新製品投入と生産効率向上のための設備投資
FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- 2026-07-31前進株式の発行・処分
「先端パッケージ等の新規事業分野における生産設備調達 750,000,000 円」
先端パッケージ等の生産設備調達に750,000,000円を充当し、2027年1月から9月までに支出する計画を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、新製品の市場投入、生産効率の向上・合理化の推進、研究開発を目的として高松工場および多気事業所を中心に11,802百万円(有形固定資産受入ベース数値)の設備投資を実施いたしました。」
高松工場・多気事業所を中心に11,802百万円を投資し、翌1年間の設備投資計画を12,872百万円、多気事業所の先端パッケージ用設備を7,970百万円としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「既に保有している第1工場に加えて第2工場を新たに取得したことにより、先端パッケージ事業をはじめとする新規事業への対応力を強化し、生産ラインの早期立ち上げを図ってまいります。あわせて、必要な専用設備の整備ならびに人員体制の強化を一層加速し、2027年度の本格稼働を目指してまいります。」
多気事業所の第2工場を取得し、専用設備・人員体制を整備して、2027年度の本格稼働を目指す段階に進んでいる。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、新製品の市場投入、生産効率の向上・合理化の推進を目的として高松工場を中心に4,156百万円(有形固定資産受入ベース数値)の設備投資を実施いたしました。」「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、12,391百万円であり、」
当年度設備投資は4,156百万円、翌1年間の計画は12,391百万円へ大幅に拡大した。多気工場に先端パッケージ用建物・設備7,676百万円を計画している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「主な資金減少の要因は、有形固定資産の取得による支出640百万円等によるものであります。」
当中間連結会計期間も有形固定資産の取得に640百万円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、新製品の市場投入、生産効率の向上・合理化の推進を目的として高松工場を中心に2,614百万円(有形固定資産受入ベース数値)の設備投資を実施いたしました。」「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、5,500百万円であり、」
当年度の設備投資2,614百万円に加え、翌1年間の設備投資計画を5,500百万円へ拡大し、集積回路・研究開発設備等の増設・更新を具体化している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「主な資金減少の要因は、有形固定資産の取得による支出1,433百万円、投資有価証券の取得による支出100百万円等によるものであります。」
第2四半期累計でも有形固定資産の取得に1,433百万円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、新製品の市場投入、生産効率の向上・合理化の推進を目的として高松工場を中心に3,792百万円(有形固定資産受入ベース数値)の設備投資を実施いたしました。」「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、4,500百万円であり、」
当年度の設備投資実績は3,792百万円となり、集積回路製造用設備等が完成した。翌1年間は4,500百万円の計画を示しているが、前年度の4,800百万円計画からは縮小している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「主な資金減少の要因は、有形固定資産の取得による支出1,019百万円、有形固定資産の除却に伴う支出42百万円等によるものであります。」
第2四半期累計でも有形固定資産の取得に1,019百万円を支出し、新製品・生産効率向上に向けた設備投資を継続している。 - FY2023-Q1先行投資償却負担の顕在化有価証券報告書
「営業利益は、電力料や原材料の価格高騰に加えて先行投資に伴う減価償却費の増加などにより796百万円(前年同期比141百万円減、15.1%減)」
先行投資に伴う減価償却費の増加が、第1四半期の営業減益要因として記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「主な資金減少の要因は、有形固定資産の取得による支出1,513百万円、無形固定資産の取得による支出35百万円等によるものであります。」
第2四半期累計でも有形固定資産取得に1,513百万円を支出し、新製品・生産効率向上に向けた設備投資を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、新製品の市場投入、生産効率の向上・合理化の推進を目的として高松工場を中心に2,458百万円(有形固定資産受入ベース数値。消費税等を含まない)の設備投資を実施いたしました。」「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、4,800百万円であり、」」
当年度に2,458百万円の設備投資を実施し、翌1年間の新設・拡充計画を4,800百万円へ拡大している。集積回路・半導体生産設備の増設・更新等を具体化している。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間において策定した当初の計画、および当第3四半期連結会計期間おいて見直した変更後の計画は次のとおりであります。」「合計 4,000,000 3,300,000」
設備投資計画を見直し、総額を当初の4,000百万円から3,300百万円へ縮小している。高松工場、観音寺工場、ハヤマ工業、ハイコンポーネンツ青森、青梅エレクトロニクスの各計画も減額されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書提出日において未定でありました当連結会計年度における重要な設備の新設・改修等の計画は次のとおりであります。」「合計 4,000,000」」
高松工場、観音寺工場、ハヤマ工業、ハイコンポーネンツ青森、青梅エレクトロニクスにおける設備増設・更新等、総額4,000百万円の計画を再掲している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書提出日において未定でありました当連結会計年度における重要な設備の新設・改修等の計画は次のとおりであります。」
