古野電気(6814)・施策引き上げ
ROIC経営の導入
FY2024に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-09。直近の記載は2026-10-09。
8記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社ROIC水準の達成目標19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1引き上げ有価証券報告書
「2031年2月期における売上高1,800億円、営業利益率15%以上、ROE15%以上、ROIC15%以上を新たな経営目標として設定し、これらの達成に向けた成長ストーリーを策定しました。」
従来の2029年2月期目標から、期限を2031年2月期へ移し、売上高を1,500億円から1,800億円へ、ROE・ROICを10%以上から15%以上へ引き上げた新目標を設定した。 - FY2026前進有価証券報告書
「最終年度にあたる2029年2月期には、売上高1,500億円、営業利益率10%以上、ROE及びROIC10%以上を計上し、総還元性向40%相当を安定的に実現できる経営基盤の構築を目指します。」
ROIC経営の導入方針が、新中期経営計画のROIC10%以上という目標と、ROE・営業利益率・総還元性向を含む経営指標へ具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「投下資本を意識した収益性向上のためのROIC経営の導入を進めてまいります。」
投下資本を意識した収益性向上に向け、ROIC経営を導入する方針を初めて示した。