資金・負債の状況を開示し、借入れを含む流動性管理の継続を示している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、25,485百万円となり、前連結会計年度末と比較して76百万円の減少となりました。」

    25,485百万円の現金及び現金同等物を確保しつつ、借入れ・返済・配当支払いを含む資金管理を継続している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「手元流動性(現金及び現金同等物〔期首・期末平均〕/売上高〔月平均〕)は、将来の業績変動に対応するため、連結売上高の3ヶ月分以上の確保が望ましいと考えており、当連結会計年度末においては、現金及び現金同等物〔期首・期末平均〕は26,338百万円であり、売上高〔月平均〕3,102百万円の約8.5ヶ月分を確保しております。」

    業績変動への備えとして、望ましいとする3ヶ月分を上回る約8.5ヶ月分の手元流動性を確保している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、26,736百万円となり、前連結会計年度末と比較して378百万円の減少となりました。」

    現金及び現金同等物26,736百万円を確保しつつ、借入れ・返済・配当支払いを含む資金管理を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「資金増加の要因は、短期借入れによる収入570百万円であり、主な資金減少の要因は、長短借入金の返済による支出722百万円、配当金の支払額347百万円等によるものであります。」

    短期借入れ、借入金返済、配当金支払いによる資金管理を継続している。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「手元流動性(現金及び現金同等物〔期首・期末平均〕/売上高〔月平均〕)は、将来の業績変動に対応するため、連結売上高の3ヶ月分以上の確保が望ましいと考えており、当連結会計年度末においては、現金及び現金同等物〔期首・期末平均〕は26,518百万円であり、売上高〔月平均〕3,355百万円の約7.9ヶ月分を確保しております。」

    将来の業績変動に備えて望ましいとする3ヶ月分を上回る約7.9ヶ月分の手元流動性を確保している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「資金増加の要因は、長短借入れによる収入1,070百万円であり、主な資金減少の要因は、長短借入金の返済による支出705百万円、リース債務の返済による支出431百万円、配当金の支払額347百万円によるものであります。」

    借入れ、借入金・リース債務の返済、配当金の支払いによる資金管理を継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「資金増加の要因は、短期借入れによる収入570百万円であり、主な資金減少の要因は、長短借入金の返済による支出702百万円、リース債務の返済による支出162百万円、配当金の支払額467百万円によるものであります。」

    短期借入れ、借入金・リース債務の返済、配当金の支払いによる資金管理を継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「資金増加の要因は、長短借入れによる収入1,770百万円であり、資金減少の要因は、長短借入金の返済による支出1,176百万円、配当金の支払額671百万円、リース債務の返済による支出281百万円によるものであります。」

    借入れ、借入金・リース債務の返済、配当金の支払いによる資金管理を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「資金増加の要因は、長短借入れによる収入1,200百万円であり、資金減少の要因は、長短借入金の返済による支出825百万円、リース債務の返済による支出190百万円、配当金の支払額347百万円によるものであります。」

    借入れ、借入金・リース債務の返済、配当金の支払いによる資金管理を継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「資金増加の要因は、短期借入れによる収入570百万円であり、資金減少の要因は、長短借入金の返済による支出409百万円、リース債務の返済による支出62百万円、配当金の支払額347百万円によるものであります。」

    短期借入れ、借入金・リース債務の返済、配当金の支払いによる資金管理を継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「資金増加の要因は、短期借入れによる収入1,200百万円であり、主な資金減少の要因は、長短借入金の返済による支出1,259百万円、配当金の支払額647百万円等によるものであります。」

    短期借入れと長短借入金の返済、配当金の支払いによる資金管理を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「資金増加の要因は、短期借入れによる収入570百万円であり、主な資金減少の要因は、長短借入金の返済による支出799百万円、配当金の支払額323百万円等によるものであります。」

    短期借入れと長短借入金の返済による資金管理を継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「資金増加の要因は、短期借入れによる収入570百万円であり、資金減少の要因は、長短借入金の返済による支出399百万円、リース債務の返済による支出72百万円、配当金の支払額323百万円によるものであります。」

    短期借入れ、借入金返済、リース債務返済による資金管理を継続している。
  20. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入により調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は、後述する為替の変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」

    従来のデリバティブ不使用という方針から、為替変動リスク回避のための先物為替予約を利用する方針へと変化している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入や社債発行により調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、利用しておりません。投機的な取引は行わない方針であります。」

    資金調達、余資運用、デリバティブ不使用、投機取引を行わない方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「新製品投入と生産効率向上のための設備投資」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品投入と生産効率向上のための設備投資8回
  3. 2海外向けサーマルプリントヘッドの受注増加5回
  4. 3技術シナジーによる新商品の創出と拡大5回
  5. 4製品・生産技術の研究開発体制強化5回
  6. 55G向けFOLP技術の確立と量産化準備5回
  7. 6政策保有株式の定期検証と縮減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アオイ電子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
設備投資・運転資金を銀行借入等で調達し流動性を管理|アオイ電子(6832)の変遷 | Komori