高松工場、観音寺工場、ハヤマ工業、ハイコンポーネンツ青森、青梅エレクトロニクスの設備増設・更新等について、総額4,000百万円の計画を具体化している。既存履歴の前年度計画4,500百万円との比較では、計画総額は縮小している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産の部につきましては、売上債権など流動資産の増加、機械装置及び運搬具など有形固定資産の増加により58,980百万円(前連結会計年度末比1,622百万円増)となりました。」
機械装置及び運搬具など有形固定資産の増加が開示されており、新製品投入・生産効率向上に向けた設備投資の継続を示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「主な資金減少の要因は、有形固定資産の取得による支出1,344百万円、無形固定資産の取得による支出49百万円等によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間も有形固定資産の取得に1,344百万円を支出し、新製品投入・生産効率向上に向けた設備投資を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、新製品の市場投入、生産効率の向上・合理化の推進を目的として高松工場を中心に3,782百万円(有形固定資産受入ベース数値。消費税等を含まない)の設備投資を実施いたしました。当連結会計年度完成の主要な設備といたしましては、集積回路製造用設備等であります。」
設備投資を3,782百万円実施し、集積回路製造用設備等が当年度に完成したことを開示している。翌1年間の設備投資計画は4,500百万円で、前年度の4,700百万円から縮小している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「主な資金増加の要因は、定期預金の払戻による収入1,128百万円等であり、主な資金減少の要因は、有形固定資産の取得による支出2,851百万円、無形固定資産の取得による支出37百万円等であります。」
当第3四半期連結累計期間も有形固定資産の取得に2,851百万円を支出し、新製品投入・生産効率向上に向けた設備投資を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「主な資金減少の要因は、有形固定資産の取得による支出2,253百万円、無形固定資産の取得による支出10百万円等によるものであります。」
有形固定資産の取得に2,253百万円を支出し、新製品ライン構築や生産効率向上に向けた設備投資を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計度の第4四半期から取り組んでいる集積回路の新製品ラインの構築に向けてのクリーンルーム化工事、生産設備の入換えなどによる稼働率の低下等があり」
集積回路の新製品ライン構築に向け、クリーンルーム化工事や生産設備の入換えを進めていることを開示している。当第1四半期の有形固定資産取得支出は1,049百万円で、設備投資が具体的な工事・設備更新段階に進んでいる。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「主な資金減少の要因は、有形固定資産の取得による支出3,098百万円、無形固定資産の取得による支出93百万円等であります。」
当第3四半期連結累計期間も有形固定資産の取得に3,098百万円を支出し、新製品投入・生産効率向上に向けた設備投資を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果、減少した資金は2,139百万円(前年同期の減少した資金は2,775百万円)となりました。主な資金減少の要因は、有形固定資産の取得による支出2,041百万円、無形固定資産の取得による支出84百万円等によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間も有形固定資産の取得に2,041百万円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「主な資金減少の要因は、有形固定資産の取得による支出1,012百万円、無形固定資産の取得による支出22百万円等であります。」
当第1四半期も有形固定資産の取得に1,012百万円を支出し、新製品投入・生産効率向上に向けた設備投資を継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、新製品の市場投入、生産効率の向上・合理化の推進を目的として高松工場を中心に3,098百万円(有形固定資産受入ベース数値。消費税等を含まない)の設備投資を実施いたしました。」「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、4,700百万円であり、」」
当年度の設備投資実績は3,098百万円となり、翌1年間の計画は4,700百万円へ拡大している。高松工場、観音寺工場、子会社での生産設備増設・更新を具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「主な資金減少の要因は、有形固定資産の取得による支出1,772百万円、定期預金の預入による支出1,128百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出614百万円等であります。」
当第3四半期連結累計期間も有形固定資産の取得に1,772百万円を支出し、新製品投入・生産効率向上に向けた設備投資を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主な資金減少の要因は、有形固定資産の取得による支出1,379百万円、定期預金の預入による支出1,011百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出614百万円等によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間も有形固定資産の取得に1,379百万円を支出し、新製品投入・生産効率向上に向けた設備投資を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「投資活動の結果、減少した資金は1,138百万円(前年同期の減少した資金は405百万円)となりました。資金増加の要因は、投資有価証券の売却による収入117百万円、保険積立金の解約による収入100百万円であり、主な資金減少の要因は、有形固定資産の取得による支出680百万円、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出614百万円、無形固定資産の取得による支出49百万円等であります。」
当四半期も有形固定資産の取得に680百万円を支出しており、設備投資を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、新製品の市場投入、生産効率の向上・合理化の推進を目的として高松工場を中心に2,036百万円(有形固定資産受入ベース数値。消費税等を含まない)の設備投資を実施いたしました。」
当年度に2,036百万円を投資し、翌1年間について3,698百万円の新設・拡充計画も示している。